自宅のインターネットは普通の電話回線を使ったADSLでした。

特に問題もなく使っていたのですが、このサービスが近々終了するというので、

ソフトバンクエアーを使ってみることにしました。

 

コンセントに挿すだけで使えるので、工事不要なところが気に入りました。

 

ネットの評判を見ると、評判が良いとは言えないのですが・・

実際に使ってみないと分からないので試してみることにしました。

 

結果は・・・・

ADSLを使って、家の中をWIFIでつなぐという使い方と比較すれば、

まあまあ良いかなという感じです。

 

置き場所や時間帯によって、速度がかなり変わります。

場所や時間を変えて、速度を計ってみました。

 

早いときで・・・50Mbps 

遅いときで・・・8Mbps

という結果です。(両方ともダウンロード速度)

かなり変わりますよね~

 

複数の部屋でWIFI接続する場合、

壁が増えるごとに、電波状況が悪くなります。

とうぜん速度も遅くなります。

ソフトバンクエアーはアンテナが付いていないからか

普通のWIFIルーターよりも電波状況がよくないです。

 

ただし、

中継機を設置することで、だいぶ解消できます!

何部屋かで使いたいときは中継機を増やせばいいようです。

 

速度はイマイチなのですが、

アマゾンプライムビデオを見る分には問題ないので

ソフトバンクエアーを使い続けようと思いますが・・

今後、電波状況が改善されることを祈ります!

 

 

川崎市の町工場3社で共同開発した

歯磨き用ライト付きミラー『HAMIL』(ハミル)を

「川崎市ふるさと納税返礼品」に応募しました。

 

ちなみに「HAMIL」は、歯磨きするときに使うミラーです。

口の中を拡大して見ることができ、

2個のLEDライトで明るく口内を照らします。

これを使えば、歯ブラシの毛先が歯に上手に当たっているかを

しっかり確認しながら歯磨きすることができます。

 

実は今まで川崎市は「ふるさと納税」をやっていませんでした。

それゆえ、本来は川崎市に入ってくるはずの税金が、

どんどん他の市町村に流れることになって、

「これは大変だ!」ということで川崎市も参入することになりました。

 

川崎市の魅力発信やイメージ向上を図りつつ、

一層の収入確保を目指したい・・というコンセプトだそうです。

 

『HAMIL』は、川崎市の町工場ですべて生産されています。

金型・塗装・印刷・組立と、すべて「メイドイン・川崎」です。

・・・ということで応募しました。

 

ふるさと納税の返礼品として全国にHAMILが届き、

皆さんが健康な歯を保つことのお役に立てれば嬉しいなと思います!

 

 

会社のホームページに成形品サンプルの写真を載せようと思い、

撮影用に、「LEDライト付き撮影ボックス」を購入しました。

いろいろと迷ったのですが、良いのが買えました。

 

こういう撮影用機材って、種類が多くて選ぶのが大変なんです。

コメントを読むと、「使いやすい」という人あり、「まったくダメ」という人ありです。

 

選んだ基準は、「組立が簡単なこと」と「背景スクリーンの材質」でした。

 

組立が簡単そうなのは色々とあったのですが、

背景スクリーンは、「布」が圧倒的に多かったです。

布だと、小さなサンプルを撮影するときに、生地感が気になります。

 

今回購入した撮影ボックスに付いている背景スクリーンは

布ではなくPVC(ポリ塩化ビニル)です。

これなら小物を撮るときにも気になりません。

 

・・というところが決め手となり、この商品を購入しました。

 

 

LEDライトは2つ付いていて、ブースの天井にマジックテープで貼り付けます。

点けてみると、かなり明るいです!

これなら綺麗な写真が撮れそうです。

 

写真撮影については、まったく素人なので、

プロが撮るようにはいきませんが、

それでも、こんな感じの写真が撮れました。

 

 

小さなサンプルなのですが、細かい所もくっきりと写っています。

まあまま良い感じではないでしょうか♪

 

撮影ボックスのおかげで、サンプルページもできました。

これから、どんどん追加していこうと思います!

