エジプトツアーでご一緒したKOさんと、連絡を取りたかったのですが、これがぜんぜん電話が通じませんでした。なんども、なんども電話してもだーめ!1ヶ月くらいやったが効果なし。これはいかんと「念」も送りましたが、それでも心にはなんとなく響くものがくるのですが、現実に電話は通じません。もう、最後の手段!というわけで、昨日ECCJエジプトツアーのメンバーだった方々で、メールできる人すべてに、「KOさん探してー!」メールをしました。


 あら?不思議だ・・・・・・。翌朝(今朝)、電話したらあっさりとつながってしまった。「やったー!」さすが、ECCJのメンバー!思いの力もすごいです。きっとツアー仲間の皆さんの念がわたしとKOさんに働いたのでしょう。うーん、なんとなくなっとく!皆様、ありがとうございます。来月、再度アポとって会えることになりました。感謝!

 3月16日に棚下不動の滝に行ってきました。今回の滝行(とりふね社滝行3月例会)は赤城にある「日本の滝百選」に選ばれている大変きれいな滝です。



棚下不動の滝1


 長い階段を登って到着した滝つぼの近くのやしろのまえでは、マイナスイオンのおかげなのか、いきなり私の体の柔軟性は、十分にほぐれた時と同じくらいやわらかさ!寝不足と疲れで今回は、厳しい滝行になると思っていたのに、滝からの贈り物なのでしょう、今回もベストな体調で望むことができました。


 滝行は、払い清めていただけますが、それには最善を尽くして行わなければならないようです。一所懸命さ、一体感、すなおな心などだとおもいますが、良い行(安全)にするために、参加されている皆さんそれぞれ心に持っているものがあるようです。



棚下不動の滝2
 

日常生活で麻痺した感覚を元に戻すのには大変役に立つものではないかと、感じながらの一日となりました。


 

キチェー・マヤ族の13代目最高神官ドン・アレハンドロー氏の講演会に行ってきました。2012年問題に感心のある方々も多いと思いますので書きたいと思います。なを、ドン(最高神官)氏から言葉を変えずに私の言葉そのままで伝えてくださいと言われておりましたので、少し長くなります。
 
マヤ暦が2012年12月22日に終わるといわれていろいろな情報が飛び交っていますが、まだ2012年になるのか、2015年になるのかは、過去の侵略による位の高い神官の虐殺や資料の焼却があったため、まだ不明だそうです。ただし今現在、確実にその時に近づいてはいます。もともとマヤ暦とは5200年の太陽の周期のカレンダーで、その終わりの日が来ると必ず24hか36hか48hか分かりませんが何時間か地球は暗闇の中に入るそうです。そして、それは過去に何回か起こっております(今回は5回目になります。)ただ、私は世界が終わるとか、あなたたちを怖がらせるためにきたわけではありません。どうか怖がらないでください。私たちマヤでは、「創造主、どうもありがとうございます。その日が来るのを本当にどうもありがとうございます。」と言っています。なぜなら、新しいサイクルが始まったとき、その時は確実に変化があるからです。憎しみ、民族の対立そういったものすべてが終わります。そして、その時が来たとき私たちは国境を越え、雲を越え、鳥のように自由に行きかうことが出来ます。川のように私たちもパスポートもなく自由に旅行することが出来るんです。そして、私たちのゴール(目標点)は海であります。

銀河の中には、中心の電磁気のアクセスポイントと言う物(セントラルマグネティックス)があります。其の場所のエネルギーは大変大きいものであります。地球を含めて周りの惑星もそのポイントに引き寄せられています。あなたのまわりの時間が早くなったと感じたとき、あなたは私たちがこのアクセスポイントの近くに引き寄せられたと言うことを感じるでしょう。しかも、自然が春だったものが急に夏になったり、秋だったものが急に冬になった時にあなたはエネルギーが強くなっていると感じるでしょう。そして、あなたが急に暑いと感じたり、寒いと感じてみたり、ハリケーンが起こるのを見たり、洪水が起こるのを見たりしたときに、私たちがますますこの場所に近づいていることを感じるでしょう。そして、私どもに一番の影響を与えている問題は、悪いものが私たちの中にたまっているということが一番の問題なんです。そして、地球が暑くなっていることが私どもに将来的に大きな影響を与えることになるでしょう。たくさんこのことについてお話したいことがあるのですが、私は、あなた方にどうぞ心配しないでくださいとお伝えします。あなた方が、これが早く来てほしいと思わない限り心配しないでください。

