神奈川県産業振興センターが主催する「受発注商談会」に参加してきました。

 

発注希望先100社と受注希望先400社が集まる「お見合い」です。

弊社は「受注希望」で参加しました。

 

受注を希望する会社は、「発注先が何の仕事を頼みたいか」の資料を見て、

事前に「お見合い相手」の希望を提出します。

スケジュールはメールで送られてくるので、その時間に合わせて会場入りします。

 

1回の商談は15分きっかりです。

商談時間の20分前には会場で待機して、出番を待ちます。

会場の広さに驚きました。大盛況という感じです。

 

15分じゃ短いな~と思っていましたが・・

実際に話しをしてみると、15分で十分でした!

 

最初に会社案内パンフレットをお渡しして、

業務内容や会社の特徴を紹介し、

持参した成形サンプルをいくつか見てもらいました。

・・やっぱり見本の「モノ」があると話しが早いです。

雑談もまじえて、きっかり15分で終えることができました。

 

結果に結びつくかどうかは分かりませんが、

この受発注商談会の仕組みは、なかなか良いと思いました。

次回も、参加したいと思います♪

 

 

 

めずらしく、仕事関連の話題です。

 

金型の材料に『NAK』(ナック)という鋼材があります。

 

NAK55とNAK80がありますが、

現在はNAK80を使うことが多いです。

 

NAKの名前の由来は、図解のように、

N=ニッケル  A=アルミニウム  K=銅(ドイツ語)

鋼材の配合成分から名付けたそうです。

 

ここで思うのですが・・・

なぜ、銅だけドイツ語の頭文字にしてのでしょう?

 

他の文字と揃えるなら「C」を使った方が分かりやすいですし、

「NAC」と表記しても「ナック」と読めると思います。

・・まあこんなこと思ってるのは私だけかもしれませんが(笑)

 

ところで・・

「NAK55」の後ろの数字ですが、

「55」にした理由というのが笑えます。

開発当時に、漫才コンビ・コント55号が流行っていて、そこから名付けたそうです。

こういうのって、イイですね~♪

 

では・・

「NAK80」の「80」はと言いますと・・

1980年に開発されたから。

・・こっちはあまり面白くありません(笑)

キッチン風見鶏 森沢明夫(著)

 

以下、WEB紹介より

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港町で三代続く老舗洋食屋「キッチン風見鶏」。
おすすめは、じっくりと手をかけた熟成肉料理だ。
漫画家デビューを夢見るウエイター・坂田翔平は、
幽霊が見えてしまうのが悩みのタネ。
お客さん一人ひとりに合わせた料理が好評なオーナーシェフ・鳥居絵里は、
家族の健康を案じつつ空元気を出して奮闘中!
誰しも未来は不安だし、人生は寂しいものだ。
でも、だからこそ、自分の心に嘘をつかずに生きていく―。
美味しさとやさしさが溢れる傑作長編。

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「幽霊が見える」というファンダジーな設定ですが、

ホラーというわけではなく、むしろほのぼのした物語。

 

読んでいて「人と人との出会いって素敵だな~」と思えました。

最後は意外な展開でしたが、これもまた良かったです♪

あっという間に読み終えた作品でした!

 

 

「ぼーっと生きてんじゃねーよ」とチコちゃんに叱られそうですが・・

ぼーっとしている間に、1月9日となりました。

 

今年はじめてのブログ投稿となります。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

今年は『亥年』・・イノシシの年となります。

亥年について、少し調べてみました。

 

☆ 亥年ってどんな年? 

 

猪の肉は万病を予防するといわれ、「無病息災」の象徴とされています。
そのため亥年は病気になりにくい年とされています。

 

☆ 亥年に起こった出来事

 

1959年(60年前)

現在の天皇皇后両陛下がご結婚されました。

ハワイがアメリカの一州となりました。

 

1971年(48年前)

マクドナルド1号店が銀座にオープンしました。

TV番組『新婚さんいらっしゃい!』開始・・48年前からやってたんですね~

 

1983年(36年前)

東京ディズニーランドが開園しました。

任天堂が「ファミリーコンピュータ」(ファミコン)を発売しました。

 

☆ 亥年生まれの有名人

 

アル・カポネ

川端康成

アーネスト・ヘミングウェイ

岡本太郎

大山倍達

司馬遼太郎

小澤征爾

赤塚不二夫

エルトン・ジョン

山口百恵

土屋太鳳

 

 

さてさて、どんな一年になりますか?

皆さまにとって良い年となりますように!!

 

 

日本漢字能力検定協会が行っている

今年の漢字は「災」

全国からの応募総数19万票のうちトップで、2万票を集めたそうです。

ちなみに2位は「平」で1万6千票だったとか。

 

たしかに災害も多かったのでうなずける漢字ですが、

もう少し明るい漢字であって欲しかった気もします。

 

災害と言えば・・・

2011年の東日本大震災のときは?

と思って調べてみますと、

「絆」でした。

こっちの方が漢字として感じいいですね~

・・・失礼、オヤジギャグでした(汗)

 

「災い転じて福となす」という言葉もあります。

来年は転じて良い年となることを祈るばかりです!

