テレビ等ので台風情報では、上のような進路予報図が出ます。
進路に沿っていくつかの円が日付・時間とともに表示されます。
この円の意味って知ってました?
私は、恥ずかしながら間違って認識していました。
台風はあくまでこの円の中心を通り、
円の大きさが台風の影響が及ぶ範囲かな?
くらいに思っていたのですが・・
実は違うんです!
この円のことを「予報円」と呼ぶのですが、
「この円の中のどこかに台風の中心がいると予想される」という意味なのです!
円の中心を通るのと円の端を通るのとでは、だいぶ進路がずれますよね。
方向がずれるだけでなく速度も円の範囲で早くなったり遅くなったりします。
時間が進むにつれ円の大きさが大きくなるのは、
先になればなるだけ進路予想が難しいから円が大きくなるわけです。
これからは、そういう見方で台風情報を見ることにします!
