1作目の『ジュラシック・パーク』は、いくつかある自分の中で映画の印象をガラッと変えてくれた忘れられない作品の中のひとつ。
とにかく、最初に見た時は今まで見た事の無い映像のオンパレードで、当時はストーリーそっちのけで見入ってしまったし、琥珀に閉じ込められた蚊で本当にこういう事が起こるような気にさせてくれました。
まさに、『ジュラシック・パーク』前後で映画のイメージがガラッと変わる大事件でした。
でも、最近一番見返しているのは5作目の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』なんですけど(笑)
シリーズは大きく分けて3つの話に分かれています。
最初の3部作は恐竜テーマパークが失敗に終わった事を発端にした後日談、次の三部作は本当にパークがオープンした事による商業化がもたらす悪影響についての話という構成になっています。
どちらのシリーズも1作目の完成度が高いんですけど、最新の2025年にスタートしたシリーズは、この文章を書いている時点では正直言って、なんだかよく分からない事になっています(笑)
このシリーズは「ティラノサウルス」がどこでどういう風に登場するのかが個人的には最大の興味になっているんですけど、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』はそれが今ひとつだったんですよね…。
今後楽しみなのは、新3部作は果たしてこれまでと違ったアプローチがどれほどできるのかというところに尽きると思ってます^ ^
1作目『ジュラシック・パーク』
1993年アメリカ
英題:Jurassic Park
公開:1993年7月17日
時間:127分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:マイケル・クライトン、デヴィッド・コープ
出演:サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、リチャード・アッテンボローほか
あらすじ
大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。
(Yahoo!映画より)
2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』
1997年アメリカ
英題:THE LOST WORLD:JURASSIC PARK
公開:1997年7月12日
時間:129分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デビッド・コープ
出演:ジェフ・ゴールドブラム、ジュリアン・ムーア、アーリス・ハワード、リチャード・アッテンボロー、ヴィンス・ヴォーン、ヴァネッサ・リー・チェスター、ピート・ポスルスウェイト、ピーター・ストーメア、トーマス・F・ダフィ、ハーヴェイ・ジェイソンほか
見どころ・あらすじ
93年の大ヒット作「ジュラシック・パーク」の続編。コスタリカの沖合いに浮かぶ離れ小島、ロス・シンコ・ムエルタス。そこは“サイトB”と呼ばれる、<ジュラシック・パーク計画>において恐竜をクローン生産させるための拠点だった。ところがハモンドの会社は倒産寸前で、この危機を救おうと甥のルドローは恐竜を生け捕り、見せ物にする計画を発表する。マルカムはハモンドに探検隊のリーダーを依頼されたが、一度は断った。だが恋人の恐竜学者サラがすでに出発したことを知り、慌てて彼も“サイトB”へ向かうのだが……。
(Yahoo!映画より)
3作目『ジュラシック・パークIII』
2001年アメリカ
英題:JURASSIC PARK Ⅲ
公開:2001年8月4日
時間:94分
監督:ジョー・ジョンストン
脚本:ピーター・バックマン、アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー
出演:サム・ニール、ウィリアム・H・メイシー、ティア・レオーニ、アレッサンドロ・ニヴォラ、トレヴァー・モーガン、ローラ・ダーンほか
見どころ・あらすじ
「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」に続くシリーズ第3弾。パラセーリング中に遭難した少年を助けるため捜索チームがある島に向かった。しかし、そこはあの恐竜たちが棲息する島のすぐ近くだった。かつて、恐竜の島で恐怖の体験をしたグラント博士(S・ニール)。不本意ながらもチームに同行するハメになった彼の不安は案の定的中し、今までに見たこともない巨大で凶暴な恐竜と対峙することに……。
(Yahoo!映画より)
4作目『ジュラシック・ワールド』
2015年アメリカ
英題:JURASSIC WORLD
公開:2015年8月5日
時間:126分
監督:コリン・トレヴォロウ
脚本:リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァー、デレク・コノリー、コリン・トレボロウ
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソンほか
あらすじ
世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。恐竜の飼育員オーウェン(クリス・プラット)が警告したにもかかわらず、パークの責任者であるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は遺伝子操作によって新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。知能も高い上に共食いもする凶暴なインドミナス。そんな凶暴なインドミナスが脱走してしまい……。
(シネマトゥデイより)
5作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
2018年アメリカ
英題:JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM
公開:2018年7月13日
時間:128分
監督:J・A・バヨナ
脚本:コリン・トレヴォロウ、デレク・コノリー
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェームズ・クロムウェル、テッド・レヴィン、ジャスティス・スミス、ジェラルディン・チャップリン、ダニエラ・ピネダ、トビー・ジョーンズ、レイフ・スポール、ジェフ・ゴールドブラムほか
あらすじ
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。
(シネマトゥデイより)
6作目『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』
2022年アメリカ
英題:JURASSIC WORLD: DOMINION
公開:2022年7月29日
時間:147分
監督:コリン・トレヴォロウ
脚本:コリン・トレヴォロウ、エミリー・カーマイケル
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、サム・ニール、ディワンダ・ワイズ、マムドゥ・アチー、BD・ウォン、オマール・シー、イザベラ・サーモン、キャンベル・スコット、ジャスティス・スミス、スコット・ヘイズ、ディーチェン・ラックマン、ダニエラ・ピネダほか
あらすじ
メイジー・ロックウッド(イザベラ・サーモン)の決断により、イスラ・ヌブラル島からアメリカ本土へ送られた恐竜たちが世界各地に解き放たれて4年が経過する。恐竜の保護活動に力を注ぐオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、ロックウッド邸で保護したメイジーを大事に育ててきたが、ある日、メイジーがヴェロキラプトルとともに連れ去られる。
(シネマトゥデイより)
7作目『ジュラシック・ワールド/復活の大地』
2025年アメリカ
英題:JURASSIC WORLD REBIRTH
公開:2025年8月8日
時間:134分
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
出演:スカーレット・ヨハンソン(ゾーラ・ベネット)、マハーシャラ・アリ(ダンカン・キンケイド)、ジョナサン・ベイリー(ヘンリー・ルーミス博士)、ルパート・フレンド(マーティン・クレブス)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ(ルーベン・デルガド)、ルナ・ブレイズ(テレサ・デルガド)、デヴィッド・ヤーコノ(ゼイビア・ドブス)、オードリナ・ミランダ(イザベラ・デルガド)、フィリッピーヌ・ヴェルジュ(ニーナ)、ベシル・シルヴァン(ルクレール)、エド・スクライン(ボビー・アトウォーター)ほかほか
あらすじ
生態系のバランスが崩れた地球で、恐竜たちは太古の環境に似た赤道付近の地域で生き永らえていた。一方秘密工作員のゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、画期的な新薬開発の鍵を握るという遺伝物質を持つ巨大恐竜のDNA採取を命じられ、傭兵(ようへい)のダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)らと共に目的地へ向かう。やがて一行は、かつて「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した孤島にたどり着く。
(シネマトゥデイより)














