アメリカでの出産 その2 | もっくん&まっくんのLAライフ

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食べる事、飲む事が大好きな
LA在住の利き酒師

今日のLAは晴れ。

 

さてさて・・・

予定日までいよいよ1ヶ月を切りました。

何かと準備をしなきゃいけないんだけど・・・なにを用意すればよいのやら・・・って感じです。

まあ僕が産むわけではないので、なかなか実感は・・・ないもんですね。

 

それでもサポートする準備はしておかないと・・・

ということで、はじめての出産を経験するパパさんママさん用の、マタニティークラスに通ってたんですが、それも先日最後のクラスが終わりました~

 

何もかもがはじめてな上に、アメリカでの出産なのでさらに未知な世界。

さらに日本だったら家族や身内のサポートが得られるんだろうけど、アメリカなんでね~

なかなかそのあたりのサポートは難しいんですよね~

今回クラスには10組ぐらいのご夫婦が参加されていましたが、僕と同じように日本から親戚や家族が来ないカップルも多かったようです。

 

 

全5回のクラスでは出産までの経緯や、入院までに必要なこと、産まれてからのケアの仕方などなど、いろいろ教わることができました。

 

日本と違って産まれてから1日で家に帰されるアメリカ。

しかも出産前も陣痛が5分間隔ぐらいになるまでは、病院に行っても一度家に帰されるというなかなかストイック環境。

それがどんな状況なのか、男の僕にはなかなか想像がつかないんだけど・・・とにかく大変そう。

 

あと日本のドラマとかだと、家族は部屋の外で子供の声を聞いて喜ぶシーンとか、部屋から出てきた医者や看護師の人に男の子か女の子か聞いたりしてるイメージだったんだけど、どうもアメリカでは男は傍観者にはさせてもらえないみたい。

もし無痛分娩を選択した場合、自由に動かせないパートナーの足を持ち上げさせられたり、声掛けはもちろん常にそばで何かしらさせられるらしいですよ。

 

う~~ん・・・

不安。

 

 

はい

これはおくるみの練習。

 

他にも父親の心得なども指導されます。

どんなことを言われるかというと・・・

1.出産準備クラスに参加し、妊娠中のパートナーをどのように助けるかを学ぶ。

2.検診には少なくとも1度はパートナーと一緒に付き添い、医師の診察を受ける。

3.出産前に病院へ行き、入院手続きや産科の入り口など把握し、入院費の手配をする。

4.パートナーとの2人だけの時間を持ちましょう。結婚生活で最後の2人だけの時間です。

5.分娩に備えパートナーと共に、呼吸法や弛緩法の練習をする。

6.お手伝いさんの手配など、退院後1週間は家事などから解放させること。

7.名前を決めておく。

8.分娩の近づいた特徴を知っておく。

9.陣痛の時間をはかる。

10.事前に病院の所在、パーキング、入り口を把握しておく

 

などなど・・・他にもいろいろテキストには書かれております。

 

 

そうそう!

上にも書かれていますが、病院の見学もしてきましたよ。

 

 

日本では出産準備室と分娩室が別なのかな?

ここアメリカでは準備室と分娩室は同じみたいです。

 

このベットがいざ出産となると変形するんです。

 

生まれてからも子供はすぐに親とスキンシップさせるようです。

僕の観た日本のドラマだと、すぐに子供だけ別の部屋に連れて行かれている気がするんだけど・・・こっちではよほどの事がない限り親と一緒なんだって~

 

そうそう!

入院時に忘れちゃいけないのが、ベビーカーシート!

これがないと退院してもお家に連れて帰れません。

抱っこでは車に乗せさせてもらえないんですね。

病院側でも、カーシートが安全に機能しているか調べるらしいですよ。

 

車社会ならではですね。

 

日本ってそのあたりどうなんだろう?

タクシーとか乗れちゃうの?

こっちでは抱っこでタクシーもアウトみたいですよ。

 

 

さてさて・・・

どうなることやら。

 

 

アメリカでの出産 その3