そして、これは地球だけに起こることではありません。他の惑星も入ってきます。同じ時期に惑星が一緒にそろう時期もあります。そして、たくさんのエネルギーが私たちに影響をあたえます。なので、病気の人などは大変なエネルギーを受けることになるのです。どうか、皆様方これだけは覚えてください。怖がらないでください。私どもマヤの民族は天文学と一番近いとことにあります。一番大切なことは、あなた方一人一人が、自分の中の信念を持って生きていてください。そして、地球と共に信念を持って生きていてください。

私は、マヤの英知を伝えにきました。だけれども、あなた方をマヤ人、マヤ民族にしようと来たわけではありません。あなた方にはあなた方自身の文化があります、それをどうか大切にしてください。私どもすべての人類は地球の花であります。違った民族、違った言語、違った色を持った花であります。だけれども私どもはその花びら一枚一枚です。そして、その花びら一枚一枚を創造主によって創られました。


以上

浅川嘉富氏は、2012年問題が、おそらくこれから1999年のノストラダムスと同じような形でブーム化するのではないかと心配していました。ですから、元々(現地)の人に来ていただいて、お話をしていただくのが一番だと思い今回の講演を行ったようです。ドン氏のお話で分かったと思いますが、2012年が決まった日ではないと言うことを伝えてほしいそうです。大きな変化がくることは間違いないのですが、その日については決して決まってはいないということです。



 今現在、瞑想や祈りを日常で行っていない方も多いと思います。私は、昨年はじめて、福田高則先生の「瞑想会」に出席する機会を頂き、ケイシー流の瞑想を教えていただきました。やってみると、大変心地よいものでありました。


 祈りはについては、日本ケイシーセンター会長の光田秀氏の祈りの体験を「神の探求講座」でお聞きすることができたので、それをベースにして行っています。これまた、驚くべき結果を出すことが出来ました。


 ケイシー先生流の祈り、瞑想の効果は素晴らしいものがあります。今でこそ、わたしもいくつかのパターンを使いますが、基本は実に大切なものだと思います。皆さんそれぞれ、自分にあったやり方を見つけて行くことが良いことだと思いますので、やり方については深くは書き込みはしないつもりです。


 ただし、ご自身で行っている今現在の方法よりももっとすごい効果があるものや、自分にあった方法がもしかしたらあるかも知れないので、自分の探究心の満足するところまで、探し求めたりする必要はあると思います。効果が無ければ元に戻すだけなので、修正は実に簡単です。また、レベルが上がるときは自然と運ばれていくのでその時には変化は必然だとも思います。


 ここから、私が前回の福田高則先生の瞑想会でびっくりした、「観(かん)じる瞑想」を初めて行ったときの体験の話になります。いつものケイシー系福田高則先生流の瞑想を一度行った後の2度目の瞑想で、いきなり「観じる瞑想」を行うことを伝えられて、10名強の人達で行ったのですが、やってみると初めてと言うこともあり、私自身は、すごい集中力のようなもの?瞑想なのに!ちょっと変ですが、そういったものだとおもいます)を必要としました。何とかついていきましたが、結果いつもよりクラウンチャクラが急激に開いてしまったらしく、瞑想後に多少頭痛が発生することになってしまいました。しかし、それだけ「観じる瞑想」の効果は素晴らしく、その後2度ほど一人で行いましたが、いつもより深く入っていける素晴らしい瞑想方法だと分かりました。


 クラウンチャクラの開放による、頭痛はたくさんの方が体験していると思いますが、私は前回の滝行を行った後に起こったのが初めてで、今回で2度目になります。実は、水浴び健康法だと思っていた滝行もクラウンチャクラを急激に開かせます。だてに、昔から行われている修行ではないことを体験してきました。


 私はすごい効果と書いていますが、その効果については、一人一人違ったものになると思います。ただ、霊能を高めたい方々にとっては、祈りと瞑想がまず基本になることは確かなことだとおもいます。そこから、すべての扉が開かれてくるのではないでしょうか?これを行うことにより、日常生活での気づきを敏感に感じることが出来るようになると思います。


