ジュラシック・ワールド/復活の大地
2025年アメリカ
英題:JURASSIC WORLD REBIRTH
監督:ギャレス・エドワーズ
脚本:デヴィッド・コープ
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
出演:スカーレット・ヨハンソン(ゾーラ・ベネット)、マハーシャラ・アリ(ダンカン・キンケイド)、ジョナサン・ベイリー(ヘンリー・ルーミス博士)、ルパート・フレンド(マーティン・クレブス)、マヌエル・ガルシア=ルルフォ(ルーベン・デルガド)、ルナ・ブレイズ(テレサ・デルガド)、デヴィッド・ヤーコノ(ゼイビア・ドブス)、オードリナ・ミランダ(イザベラ・デルガド)、フィリッピーヌ・ヴェルジュ(ニーナ)、ベシル・シルヴァン(ルクレール)、エド・スクライン(ボビー・アトウォーター)ほか
吹替:松本若菜(ゾーラ・ベネット)、岩田剛典(ヘンリー・ルーミス博士)、吉川愛(テレサ・デルガド)、楠大典(ダンカン・キンケイド)、小野大輔(マーティン・クレブス)、高山みなみ(ニーナ)、大西健晴(ルクレール)、玉木雅士(ボビー・アトウォーター)、三上哲(ルーベン・デルガド)、水瀬いのり(イザベラ・デルガド)、小林千晃(ザビエル・ドブス)ほか
音楽:アレクサンドル・デスプラ
撮影:ジョン・マシーソン
編集:ジャベス・オルセン
美術:ジェームス・クライン
配給:東宝東和
公開:2025年8月8日
技術:シネマスコープ(2.39:1 )/カラー
時間:134分
鑑賞:横浜ブルク13/シアター12(231+2/ScreenX/Dolby Atmos対応)/字幕
見どころ
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現代によみがえった恐竜たちを描く『ジュラシック』シリーズの第7弾。ある極秘任務を命じられた秘密工作員率いるチームが、さまざまな恐竜たちが生息する島へ向かう。同シリーズの生みの親スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮に名を連ね、『ザ・クリエイター/創造者』などのギャレス・エドワーズが監督、シリーズ第1作『ジュラシック・パーク』などのデヴィッド・コープが脚本を担当。主演のスカーレット・ヨハンソンをはじめ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが出演する。
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あらすじ
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生態系のバランスが崩れた地球で、恐竜たちは太古の環境に似た赤道付近の地域で生き永らえていた。一方秘密工作員のゾーラ・ベネット(スカーレット・ヨハンソン)は、画期的な新薬開発の鍵を握るという遺伝物質を持つ巨大恐竜のDNA採取を命じられ、傭兵(ようへい)のダンカン・キンケイド(マハーシャラ・アリ)、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士(ジョナサン・ベイリー)らと共に目的地へ向かう。やがて一行は、かつて「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した孤島にたどり着く。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★★
SF :★★★★★
コメディ :★★★☆☆
ホラー :★★★☆☆
クライム :★★☆☆☆
ファンタジー :★★★★☆
バイオレンス :★★★☆☆
ロマンス :★☆☆☆☆
メッセージ :★★★★☆
怪獣要素 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★☆☆
配役:★★★★★
演出:★★★★★
映像:★★★★★
音楽:★★★★☆
現実:★★★☆☆
劇場:★★★★★
観客:★★★☆☆
メモ
・親子のエピソードとか、子どもの恐竜は果たして必要だったのかな…とも思ったけど、今後のシリーズ展開を考えて、どういう方向にもいける感じにしたかったんだと感じた。あと、スニッカーズの袋の危険性をこれほどまでにフィーチャーした映画としては金字塔といえるのでは^ ^
・巨大恐竜のDNAというのは100歩譲って良いとしても、陸海空の3種類が必要だという時点で全く意味不明(笑)でも、どうしてだろう訳もなくワクワクしてしまった^ ^
・マハーシャル・アリとスカーレット・ヨハンソンが全てを支えていて最後まで安定した作品に仕上がっていた。最後の発煙筒で助けを求めるシーンが実はこの作品中で最も危険な行為だった(笑)
