ジュセリーノの予言のTVが昨夜、東京TV系列でありました。私も、録画しながらみていましたが、さすがにTVというメディアを通すと色々と情報操作が入ってくることを感じました。
私が一番違和感を感じたのは、911テロの部分です。ベンジャミン・フルホード氏の本など読むと民間機がハイジャックされて突入したのではないということでしたが・・・。やはり、メディアは、真実と予言と嘘を上手に織り交ぜて情報操作をしているのではないでしょうか?
また、この番組では、人々の不安を増大させるような意図が感じられる部分も多く、「面白く」「注目を集める」「恐怖心をあおろう」の部分が大きかったのでは、と疑問が残ります。年末のジュセリーノ氏の講演会では、明確に「未来に向けてひとりひとりが今出来ることをやって明るい未来を目指す。」という意図があったのでこのTV番組については残念です。
予言と言うものについては、まじめに受け止めることは大切ですが、予言を悪用した情報操作はこれからも増えてくると思えるので、本当のこと(正しい価値観)を知る努力は各自必要なことだと思います。ただし、世の中には悪役を演じなくてはならない人もたくさんいます。考え方としては、良い、悪いではなく、あまりこだわらずに自分に出来ることをやっていくことでよいのではないでしょうか。
地球環境については、こだわらなくてはならないようです。ジュセリーノ氏の予言を受け止めて行動していきたいと思います。人は、自然から発生した自然の一部です。それを忘れずに!緑と水を守るための行動は気づいた人からどんどんはじめるべきではないでしょうか?
私個人(仕事以外の時間)では、今年の冬は暖房は使っていません。着込んで過ごしています。移動で車は出来るだけ使わないようにして、バス、電車、近くなら徒歩、自転車を使っています(極少エネルギー生活のすすめ)。アマゾンの森林保護の団体を探して寄付もします。皆さんも手遅れにならないうちに、できることから始めてみませんか。行動する時だと思います。