 たとえ、トイレ掃除がどんなに良いことでも、お墓参りやお墓掃除がどんなに良いことでも、明るい挨拶がどんなに良いことでも、「ありがとう」や「許す」の言葉がすごい力を発揮しても、それを行う自身の霊性を高く求めなければ何のために行うかわからなくなってしまいます。そう思ったので、今回は誰でも出来る、そして、大変効果のある「祈り」と「瞑想」と「高い霊性を目指す」ことの意味についてでした。


 内容が内容なので、ここまで読んでも良く分からない方もいると思います。どこまで書いて良いかもわからず、結果、うまく書けませんでした。ごめんなさい。でも、YEAR 0(イヤーゼロ)に向けて、まずは、はじめて見てください。


 

 昨年9月に富士高原研修所での倫理塾の合宿で還暦の講師の方に体のストレッチの重要性を教えていただいきました。その講師の体は柔らかくそして引き締まっていて、とても還暦には見えません。聞くと、ストレッチをはじめると、1日1ミリやわらかくなるそうです。私もその講師の方のような体をめざして毎日入浴後の体が温まった後に10分くらいのストレッチを行ってきました。一緒に腹式呼吸も行うと結構よい運動になるようで汗もでます。


 はじめた時は、前屈で指先が床まで10センチほど届かなかったのが、今では手のひら1枚分が床下に行くようになりました。開脚については、すぐに元に戻りやすいのであまり意味はないかもしれませんが、一応痛気持ちよいところまではいつも行っています。これもまた、ほぐれてくると開始当初より15センチくらいは広く開くようになりました。私の場合、ストレッチである程度ほぐれてきたところから、「気」を使っています。そうすることで、気の練習にもなるようです。また、停滞(伸び悩み)の期間には、さらに「気」を大量に使います。こうすると、わりと楽に日々一ミリの柔軟性の向上ができる様です。


 ここまできたときに、私は「ハッ!」としたのです。幼少のころから私は体が「硬い」と思ってすごしてきましたが、実は、「やるべきことをしていなかっただけ!」だったのだと。膝や足首など稼動範囲が変わらないものは別にして、今の私の体は、ほかの人が見たらやわらかいと思うようです。


 老化で真っ先にくるのが、骨盤の詰り(硬くなる)といわれています。お年寄りの方の歩幅が小さくなっていくのをみるとわかると思います。広い歩幅を維持するためにもストレッチと呼吸法は最適かもしれません。

 

 マイナスの思い込みをやめて、目標を持って日々行うと結果はついてくるようです。今は、ほかの事にもこの法則を使っています。いかに、自分の思い込みを捨てて、一所懸命にできるかだけのようです。

 

 

 最近、政木和三 さんにはまっています。といっても、もうお亡くなりになられた方なのですが、その著書や関係者ののこしたホームページがとても楽しく、また、自分の実体験と照らし合わせても理解しやすいのでここ数日で「この世に不可能はないー生命体の無限の力」「未来への発想法」の2冊を読み、「政木先生のお話 」と言うホームページもすべて読んでしまいました。


 お話や著書の中にあった、「スプーンが曲がるなどあるわけない!」と言って、はるか昔にTVに招かれて実験を行い、1000分の3ほど曲がったと測定器が示した時、そんなはずはないとあわてているご本人を、今でもその場面を見ていた私が覚えている事に、また別の意味でびっくりしていたりしながら読み進んでおりました。


 考え方が素晴らしいので、これを知れば健康にも良いと思い、ゴルフ好きの父に「この世に不可能はない 」を読むように渡し、感想を話しあった後には、自分から珍しく、「政木さんのゴルフの著書を2冊取り寄せてほしい。」と頼まれてしまい「臍中心のシンプルゴルフ」「政木和三心理のゴルフ」の2冊を早速注文してしまったほどです。やはり素晴らしい実績のある方なので、父のように年配の方にも受け入れやすいかもしれませんネ。


 著書の中では、「人間は魂が主で生まれ変わりは当たり前!」なのですが、さらに面白いエピソードや発明があったりして誰が読んでも楽しめ、気づきをいただけるのではと思います。


