以下、WEB紹介記事より

・・・

『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』など数多くの傑作を残してきた宮沢賢治。
清貧なイメージで知られる彼だが、その父・政次郎の目を通して語られる彼はひと味違う。
家業の質屋は継ぎたがらず、「本を買いたい」「製飴工場をつくってみたい」など

理由をつけては、政次郎に金を無心する始末。
普通の父親なら、愛想を尽かしてしまうところ。
しかし、そんなドラ息子の賢治でも、政次郎は愛想を尽かさずに、ただ見守り続ける。
その裏には、厳しくも優しい“父の愛”があった。

やがて、賢治は作家としての活動を始めていくことになるが――。
天才・宮沢賢治を、父の目線から描いた究極の一冊。

・・・

 

宮沢賢治がどんな家で生まれ、どんなふうに生き、なぜ童話を書いたのか?
この本を読んで多くのことを知ることができた。
 

文章は読みやすく物語としてもとても面白い。

登場人物も分かりやすく最後まで一気に読めた。
 

小説の後半に『雨ニモマケズ』全文が載っているが、

「ああ、これはこんな時に書かれたものだったのか」と思い

読んでいて涙が溢れそうになった。

 

 

ZOOMを使ったオンラインセミナーを初めて受講しました。

 

こういうセミナーのことを「ウェビナー」と言うそうです。

WEBとセミナーを合わせた造語のようですが・・

「なんでも短くしなくてもいいのでは?」と思うのは私だけ?(笑)

 

さて、セミナーを受けた感想ですが・・

第一にセミナー会場に行かなくていいというのは楽でいいです!

往復にかかり時間が有意義に使えます。

 

多少は他の作業をしながら聴くという「ながら受講」もできます。

資料も会場でプロジェクターで見るよりパソコンの方が見やすいです。

 

自分の机で受講できるのでリラックスして聴けます。

途中で質問したければチャットで質問できるというのも便利ですね!

 

コロナ禍でもあり、今後はオンラインセミナー中心になっていくことでしょう。

なにやら時代の流れを感じた体験でした♪

 

とても便利なオンラインセミナーですが・・・

ひとつだけ気になることがありました。

 

会場にいる緊張感がないため途中で眠くなるんです(笑)

まあこれは、自分の意識の保ち方でしょうか?

 

先週の日曜日に新しい機械がやってきました!

牧野フライス製作所さんのワイヤー放電加工機『U3 H.E.A.T.』です。

 

コロナ禍のなか仕事量が減っているのに新しい機械を入れて大丈夫か?

先の不安も大きいので・・・嬉しさ半分、怖さ半分といった感じです(^_^;)

 

 

当日はあいにくの雨となりましたが、そこはプロの運送屋さんです。

完全防水で運んで来てくれました。

 

 

トラックから下ろすのにフォークリフトを使います。

近くで見ると、かなり大きなフォークでした!

 

 

一旦、建物の外に下ろしたら、そこからはワイヤーを使い建物の中に引き入れます。

 

 

工場内に入ったら、ここからさらに奥へと運びます。

 

 

ここまで入れば一安心!あとは向きを変えて据え付けます。

 

 

機械本体以外にも、こんなに備品があります。

これらもテキパキと運び込まれました。

 

 

機械本体の電源を接続します。

電源をつなぐ場所が狭くて、なんだかやりにくそうです。

「こういう機械って電気屋のことはあまり考えてくれないんですよね~」

・・・電気屋さんがコボしてました。

機械設計担当の方、電気屋さんのことも考えてあげてください!

 

 

ようやく、据え付け完了しました!

 

やっぱり新しい機械はピカピカでいいですね~

最近の機械は機能はもちろんですが、デザインも素敵ですね♪

 

機械搬入に携わっていただいた皆さん、ありがとうございました!

 

新しい機械も増えて、やる気満々です。

プラスチック用金型のご用命はモルテックへぜひ!!

 

 

ヴィヴィアン・リーチ氏が書いた

「コロナウィルスから人類への手紙」という文章が

話題になっていると聞いてWEB検索してみました。

 

英文を和訳したものが以下の文章です。

 

いろいろと考えさせられる内容です。

まだご存知ではない方はご一読を!


