今現在、瞑想や祈りを日常で行っていない方も多いと思います。私は、昨年はじめて、福田高則先生の「瞑想会」に出席する機会を頂き、ケイシー流の瞑想を教えていただきました。やってみると、大変心地よいものでありました。
祈りはについては、日本ケイシーセンター会長の光田秀氏の祈りの体験を「神の探求講座」でお聞きすることができたので、それをベースにして行っています。これまた、驚くべき結果を出すことが出来ました。
ケイシー先生流の祈り、瞑想の効果は素晴らしいものがあります。今でこそ、わたしもいくつかのパターンを使いますが、基本は実に大切なものだと思います。皆さんそれぞれ、自分にあったやり方を見つけて行くことが良いことだと思いますので、やり方については深くは書き込みはしないつもりです。
ただし、ご自身で行っている今現在の方法よりももっとすごい効果があるものや、自分にあった方法がもしかしたらあるかも知れないので、自分の探究心の満足するところまで、探し求めたりする必要はあると思います。効果が無ければ元に戻すだけなので、修正は実に簡単です。また、レベルが上がるときは自然と運ばれていくのでその時には変化は必然だとも思います。
ここから、私が前回の福田高則先生の瞑想会でびっくりした、「観(かん)じる瞑想」を初めて行ったときの体験の話になります。いつものケイシー系福田高則先生流の瞑想を一度行った後の2度目の瞑想で、いきなり「観じる瞑想」を行うことを伝えられて、10名強の人達で行ったのですが、やってみると初めてと言うこともあり、私自身は、すごい集中力(のようなもの?瞑想なのに!ちょっと変ですが、そういったものだとおもいます)を必要としました。何とかついていきましたが、結果いつもよりクラウンチャクラが急激に開いてしまったらしく、瞑想後に多少頭痛が発生することになってしまいました。しかし、それだけ「観じる瞑想」の効果は素晴らしく、その後2度ほど一人で行いましたが、いつもより深く入っていける素晴らしい瞑想方法だと分かりました。
クラウンチャクラの開放による、頭痛はたくさんの方が体験していると思いますが、私は前回の滝行を行った後に起こったのが初めてで、今回で2度目になります。実は、水浴び健康法だと思っていた滝行もクラウンチャクラを急激に開かせます。だてに、昔から行われている修行ではないことを体験してきました。
私はすごい効果と書いていますが、その効果については、一人一人違ったものになると思います。ただ、霊能を高めたい方々にとっては、祈りと瞑想がまず基本になることは確かなことだとおもいます。そこから、すべての扉が開かれてくるのではないでしょうか?これを行うことにより、日常生活での気づきを敏感に感じることが出来るようになると思います。
たとえ、トイレ掃除がどんなに良いことでも、お墓参りやお墓掃除がどんなに良いことでも、明るい挨拶がどんなに良いことでも、「ありがとう」や「許す」の言葉がすごい力を発揮しても、それを行う自身の霊性を高く求めなければ何のために行うかわからなくなってしまいます。そう思ったので、今回は誰でも出来る、そして、大変効果のある「祈り」と「瞑想」と「高い霊性を目指す」ことの意味についてでした。
内容が内容なので、ここまで読んでも良く分からない方もいると思います。どこまで書いて良いかもわからず、結果、うまく書けませんでした。ごめんなさい。でも、YEAR 0(イヤーゼロ)に向けて、まずは、はじめて見てください。