めずらしく、仕事関連の話題です。
金型の材料に『NAK』(ナック)という鋼材があります。
NAK55とNAK80がありますが、
現在はNAK80を使うことが多いです。
NAKの名前の由来は、図解のように、
N=ニッケル A=アルミニウム K=銅(ドイツ語)
鋼材の配合成分から名付けたそうです。
ここで思うのですが・・・
なぜ、銅だけドイツ語の頭文字にしてのでしょう?
他の文字と揃えるなら「C」を使った方が分かりやすいですし、
「NAC」と表記しても「ナック」と読めると思います。
・・まあこんなこと思ってるのは私だけかもしれませんが(笑)
ところで・・
「NAK55」の後ろの数字ですが、
「55」にした理由というのが笑えます。
開発当時に、漫才コンビ・コント55号が流行っていて、そこから名付けたそうです。
こういうのって、イイですね~♪
では・・
「NAK80」の「80」はと言いますと・・
1980年に開発されたから。
・・こっちはあまり面白くありません(笑)
