『メリー・ポピンズ』と言えば、ジュリー・アンドリュース主演の名作です。

 

・・私が20歳くらいの頃、銀座のテアトル東京という映画館で観ました。

制作はもっと古いので、リバイバル上映だったのでしょう。

映画が始まって音楽が流れ、メリー・ポピンズが空から降りてくるシーン、

もうこの場面で感動していたのを今でも覚えています。

 

あれからウン十年、まさか2作目ができるとは思いませんでした!

さてさて、どんな映画なのでしょう?

 

以下、WEB記事より抜粋

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今回の物語の舞台は、前作から20年後。

「メリー・ポピンズ」の原作が執筆された時代でもある大恐慌時代のロンドン。

バンクス家の長男マイケル・バンクスは、今では家族を持つ親となり、

父や祖父が働いていたロンドンのフィデリティ銀行で臨時の仕事に就いていた。

しかし、ロンドンは大暴落の只中で金銭的な余裕がなく、

更にマイケルは妻を亡くしたばかりで家の中も常に荒れ放題。

バンクス一家は窮地に追いやられていた。

そんな中、さらに追い打ちをかけるように融資の返済期限切れで家を失うピンチ!

そのとき、あの“ほぼ完璧な魔法使い”メリー・ポピンズが風に乗って彼らの元に舞い降りる!

20年前と1ミリも変わらぬ容姿の彼女が起こす奇跡で、

バンクス一家は幸せを取り戻すことができるのか――。

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あのマイケルが成人して結婚し親になってるんですね~

なんだか感慨深い気分です(笑)

 

主演は、『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラント

ジュリー・アンドリュースとは雰囲気がだいぶ違いますが、

どんなメリー・ポピンズを演じてくれるんでしょう?

 

2月1日公開予定、いまから楽しみです♪