 本を読んで「考える」ことは本当に大切なことだと思いつつ、政木さんの残した言葉の数々をかみしめております。

 昨日まで3日間、オレンジダイエットをしておりました。今回は、ご近所の方や友人に貰ったみかん(甘夏)がたくさん食料庫にたまっていたのと、体重がお正月から2kgほど増えたままでいるので、ちょっとショックを与えて元に戻すためにやったのですが、それ以外にも意外な効果があったのでびっくりしています。


 以前もリンゴダイエットや柿ダイエットを行ったときには、夜寝るときに自分の心臓の音が聞こえるほど聴覚が研ぎ澄まされたりしておりましたが、今回は、なにかいつもと違う体内の感覚が研ぎ澄まされてきまして、体がハイテンションになっておりました。多分、これのもっとすごいのが、一般に修行といわれるものではないかと思います。


 今回は、いままでにないほど体内の感覚(五感ではない!)が敏感になり、ちょっと不思議な体験までできたのでびっくりです。皆さんもおなかをすかせると色々な自己の能力が開花するきっかけになるかも知れません。非日常的な体験もたまには良いもののようです。


 しかし、まだまだ一種類とはいえフルーツ食べ放題でも3日が限界だと思ってしまう私は、何日間も断食などする人達のその意思の強さ、決断力、モチベーションの維持力に対して敬服してしまいます。


 「私も必要に迫られたらそういったことが出来るかな?」と思いながら、今日の美味しく温かい夕食に感謝し生きていることの素晴らしさを実感してしまいました。


 

 2月17日、日曜日、朝3時に起床し、日常の雑務を終わらせて、玄米とみず菜メインのサラダのお弁当を作り、滝行の紹介者の自宅に向かいました。5時半に到着し、Sご夫婦にコーヒーをご馳走になってから、一緒に京成モーニングライナーにて集合場所の池袋を目指しつつ、車中ではケイシー、ジュセリーノはじめ、不思議な話がつきることなくあっと間に到着。日曜日の早朝6時には、電車の中に私たちと同じようなバックパックをもった方が多いのにびっくり!



横川の滝

 とりふね社滝行2月例会に合流し、バスにて滝まで移動となりました。車中、滝行の作法含め、全員で清めの言葉を唱え準備を整え現地到着。滝の清掃を全員で90分ほど行い綺麗になったところで、直径20センチくらいの丸太で井桁型に組まれた焚き火を囲んでの昼食となりました。午後より、まず神様に祈願してから滝行の始まりとなりました。浅間神社の中にある今回の大多喜町横川の滝は、神の宿る山にあり、聖地のようです。プラーナの手ごたえもよく、体調は万全で望めました。


 「祓いたまえ、清めたまえ」と唱えながら、延べ3回の滝行を行い感じたことは、本当に憑いていたものが落ちたようにすっきりした気持ちになることです。帰りのバスの中での皆さんの顔も行きとぜんぜん違うくらい晴れやかになっていたことでもわかりました。人は、何らかの形で自然と共感し、共存を感じることができるのものを持つことが自然なことであり、また必要なことであるとの実感しつつ、帰りの途に就きました。


 


 


 17日は、去年から滝行のベテランに頼んでいた、滝行参加(どこの団体かも知らずに)の許可がおりたので、水に打たれ行ってきます。スポット参加(たぶん2~3回)の予定です。持っていないのでお借りした作務衣で、地下足袋、鉢巻、褌の姿で、楽しんできます。


 こういったことを体験したいという好奇心が、ここ一年位抑えることが出来ずに、機会があるとついつい出かけてしまいます。水浴び健康法と言うものがありますが、今回も私の中では健康法の一つと捉えていますし、固く考えてはおりません。


 船井幸雄氏も「違った環境に飛び込んでびっくりすると、人は成長する。」と言っていたような気が・・・・。


 打たれたら、きっと痛寒いだろーなー。

 エジプト、特にピラミッドについては今でも疑問点がたくさんあるのですが、浅川嘉富氏のホームページ浅川嘉富のエジプト「オーパーツの旅」 は面白いので紹介したいと思います。写真付きで現代の建築技術でも作れないことがわかりやすく紹介されています。これに「ピン!」と来た人は、エドガー・ケイシーの「エジプトからアトランティスへ」を読む事をおすすめします。