 

→ 株式会社モルテックのサンプルページはコチラ

 

Amazonプライム会員になってみました。

せっかくなので、映画でも見ようかなと思って

映画リストを眺めていると・・

目に止まったのが、この作品です。

 

モノクロ映画のヒロインが現実の世界に飛び出てくるという

現実にはありえない設定の映画なのですが・・

観ているうちに、どんどんこの世界に引き込まれて、

時間も忘れて見入ってしまいました。

前半は笑いながらも、最後は涙が溢れてきました。

 

昔の映画館が舞台になっているのですが、

とても懐かしい感じがして、いい雰囲気を醸し出しています。

・・・映画館の内装や衣装の「色」には相当こだわったようです。

 

あまり期待していなかったのですが、

とても面白かったので、翌日にもう一度観ました。

 

ディズニー映画もいいですが、日本の映画もいいですね♪

 

テレビ等ので台風情報では、上のような進路予報図が出ます。

進路に沿っていくつかの円が日付・時間とともに表示されます。

 

この円の意味って知ってました?

 

私は、恥ずかしながら間違って認識していました。

台風はあくまでこの円の中心を通り、

円の大きさが台風の影響が及ぶ範囲かな?

くらいに思っていたのですが・・

実は違うんです!

 

この円のことを「予報円」と呼ぶのですが、

「この円の中のどこかに台風の中心がいると予想される」という意味なのです!

 

円の中心を通るのと円の端を通るのとでは、だいぶ進路がずれますよね。

方向がずれるだけでなく速度も円の範囲で早くなったり遅くなったりします。

 

時間が進むにつれ円の大きさが大きくなるのは、

先になればなるだけ進路予想が難しいから円が大きくなるわけです。

 

これからは、そういう見方で台風情報を見ることにします!

 

 

ホームページ作成で大失敗してしまいました!

 

「お問合せ」ページからフォーム作成して送信すると、

窓口役の3名にメールが届く仕組みになっているはずが・・

だれにも届かない設定になっていました。

完全に私の設定ミスです!

 

送信時にエラー表示が出ればまだしも、

送信時には「フォームを正しく送信しました」と表示されます。

これでは相手の方にメッセージが届いていないことが伝わりません。

 

問い合せページには「2営業日以内にご連絡します」と記載されています。

それを過ぎた時点で、「なんだよ!返信こないじゃないか!」となり、

「こんな会社に頼むものか!」って思いますよね。

 

なにより、せっかく問い合わせして下さったお客様に、

嫌な思いをさせてしまったとしたら、申し訳ない気持ちで一杯です。

 

今日、それに気付いてすぐに直したのですが、

いったい、何名のお客様にご迷惑をお掛けしたのでしょう?

相手先が分からないので、お詫びのしようもありません。

 

ホームページのトップにお詫びの文面を記載しました。

これに気付いていただけるといいのですが。

 

ホームページは素人でも簡単に制作できる時代になりました。

とてもありがたいことですが・・こういう怖い失敗もあります。

今回の失敗に懲りて、次回からは必ず動作チェックするようにします!

 

 

今回、会社のホームページを新しくするついでに、

URLを 「http」から「https」に変更しました。

 

どちらも、インターネット上での「言語」のようなもので

これらを通信プロトコルと言います。

 

HTTPは 「Hyper Text Transfer Protocol」の略で、

HTTPSは 「Hypertext Transfer Protocol Secure」の略です。

 

最後に「Secure」がつくかどうかなのですが、これが大きな違いになります。

「http」の場合には数字や文字をそのままネットに放り込んでいて

「https」は、それらを暗号化して送っています。

 

私も聞きかじりの情報ではありますが、

簡単に言えば、「http]のままだと危険!と言うことです。

 

グーグルの検索エンジンでも

今後は「https」サイトじゃないと上位に上げてもらえないのだそうです。

 

現在でも「http」のサイトを開くと画面上部のURL表示部分に

「保護されていない通信」という表示がでます。

これに対して「https」サイトは、鍵のマークが付いていて

一目で安全だということが分かります。(上の画像参照)

 

そこまで分かると、「できるだけ早くホームページを直さなくちゃ!」

という気になり、さっそく方法を調べたのですが・・

素人には分かりにくくて何をすればいいのかがイマイチ分かりません。

 

契約しているレンタルサーバーの会社に質問メールを入れても、

その回答に専門用語が多くて分からないのです(滝汗)

 

何度かやりとりして・・・ようやく「https」になりました。

 

「https」に変えると一時、ランキングが下がることがあるそうですが、

どうやらそれもなく、今までどおりのランキングを保てました。

 

これで一安心です♪

 

 

 

会社のホームページ、リニューアルが完了しました!

