【2022映画鑑賞ノート098】
ハリー・ポッターと謎のプリンス
2008年アメリカ/イギリス
原題:HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:スティーヴ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、レイフ・ファインズ、ヘレン・マックロリー、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・ガンボン、ロビー・コルトレーン、マギー・スミス、ワーウィック・デイヴィス、ティモシー・スポール、デヴィッド・シューリス、ジュリー・ウォルターズ、デヴィッド・ブラッドリー、ジェシー・ケイヴ、フランク・ディレイン、トム・フェルトン、マシュー・ルイス、ヒーロー・ファインズ=ティフィンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公開:2009年7月15日
技術:カラー
時間:154分
鑑賞:Hulu
見どころ
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J・K・ローリング原作による世界的ベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。主人公ハリー・ポッターと仲間たちが、邪悪なヴォルデモート卿との最終決戦に向け、彼の弱点や過去を探る。監督は、前作に続いてデヴィッド・イェーツが続投する一方、ダンブルドアの旧友役として『アイリス』の名優ジム・ブロードベントら新キャストも登場する。最終章に向けて続々と明らかになる謎や新たな展開に注目。
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あらすじ
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ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)の支配力が強大になっていくなか、ハリー(ダニエル・ラドクリフ)とダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモートの防御を解く手がかりを探るため、極めて重要な情報を握っているダンブルドアの旧友で元同僚ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に迎え入れる。
(シネマトゥデイより)
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要素
アクション :★★★★★
アドベンチャー:★★★★☆
SF :☆☆☆☆☆
コメディ :★★☆☆☆
ホラー :★★★★★
クライム :★★★☆☆
ファンタジー :★★★★★
バイオレンス :☆☆☆☆☆
ロマンス :★★★☆☆
メッセージ :★★★☆☆
衝撃度 :★★★★★★★★★★
インプレッション
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
演出:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
現実:★☆☆☆☆
劇場:★★★★★
メモ
・ハリー・ポッターというよりドラコの精神の揺れ動きを堪能するお話。流石に不憫すぎる…。
・様々な伏線が少しずつ回収されてラストに向かっての加速度を感じる。
・戦闘シーンが比較的少ないのに衝撃展開が多いというのは惹きつけるものがあるけど、展開がスピーディーなのは相変わらずと思った。
予告編