・・・・・
地球は囁きました、
でもあなたは耳を貸さなかった

地球は話しました、
でもあなたは聞かなかった

地球は叫びました、
でもあなたは耳を塞いだ

そして、私は生まれました・・・

私はあなたを罰するために

生まれたのではありません
 

私はあなたの目を覚ますために

生まれたのです

地球は助けを求めて叫びました
 

大洪水、

でもあなたは聞かなかった

 

燃え盛る火事・・

でもあなたは聞かなかった


猛烈なハリケーン・・

でもあなたは聞かなかった


恐ろしい竜巻・・

でもあなたは聞かなかった

汚染した水で海の生き物が死んで行く
 

警鐘を鳴らして氷山は溶けて行く、
 

厳しい干ばつ・・

そんな時、あなたは地球の声を聞こうとはしなかった
 

地球がどれほど悲観的な危機にさらされていても
あなたは聞こうとしなかった

終わりのない戦争
終わりのない貪欲さ

あなたはただ、

自分の生活を続けていた

どれだけの憎しみがそこにあろうと
毎日何人が殺されようと

地球があなたに話そうとしていることを心配するより
最新のiPhoneを持つことの方が大切だった

でも今、私はここにいます

そして、

私は世界のその軌道を止めました
 

ついにあなたに耳を傾けさせました

私はあなたに避難を余儀なくさせました
 

私はあなたに物質的な考えをやめさせました

今、あなたは地球のようになっています
 

あなたは自分が生き残ることだけを考えています

どう感じますか?

地球を燃やして・・

私はあなたに熱を与えました
 

汚染された地球の空気・・

私はあなたに

呼吸への課題を与えました

地球が毎日弱って行くように、

私はあなたに弱さを与えました
 

私はあなたから

快適さを取り除きました

あなたの外出、

あなたが以前は忘れていた

地球とその痛み


そして私は世界を止めました

そして今・・・

 

中国の空気はきれいになり
工場は汚染を

地球の空気に吐き出さなくなり
 

空は澄み切った青色に

ベニスの水は透明になり

イルカを見ることができます
 

なぜなら水を汚していたゴンドラを使ってないから

あなたには

自分の人生で大切なものは何かを
考える時間が出来ました

もう一度言います

私はあなたを

罰しているのではありません
 

私はあなたを

目覚めさせるためにここにいるのです
 

これが全て終わったら私は去ります

どうか、

これらの瞬間を覚えておいてください

地球の声を聞いてください
 

あなたの魂の声を聞いてください

地球を汚さないでください
 

争うことをやめてください

物質的なことに気を取られないでください

そして、

あなたの隣人を愛し始めてください
 

地球とその生き物たちを

大切にし始めてください

何故なら、この次、
私はもっと強力になって

帰って来るかもしれないから・・・

コロナ・ウイルスより

 

最近よく「アンバサダー」という言葉を耳にします。

 

でも待てよ・・・・「アンバサダー」ってどんな意味?

いまいちよく分からないので調べてみました。

 

「アンバサダー」=「ambassador」

英語の意味としては「大使」「使節」という意味です。

大使館の大使や外国に派遣される使節のことを指します。

 

本来は固い印象の言葉なのですが、

そこから転じて「イベントや商品・企業・地域などを盛り上げてくれる人」

という意味で使われるようになりました。

タレントが企業のアンバサダーに起用されたなんてニュースをよく耳にしますね。


「アンバサダー」は、売上を伸ばすためだけではなく、

ブランドの認知度を上げたりイメージ一新のために起用されるので、

誰でもいいわけではなくいくつかの条件があります。
・アンバサダー自身がそのサービスを体現している
・アンバサダー自身がその商品をプライベートでも愛用している
・アンバサダー自身がその会社の理念に共感している
・アンバサダー自身がその組織とゆかりがある

これらの条件に合った人がアンバサダーとして選ばれているのだそうです。
 

ちなみに、東京ディズニーリゾートの「アンバサダー」は

本来の意味である「大使」というお役目のようです。

上の写真は、東京ディズニーリゾートの2019・2020年度アンバサダー野口歩美さん。

キャストを代表する親善大使だそうですから大変な仕事ですね!

 

 

ようやく、マスクや消毒液が普通に買えるようになってきました。

スーパーやドラックストアでもマスクがズラッと並び

お一人様何枚まで・・という制限もなくなりました。

 

ただし、個人的に気に入っている

ユニ・チャーム『超立体マスク』は売っていません。

 

たまに、Amazonで出てたりするのですが、

通常価格の10倍くらい高い値段です!

