本日の読売新聞(神奈川県版)に商品開発の記事が掲載されました。

川崎市の楽器奏者お二人が開発したバイオリン・ビオラ用の肩当て『HOMARE』の記事です。

写真は一部ですので、興味がある方は読売新聞7月12日朝刊をお読みください。

 

弊社も足部分(FOOT)の製作に携わっていますが、楽器関連の仕事は初めてでした。

図面も3Dデータもないところからのスタートです。

3Dデータのモデリングから始めて3Dプリンタで形状確認、そこから金型製作に入りました。

装着したときの「感覚」から形状を修正していくのは大変でしたが、

それだけに完成したときの喜びは大きかったです。

 

HOMAREは、装着することで身体への負担を減らし、

さらに音の響きまでよくなるという素晴らしい器具です。

私も実際に装着したときの音を聴かせてもらいましたが、

まったく素人の私でも、装着した方が音がよくなっているのが分かりました!

普通は肩当てを装着すると、多少なりとも音に影響が出て、

本当はよくないはずなのですが・・

この肩当ては逆に音がよくなるのですから驚きです。

 

この肩当てが、世界の楽器奏者のお役に立てたら嬉しいです!

 

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