アメリカでの出産 その1 | もっくん&まっくんのLAライフ

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食べる事、飲む事が大好きな
LA在住の利き酒師

今日のLAは雨。

やっぱり今年も異常気象?

まさかの雨・・・そして肌寒い。

今日の夜は鍋だな~

 

さてさて・・・

すでにお伝えしたように、めでたく子供を授かることができました~

なんて喜びもつかの間。

次から次へと決めなければいけないことがでてきます。

 

あ!

私は男なので、完全に夫側目線で書いてますからね~

女性側が読んで、これだから男は・・・と、怒らないでくださいね~

あくまでも率直に感じたことを書くつもりなんで。

 

でわでわ・・

 

まずは日本で産むのか、アメリカで産むのか!

日本で里帰り出産のほうが言葉も通じるし楽なんでしょうが、こっちを拠点にしてるとなかなかそれも簡単ではないですよね。

駐在ベースの家庭なら日本への里帰り出産が多いかもね。

 

我々はアメリカで出産することにしたんですが、まず病院。

日本語の先生がいる病院もあるけど、基本的にこっちって産む病院とそれまでに通っておくクリニックは別の場所にあるのが普通なんです。

しかも小児かも当たり前のように別の病院。

 

なのでまずは産婦人科の病院へ行って、そこで定期的に診療してもらいます。

ちなみに3Dエコーなどより詳しく検査できる病院も別のところ。

幸いにして我が家からそれぞれの病院までは、まあ車で10分もかからないところにあります。

 

だいたい月1ぐらいで定期検査をするのが一般的なようですね。

ビックリしたのは、10週目ぐらいの血液検査でもう男の子か女の子か判断できちゃうこと。

出生前検査のときに先生から「知りたければ調べるけどどうする?」と聞かれ、お願いしますと即答しめでたく男の子と診断されました。

いまの技術って凄いんだね~

 

そこからしばらくは・・・

というか、男性側はやれることがたいしてありません。

しいて言えば、つわりで体調が悪そうなら家事手伝いをしてあげるくらい・・・

と言っても、我が家で食事を作くるのはもともと僕だし、洗濯物は僕は自分でやっているので、ま~~とくに何も変わらない毎日でした。

 

まああとはネットで子育てを検索したりとか・・・

そんな程度だったんですが、最近マタニティークラスを病院でやっているという話を聞いたので通い始めました。

ここTorranceは日本人が多いので、その病院のマタニティークラスの中には日本語でやってくれるのもあります。

 

出産の流れだったり、育児の仕方だったり、新米お父さんお母さんがとりあえず困らない程度に基礎を教えてくれるので、僕は行ってよかったなと思ってますよ。

 

先日は子供の人形を使って、ゲップのさせ方だとか授乳のさせ方なんか教えてもらったんだけど・・・

 

 

かるく事件現場みたいじゃない?

部屋の隅に積まれていた子供の人形。

雑すぎる・・・と思ったのは僕だけではないはず。

 

 

 

 

そして・・・

 

 

ハンパなくかわいくない!

 

まあカワイイ必要もないが・・・

 

 

 

ちなみにクラスで観たお産のビデオがハンパなく生々しかった~

かなりのショッキング映像でしたよ。

 

ボカシ無しでモロ見えだし・・・

まあアメリカはAVでもボカシ無いけど・・・

言い方は悪いけど、まるでエイリアンのような・・・

いや~~

ドラマのコウノドリよりも、さらにスプラッターでしたよ~

 

そうそう!

アメリカは無痛分娩が普通みたい。

日本ではまだ少ないんだよね?

コウノドリでもみんな苦しんで産んでたもんね。

 

ただ痛い思いをするのは女性側なので、男性からはどちらでも好きなほうを選んでくださいとしか言えないよね。

 

あ!

あとこっちで産むのに問題になるのは、家族がそばにいないことかな~

 

僕の母は病気で施設に入っている状態だし、彼女の方はお父さんが開業医なので遠出できないし・・・

そばに見てもらえたり、ちょっとあずけたりってことが出来ないというのはかなり大変なんじゃないかな~

と、不安になります。

 

 

ちなみにカリフォルニアでは育児休暇を男性も取ることができます。

最大6週間はガバメントが給料の7割を負担してくれるんだって。

7割りって少なくかんじるけど、これには税金がかからないので手取りはほぼ変わらないんです。

 

まあ6週間まるまる休んだらさすがにその後の仕事に支障をきたすだろうから、僕にはできませんが・・・

それを理由に減給や解雇、また部署の変更や降格人事などがあったら訴えることができてほぼ100%会社が負けるそうです。

守られてますね~

 

まあわからないことばかりですが、今後同じようなシチュエーションの新米パパにも参考になればと思い、定期的にこのネタのアップデートもしていきま~~す。

 

 

 

アメリカでの出産 その2