2月17日、日曜日、朝3時に起床し、日常の雑務を終わらせて、玄米とみず菜メインのサラダのお弁当を作り、滝行の紹介者の自宅に向かいました。5時半に到着し、Sご夫婦にコーヒーをご馳走になってから、一緒に京成モーニングライナーにて集合場所の池袋を目指しつつ、車中ではケイシー、ジュセリーノはじめ、不思議な話がつきることなくあっと間に到着。日曜日の早朝6時には、電車の中に私たちと同じようなバックパックをもった方が多いのにびっくり!
とりふね社滝行2月例会に合流し、バスにて滝まで移動となりました。車中、滝行の作法含め、全員で清めの言葉を唱え準備を整え現地到着。滝の清掃を全員で90分ほど行い綺麗になったところで、直径20センチくらいの丸太で井桁型に組まれた焚き火を囲んでの昼食となりました。午後より、まず神様に祈願してから滝行の始まりとなりました。浅間神社の中にある今回の大多喜町横川の滝は、神の宿る山にあり、聖地のようです。プラーナの手ごたえもよく、体調は万全で望めました。
「祓いたまえ、清めたまえ」と唱えながら、延べ3回の滝行を行い感じたことは、本当に憑いていたものが落ちたようにすっきりした気持ちになることです。帰りのバスの中での皆さんの顔も行きとぜんぜん違うくらい晴れやかになっていたことでもわかりました。人は、何らかの形で自然と共感し、共存を感じることができるのものを持つことが自然なことであり、また必要なことであるとの実感しつつ、帰りの途に就きました。
