京都で新撰組の所縁の地を訪ねてみる 西本願寺 | もっくん&まっくんのLAライフ

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今日のLAは曇り。

 

さてさて・・・

まだ日本ネタが残ってるな~

 

朝ラーした後は、西本願寺へ!

国宝だらけという西本願寺自体に興味があったのと、新撰組が京都にいたときに頓所としていた場所としても興味があったんだよね~

 

御影堂門 (重要文化財)

 

門の奥に見える白い壁は、目隠し塀という重要文化財。

 

 

 

御影堂(国宝)

1636年に再建された本堂。

 

さすが立派ですね~

境内も広い!

 

 

 

唐門 (国宝)

いや~~

寺にあるとは思えないぐらい見事な彫刻ですね~~

なんてみていたら、伏見城の遺構とも言われているみたい。

寺にある門にしては見事すぎるから、おそらくそうなのかもですね。

 

 

それにしても広い境内ですね。

 

こんなところで新撰組は大砲の実弾練習なんかしてたんですね~

まあ大砲の実弾練習するには狭いと思うけど・・・

 

当時の僧侶たちにもそうとう嫌われていたんでしょうね~

もともと長州を支援していた寺だったみたいですからね。

 

 

 

それにしてもさすがですね。

国宝指定が11もあるなんて。

重要文化財は17!

 

 

で・・・

ところで新撰組関連の足跡は?・・・

 

と探していたら、なるほど!

やはり相当嫌われていたのでしょうね。

ほぼ痕跡は消されていましたね。

 

唯一のこっているのは、東北角にある太鼓楼 (重要文化財)↓

 

中に入れなかったのでわかりませんが、当時の刀傷が残ってるらしいですよ。

 

語り継がれている話では、新撰組の悪評が京都では多いみたい。

そもそも新撰組にファンがいて、京都に押しかけてくること自体に疑問を感じている人もいるみたい。

 

西本願寺でもやりたい放題だったみたいだしね。

 

駐屯していた頃はとにかく悪臭と言うか異臭と言うか、本当にひどかったそうですよ。

まあ粗暴な男子が数十人。

それが飲み食いして、そのゴミやら排泄物やらの処理もきちんとしていなかったようです。

そもそも境内で肉食するということもアウトですもんね。

しかも隊士同士の喧嘩も日常茶飯事だったとか。

 

結局西本願寺側は我慢の限界に達し、次の駐屯先を探してなおかつ移転費用まで負担して追い出すことになるんですが。

 

そんな話を聞くと、そりゃ西本願寺側にしてみれば黒歴史だもんね、新撰組と聞いただけで嫌悪感をいだくのも納得できます。

 

 

それにしても京都は見所が多い街ですね。

長いこと歴史の中心だっただけあります。