実はずっとタイミングを逃し続けて、初めて見たのが『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』。

『ハリー・ポッターと賢者の石』を見逃してしまって、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の公開時に『1』から見直そうと思ったら『2』が終わってて、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』も同様に『1』と『2』を見てから…と思ってたら…と言う事を繰り返してしまい(笑)

これじゃ、いつまで経っても鑑賞できないと思い、一念発起して初めて見たのが『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』。

なんと、最終回の1つ前(笑)

これが初めてのハリポタ映画としては最悪のチョイスで、よりによって途中から始まり途中で終わるという作品を選んでしまいました。

てっきり、最初に今までのあらすじ的なものがあると思っていましたが、それも無い(笑)

結局、見終わってから一気に過去作の6作を連続して見るといういつもと逆の体験をしたのが懐かしいです^ ^

ちなみに、なんだかんだでリバイバル上映がある度に劇場に駆けつけてたので、今ではなんとか全作劇場鑑賞をしています(多分)。

原作者とキャストが変わらず、監督だけが変わるシリーズなので、その辺りの比較もなかなか楽しいんですけど、個人的には1作目と2作目のクリス・コロンバスの明るいファンタジー路線が一番しっくり来るかなぁという印象です。

普通は一番最初に見た作品が一番しっくりくるはずなのに(笑)

1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』


2001年アメリカ
英題:HARRY POTTER AND THE SORCERER'S STONE
公開:2001年12月1日
時間:152版
監督:クリス・コロンバス
脚本:リチャード・フランシス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジョン・クリース、ロビー・コルトレーンリチャード・グリフィス、リチャード・ハリスほか
あらすじ
額に稲妻形の傷があるハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、11歳の誕生日に自分が偉大な魔法使いの子どもであることを知る。ホグワーツ魔法魔術学校に入学した彼は、両親の死の謎を解くため闇の魔法使いに立ち向かうが……。
(シネマトゥデイより)



2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』


2002年アメリカ
英題:HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
公開:2002年11月23日
時間:160分
監督:クリス・コロンバス
脚本:スティーブ・クローブス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン、ハリー・メリング、デイビッド・ブラッドリー、ケネス・ブラナー、リチャード・ハリスほか
あらすじ
ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)はホグワーツに入学してから始めての夏休みをダーズリー一家のもとに戻り、意地悪な叔母(フィオナ・ショー)と伯父(リチャード・グリフィス)、その息子のダドリー(ハリー・メリング)と共に過ごしていた。そんなハリーのもとに緑の目の生き物ドビーが突然現れる。
(シネマトゥデイより)



3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

2004年アメリカ

英題:Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
公開:2004年6月26日
時間:135分
監督:アルフォンソ・キュアロン
脚本:スティーブ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ガンボン、マギー・スミス、アラン・リックマンほか
あらすじ
その名を聞くだけで誰もが震え上がるアズカバン刑務所。そこには史上最強の凶悪犯と言われるシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)が収監されていた。ところが彼は脱獄し、しかもハリー(ダニエル・ラドクリフ)の命を狙っているという……。
(シネマトゥデイより)



4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』


2005年イギリス
英題:HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
公開:2005年11月26日
時間:157分
監督:マイク・ニューウェル
脚本:スティーヴ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、マギー・スミス、ロジャー・ロイド=パック、アラン・リックマン、ゲイリー・オールドマン、レイフ・ファインズ、ケイティ・ラングほかほか
あらすじ
ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた。
(シネマトゥデイより)



5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』


2007年アメリカ/イギリス
英題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF PHOENIX
公開:2007年7月20日
時間:138分
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、リチャード・グリフィス、ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、マギー・スミスほか
あらすじ
ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。
(シネマトゥデイより)



6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』


2008年アメリカ/イギリス
英題:HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE
公開:2009年7月15日
時間:154分
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、レイフ・ファインズ、ヘレン・マックロリー、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・ガンボン、ロビー・コルトレーン、マギー・スミス、ワーウィック・デイヴィス、ティモシー・スポール、デヴィッド・シューリス、ジュリー・ウォルターズ、デヴィッド・ブラッドリー、ジェシー・ケイヴ、フランク・ディレイン、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、ヒーロー・ファインズ=ティフィンほか
あらすじ
ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。
(シネマトゥデイより)


7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』


2010年アメリカ/イギリス
英題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS:PART1
公開:2010年11月19日
時間:146分
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン、ボニー・ライトほか
あらすじ
17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。
(シネマトゥデイより)



8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』


2011年イギリス/アメリカ
英題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II
公開:2011年7月15日
時間:130分
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴン・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、トム・フェルトン、レイフ・ファインズ、ブレンダン・グリーソン、リチャード・グリフィス、ジョン・ハート、ジェイソン・アイザックス、ヘレン・マックロリー、ミランダ・リチャードソン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ティモシー・スポール、イメルダ・スタウントン、デヴィッド・シューリス、ジュリー・ウォルターズ、ボニー・ライトほか
あらすじ
ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法魔術学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。
(シネマトゥデイより)