さすがに、これは買う気がしません。

 

ユニ・チャームさん、早く普通に買えるようにしてください!

 

これから夏に向けて、「涼しいマスク」というのも

いろいろと出回るのでしょうね。

ユニクロでもエアリズム・マスクを売り出すとか?

ユニクロ商品ならデザインも期待できそうですね♪

 

マスクとは長い付き合いになりそうです。

せめて、お気に入りのマスクを付けて過ごしたいものです。

 

緊急事態宣言は解除されましたが、

感染者数は一時より増えている感もあり、まだまだ安心はできません。

 

感染対策として、少しでもできることはやっておこうと思い、

来客打ち合わせスペースに透明パーテーションを設置しました。

・・・透明なので写真に撮ると見にくいですが(汗)

 

来客時にはお茶を飲んだりするのにマスクを外します。

その状態で会話してもパーテーションがあれば安心感はあります。

 

社内のマスク着用はもちろんこのこと、

手指のアルコール消毒・換気・共用タオルの廃止、

作業机のパーテーション設置など、

少しずつですが感染防止対策を進めています。

 

個人や会社で、できる対策を少しでも積み重ねていくことが、

コロナ終息に向かう道と信じて、気付いたことは実行したいと思います。

 

早くみんなで、「コロナ終息にカンパーイ!!」と打ち上げしたいものです。

 

ウクレレを始めて、今日で3ヶ月になります。

毎日、少しずつですが練習を続けています。

 

3ヶ月の練習でどのくらい弾けるかと言いますと・・

短い曲はメロディーを何曲か弾けるようになりました。

コードも少しずつ覚えています。

 

それなりには上達しているのですが、

ジャカジャカ鳴らす「ストローク」が上手くできません。

弦を空振りしたり、ネックを叩いちゃったり、

往復でジャカジャカ鳴らすことができません。

 

ポロポロ弾くよりジャカジャカが簡単だと思っていたのですが・・間違いでした。

こんなにジャカジャカ鳴らすのが難しいとは思いませんでした。

いつかできるようになると信じて練習あるのみです!

 

 

ジェイク・シマブクロさんのCDで

『ウクレレ・ディズニー』というのをAmazonで発見!

ディズニー好きなので、すぐに注文しました。

ウクレレのハワイ風な響きがディズニーの曲にマッチしていて、とても良いです!

 

この中の一曲でも弾けるようになれたらいいな~と妄想しつつ、

まだまだウクレレの練習は続きます♪

 

ソーシャルディスタンスが大切と言われていて、その距離は2m

 

2mと言いますと、空手で例えれば、上の写真の間合いくらいでしょうか。

ちなみに、これは伝統派の間合いです。

・・・来年のオリンピックでは、この間合で戦うわけです。

 

 

ちなみに、こちらはフルコンタクト空手(極真空手)の間合いです。

これだと、ソーシャルディスタンスよりは近くなってしまいます。

 

こんなこと考えて何になる?って感じですが(笑)

 

ところで・・・

「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)という言葉は

「社会的な分断」をイメージしてしまうため

最近は「フィジカルディスタンス」(身体的距離)という言葉を

使うことが推奨されているのだそうです。

・・・でもまだ、あまり使われていないように思います。

 

 

ダンベルトレーニングを始めて2年近くになります。

 

最初、5kgから始めて、少しずつ重量を増やし

今では、種目によってですが、22.5kgまでいきました。

 

今は片手20kgセットを使っているのですが、少し足りなくなってきました。

そのうちに新しいダンベルを買おうかな?と思っていますと、

ユーチューブで、可変式のダンベルを発見しました!

 

これは、かなり優れものです。

持ち手のバーを回すだけで重さが変えられるんです。

いちいちプレートを外して取り替えなくていいというのはスゴイです。

デザインも良いですし、コンパクトで場所もとりません。

これで32kgセットは魅力です!

 

買おうかな?と思ったのですが・・・・

売り切れていて、入荷は9月下旬とのこと。

 

これもコロナウィルスの影響でしょうか?

まあ仕方ないですね~

 

まだしばらくは今のを使い続けて

秋頃にでも購入しようかなと思います。