ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
2022年アメリカ
原題:JURASSIC WORLD: DOMINION
監督:コリン・トレヴォロウ
脚本:コリン・トレヴォロウ、エミリー・カーマイケル
製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー
出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、サム・ニール、ディワンダ・ワイズ、マムドゥ・アチー、BD・ウォン、オマール・シー、イザベラ・サーモン、キャンベル・スコット、ジャスティス・スミス、スコット・ヘイズ、ディーチェン・ラックマン、ダニエラ・ピネダほか
配給:東宝東和
公開:2022年7月29日
技術:カラー
時間:147分
鑑賞:TOHOシネマズ上大岡/スクリーン5/字幕

見どころ
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現代によみがえった恐竜たちを描く『ジュラシック』シリーズ完結編。人類と恐竜たちが混在する世界を舞台に、両者の行く末が描かれる。監督などを務めるのは『ジュラシック・ワールド』などのコリン・トレヴォロウ。前作にも出演したクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードをはじめ、『ジュラシック』シリーズ初期作品のキャストに名を連ねていたローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、サム・ニールらが出演する。
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あらすじ
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メイジー・ロックウッド(イザベラ・サーモン)の決断により、イスラ・ヌブラル島からアメリカ本土へ送られた恐竜たちが世界各地に解き放たれて4年が経過する。恐竜の保護活動に力を注ぐオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、ロックウッド邸で保護したメイジーを大事に育ててきたが、ある日、メイジーがヴェロキラプトルとともに連れ去られる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション  :★★★★☆
アドベンチャー:★★★★☆
SF     :★★★☆☆
コメディ   :★★★★☆
ホラー    :★★★☆☆
クライム   :★★★☆☆
ファンタジー :★★★☆☆
バイオレンス :★★★★★
ロマンス   :★★★☆☆
メッセージ  :★★☆☆☆
オールスター :★★★★★★★★★★

インプレッション
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★☆
演出:★★☆☆☆
映像:★★☆☆☆
音楽:★☆☆☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★☆☆

メモ
・全5作を総括した作品。見終わってみれば、スピルバーグは偉大だったということを改めて思い知る結果に。
・森はもちろん、空も海も氷原もあらゆるシチュエーションでの恐竜の登場は楽しかったけど、恐竜にそれほど興味が無い身からすると、今回はイナゴのお話に感じてしまう。
・約30年にわたる大シリーズの完結にしては意外とあっさりしていた印象。しかも、予想していた結末とは大きく違っていたので、もしかして再び新シリーズが…と勘繰ってしまった。
,余談ながら、音楽の使い方が今回はかなり変だった印象が残った。

予告編