 

久々だったため、ホームページ作成ソフトの操作をけっこう忘れてました。

忘れそうなことはメモしないといけませんね(汗)

 

今回のホームページは以下のことを考えて作りました。

 

1. 動きのないシンプルな画面構成

 

前回のホームページはカッコ良すぎたので、今回は地味にしてみました(笑)

町工場には地味目のホームページが似合う気がします。

 

2. トップページだけ見れば、だいだいの内容が分かるようにする

 

他社のホームページを見ていて思うのですが・・

クリックして他ページに飛ぶより下にスクロールしていく方が楽かなと。

ということで、できるだけ1ページにまとめてみました。

 

3. トップ画面には「現場の雰囲気」が伝わる写真をのせる

 

「どんな雰囲気の会社なのか?」「どんな人が働いているの?」

・・・これって、大事なポイントだと思います。

現場で撮った写真の中から雰囲気よさそうなのを選んでみました。

 

4. 機械の紹介よりも人の紹介を

 

「商談では、どんな人が対応してくれるのか?」というのも大事なポイントだと思います。

「メンバー紹介」のページを作って主要社員のプロフィールをのせました。

 

5. アクセス地図は手作りにして印刷用のページも作る

 

前回まではグーグルマップなどを貼り付けていたのですが、

それを見て来社したお客様が、何度か道を間違えることがあったので、

あえて、自作の地図にしてみました。

 

さてさて、ホームページをリニューアルしたことで集客効果はでるでしょうか?

どうか効果がでますように!

 

株式会社モルテックのホームページはコチラへ

 

 

本日の読売新聞(神奈川県版)に商品開発の記事が掲載されました。

川崎市の楽器奏者お二人が開発したバイオリン・ビオラ用の肩当て『HOMARE』の記事です。

写真は一部ですので、興味がある方は読売新聞7月12日朝刊をお読みください。

 

弊社も足部分(FOOT)の製作に携わっていますが、楽器関連の仕事は初めてでした。

図面も3Dデータもないところからのスタートです。

3Dデータのモデリングから始めて3Dプリンタで形状確認、そこから金型製作に入りました。

装着したときの「感覚」から形状を修正していくのは大変でしたが、

それだけに完成したときの喜びは大きかったです。

 

HOMAREは、装着することで身体への負担を減らし、

さらに音の響きまでよくなるという素晴らしい器具です。

私も実際に装着したときの音を聴かせてもらいましたが、

まったく素人の私でも、装着した方が音がよくなっているのが分かりました!

普通は肩当てを装着すると、多少なりとも音に影響が出て、

本当はよくないはずなのですが・・

この肩当ては逆に音がよくなるのですから驚きです。

 

この肩当てが、世界の楽器奏者のお役に立てたら嬉しいです!

 

バイオリン・ビオラ用肩当て『HOMARE』の詳しい紹介はコチラへ

 

 

会社のホームページをリニューアルしようかと思います。

 

ホームページは自分で作っているので、割と気軽に変えられるのですが、

すべてを新しくするとなると、それなりに大変です。

 

大変なのに、なぜ新しくするのかと言いますと・・

 

今のホームページは、ちょっとカッコ付け過ぎかなという気がしてきたからです。

 

カッコいいホームページは人目を惹きますが、

はたして、それが集客につながるかというと、そこは疑問です。

 

カッコいいホームページ=この会社に金型を頼んだら高いのでは?

と思われると困るのです(笑)

 

それと、もう少し「人」が見えた方がいいのかなと思います。

 

「どんな機械設備を持っているか」も大事ですが

「どんな人が金型を作っているのか」も大事なことです。

社内の雰囲気が少しでも伝わるホームページにしたいです。

 

欲を言えば、技術的な内容をもう少し充実させたいかな~

 

まだまだ構想段階なので、リニューアルはしばらく先となります。

完成したらブログで紹介しますので、あまり期待せずにお待ち下さい!