 

 

NHK朝ドラ『まんぷく』の放送開始から2ヶ月半が過ぎました。

 

録画して夕食のときに見ていますが・・

このところ事件つづきで、暗い場面も多かったです。

 

ハラハラ・ドキドキというのも大事ですが、

私が朝ドラに望むのは・・ハラハラよりも「楽しさ」と「明るさ」です。

あまりにも暗いシーンばかりが続くと見る気がしなくなります。

 

今のところ、ギリギリセーフなのですが、

どうか今後の展開は、暗いシーンをなるべく少なくして、

笑いの多いドラマにして欲しいと思います!

 

まあ、ここに書いても関係者が読んでくれるとも思いませんが(笑)、

もしかしたら伝わるかも?

・・と淡い期待を込めて書いておきます。

 

ところで、

インスタントラーメンは、どういう思いで、どんなきっかけによって開発するのか?

そこだけは、とても気になります!

 

 

『メリー・ポピンズ』と言えば、ジュリー・アンドリュース主演の名作です。

 

・・私が20歳くらいの頃、銀座のテアトル東京という映画館で観ました。

制作はもっと古いので、リバイバル上映だったのでしょう。

映画が始まって音楽が流れ、メリー・ポピンズが空から降りてくるシーン、

もうこの場面で感動していたのを今でも覚えています。

 

あれからウン十年、まさか2作目ができるとは思いませんでした!

さてさて、どんな映画なのでしょう?

 

以下、WEB記事より抜粋

・・・・・・・・・・・・・・

今回の物語の舞台は、前作から20年後。

「メリー・ポピンズ」の原作が執筆された時代でもある大恐慌時代のロンドン。

バンクス家の長男マイケル・バンクスは、今では家族を持つ親となり、

父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。

しかし、ロンドンは大暴落の只中で金銭的な余裕がなく、

更にマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も常に荒れ放題。

バンクス一家は窮地に追いやられていた。

そんな中、さらに追い打ちをかけるように融資の返済期限切れで家を失うピンチ!

そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降りる!

20年前と1ミリも変わらぬ容姿の彼女が起こす奇跡で、

バンクス一家は幸せを取り戻すことができるのか――。

・・・・・・・・・・・・・・

 

あのマイケルが成人して結婚し親になってるんですね~

なんだか感慨深い気分です(笑)

 

主演は、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント

ジュリー・アンドリュースとは雰囲気がだいぶ違いますが、

どんなメリー・ポピンズを演じてくれるんでしょう?

 

2月1日公開予定、いまから楽しみです♪

 

 

以下、WEB紹介分より抜粋

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直木賞作家が描く、かつてない「忠臣蔵」!
元禄十四年(1701)十一月。
若くして扇野藩の馬廻り役・中川三郎兵衛の後家となった紗英【さえ】は、
江戸からやってくる永井勘解由【ながいかげゆ】という人物の接待役兼監視役を命じられた。
勘解由は旗本であり、幕府の目付役だったが、将軍・徳川綱吉の怒りにふれて扇野藩にお預けの身になったという。
この年、江戸城内で、播州赤穂の大名・浅野内匠頭が、高家筆頭、吉良上野介を斬りつける刃傷事件が起きていた。
浅野内匠頭は理由を問われぬまま即日切腹。
だが勘解由は、老中に切腹の見合わせを進言し、また切腹の直前、
襖越しにひそかに浅野内匠頭の"最後の言葉"を聞いたという。
この行いが将軍、徳川綱吉の知るところとなり、機嫌を損じたのだった。
雪が舞い散る中、屋敷に到着した勘解由を迎え入れた紗英は、役目を全うしようとするが――。
身分を隠し、勘解由の元を訪れる赤穂浪士。
勘解由のやさしさに惹かれてゆく紗英。
これまでにない視点から「忠臣蔵」の世界を描き、新たな感動を呼び起こす歴史時代長編!

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忠臣蔵の裏のお話し(創作)なのですが、
読み始めから、ぐいぐいと引き込まれ、下巻まで一気に読んでしまいました!
 

恋愛あり、人情あり、武士道あり、冒険ありと・・盛り沢山の内容でした。

時代小説が好きな人はもちろん、そうでない方にもオススメの作品です♪

 

いつまでも暑い日が続くと思っていたら・・

急に朝晩が冷え込んできました。

風邪をひいている人も多いかと思います。

 

『ほぼ日刊イトイ新聞』に「風邪の話し」が載っていたのですが、

これは、いろいろと勉強になりました!

 

マスクやうがいは風邪予防にならない。

風邪に抗生物質はいらない。

病院と薬局の薬のちがい。

・・・

などなど、目からウロコの内容満載です。

 

風邪について興味があるなら、ぜひ読んでみて下さい。

ぜんぶ読むと長いので、時間のあるときに、ゆっくりどうぞ!

 

→ 『頭がスッキリする風邪の話』はコチラです

 

 

 

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『EVERNOTE』を使っています。

 

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