ニュージーランドに来て、オークランドのシティに平日の昼間に行ってきました。そこで感じたことは、日本との常識の違いです。
例えば、日本では街中では靴を履く、これは常識だと思いますが、オークランドでは、ビーチサンダルでオフィス街を歩いても何の問題もなし!女性などはスーツを着てビーチサンダルを履いている人がほとんどです。バス停では、走って駆け込んでくるスーツ姿のビジネスウーマンなどは、靴を脱いで手に持って、裸足のままバスに駆け込んでも、ぜんぜん問題なし。日本人よりも足の裏が丈夫なのか、幼少のころからの癖なのかと言ったところです。とにかく、気にしません。
それだけのことですが、そこで私が感じたのは、人間の作った常識なんてこんなものなんだと言う事です。そこのルールが変わってもその地域の社会全体がそれを受け止めればなんら不具合はありません。
ここから、「ヒマラヤ聖者の生活探究」より抜粋します。
世界には二つの出来事しかない、人間の意識が確立される以前に存在して、現在も実在し未来も存続するものと、人類が人間の智慧で今日まで考えて来、又将来も考えて行くものとの二つである。意識が始まる以前に在ったものは久遠常在であるが、人間の考えるものは無常不確実である。意識以前に在ったのものこそ真理であり、人間が真理だと考えるものは人間にとってのみ真理なのである。偉大なる真理の法則が意識されると、今日までの人間の誤った考えは全部雲散霧消してしまう。
私は、まだ3巻までしか読んでいませんが、この考え方は重要だと思っています。
オークランドでの写真はまだ少ないのですが4枚ほどアップします。都市の中にあるアルバートパークの豊かな木々などや、古い建物の外観はそのままに、中にブリトマート駅を作ったりといろいろ考えて美しい都市を作っている感じがしました。
アルバートパークの樹、中で学生が本を読んでいます。
ブリトマート駅、外見が古い建物のままで美しいです。
シンボルであるスカイタワー、小雨が降りそうな曇り空でした。











