ゲーム実況者 もるさんの日常

ゲーム実況者 もるさんの日常

YouTubeで実況動画上げてます。Twitterとかもやってるので良ければフォローお願いします!
ここには動画にしてないオフレコな話や僕の個人的なことを書いたりするとってもゆるいぶろぐです。

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どうもお久しぶりです

 

もるです

 

ブログを更新しようしようとは思っていたんですがなかなか更新するネタや話がなくてさぼったりしていました…(笑)

 

 

ところでみなさんはワクチンは打ちますか??

僕は先日一回目を接種したんですがめちゃめちゃ痛かった…

筋肉注射なので痛めらしいですね。ただいままで注射をあまり打って来なかった人生なので今回の注射がどのレベルの痛さなのかわかりませんが…

 

徐々に落ち着いていってほしいコロナですが最近はインドの変異株がさらに変異したとかなんとか

 

いい加減外で集まったりすることが簡単に出来るようになってほしいものです

 

最近、といっても今年の1月からですが新しい僕たちのチャンネルを開設いたしました!

クトゥルフ神話TRPGの動画を投稿しているのですが、ありがたいことに皆様に見て頂いて多くのリスナーさんに面白いと言っていただけてうれしいです

 

今年の夏は新しい企画がたくさんできると信じて誠意準備中ではありますがどうなることやら…

 

さて、だいぶ短めですがここいらで今回は終わりにしたいと思います

1,2週に1回くらいは更新していけるように頑張るので覗きに来てください

 

チャンネルやTwitterもフォローお願いします

 

ではでわ

 

現在の最新シリーズ↓

 

 

どうも、おなじみくれくらのもるです。

 

さて今回の話題に入る前にまず…

 

小説・ブログ更新さぼってすみませんでしたぁぁぁぁ!!!!(土下座)

っとまぁ謝罪ですね、初手安定の謝罪ってやつです。(たっくー風)

 

なんで更新できなかったかというとですね

 

テストが忙しかった…

 

まじでオンライン授業の弊害でテストが重かったんです許してください…w

 

まぁメンバーも大学生ということでみんななかなか撮影もできず、投稿もままならない2週間を過ごしましたが…

 

何と動画の取りだめもない!!

 

ということでなかなかにyoutuber辞めてた2.3週間でしたw(配信はしてたんだけどね)

 

そうこうしている間にもう夏ですよ、8月ですよ

 

こんな暑い中、中学性のころはグラウンドを走りまわってたとか…くるってましたね

 

今年の夏は遠出はできなさそうですねー…

 

BBQとか行きたかったんですけどね。残念…

 

ただまだ諦めてないです、秋ごろには落ち着いてくれるかなと、BBQとかキャンプとかできるかなと願っております。

 

なので8月は1度もプールも海も行く予定はないです。(そもそも開いているのかすら知らないですが)

 

今日からは毎日投稿と配信をしていくのでぜひぜひみなさん遊びに来てください!

 

夏企画として歌ってみたとかも出そうと今画策しておりますw

 

今週末にとりあえず撮影兼録音でスタジオに行くのでお楽しみにということで…

 

来週には何か明るい話題について話せればなと思います。

 

ではでわ

 

どうも!最近エアコンの除湿をフル稼働させているもるです。

 

どうも生乾きのニオイって我慢できないんですよね…

 

それはそうとちょっと前に自作小説をここに投稿していくって言ったんですが…あれ辞めます(2回しか書いてないw)

 

あ、いや小説をやめるわけではなくてここに投稿するのをやめますって話です。

 

というのもクレクラ(普段一緒にゲーム実況活動しているグループ)のメンバーに自作小説ならそういうサイトがあるよと教えられてですね…

 

まぁ初耳です…最近の人気漫画とかは軒並みチェックしてるんですけどね、実はその中にも小説投稿サイトの中から本になったりコミカライズされたりと…世間にはいろいろなサイトがありますね(世間知らずでした…)

 

というわけで小説は以下のサイト2つに投稿することにしました!!

アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/362819705

小説家になろう: https://ncode.syosetu.com/n6985gi/

 

別サイトに飛ばないと読めないのは本当に申し訳ないんですが…よろしくお願いします!

 

さてもう一つのテーマのAPEXなんですが…めちゃくちゃハマっておりましてみんなでワイワイしながら楽しんでおりますw

 

ランク帯もそんな高くないのでめちゃめちゃうまい人とかも少なく楽しんでおります!

 

バトロワなんですがみんな好みの武器が違うってのも性格が出て面白いですね。好きな武器のほかにも流行りの武器やカスタム…武器に変な名前つけてみたりと…いろんな楽しみ方ができるのも面白いですよねw

 

現在僕は上手くなるために日夜練習しております!エイム練習や立ち回りなど、やっぱりプロはすごいですね…見比べると動きが全然違う

 

流石にそこまでうまくならなくともハマっているのでそこそこのランク帯までは上げたいんですよね…っていう実況者の性なのかただの負けん気なのか…w

 

読んでくれてる方でこうしたらうまくなったよ!などありましたら教えてください…w

 

最後になるんですがyoutubeの登録者様があと一人で50人になるんですね…ありがたいことです…!!!

 

これからも面白い動画や生放送をしていくので上記のブログとともに応援よろしくお願いします!

 

ではでわ

前に目を向けると生き物はこちらに顔を向け突進しようと体を縮ませていた
「逃げろ坊主!!」
逃げる?どこに?さっきの速さで追いかけられて逃げられる自信はない。絶対に追いつかれる。
その時、目の前に男の落した鉄パイプが目についた
先程の男の動きを頭に思い起こす。逃げられないならイチかバチかだ。剣道なんてやったことないが。
拾った鉄パイプは思いのほか重かったが、しっかりと握りしめ男と同じように半身の構えを取る。
「来いッ!!!」
声を上げて気合を入れる。技術なんて持っていないなら気合でどうにかするしかない。
「無茶だ坊主!!逃げろ!!」
男が立ち上がるより先に生き物がこっちへ突進してきた。
俺は頭の中の動きと寸分違わないように突進を受ける。
予想をはるかに下回る衝撃と共に左足を軸に体が回転したのが分かった
「なッ!!!?」
勢いのまま力を込めて思い切り鉄パイプを叩き込む…が生き物にはあまり効いていないようで、叩かれた生き物はおよそ威嚇するときに使うであろう顔をしてこちらを向いた。
やばい、この後のこと全く考えてなかった…
「お怒り…ですよね…?」
この状況でなにを聞いてるんだ俺は、しかも敬語で。アホなのか?なんて頭の中でツッコミを入れていると横から声が聞こえた。
「よくやった!坊主!!!」
そういうと男は滑り込むように俺と生き物の間に入り、生き物の脇腹にすさまじい掌底を叩き込んだ。
ドンッ!!と鈍い音が響き、生き物は2mほど吹っ飛ぶとぐったりとしてまた動かなくなった。

―――――

しばらくするとすさまじい悲鳴を上げながら黒髪の女性と黒い隊服のようなものを着た男たち数人がやってきた
「キャ――ッ!!!マル太郎!!!!」
この生き物の飼い主だろうか?しかしこの見た目にマル太郎って…太郎ってことはオスだったのか
「仕方がなかったんだ、急にこいつがドついてきてよぉ…そこの坊主にも食って掛かっていきやがったからよぉ…」
「斬られたくなかったから昔の写真渡して丸腰で向かわせたのに…私の可愛いマル太郎を殴り殺すなんて…これだから粗暴な人は嫌いなんです!!!いっそドつかれてつぶれてしまえばよかったんですよ!!!」
「てめ…やっぱり写真は嘘だったかこの野郎!!!もとはお前さんが逃がさなきゃよかったんじゃねぇか!!!」
2人は仲が良くないようだった。およそ話を聞いていると、さっきの生き物がユイって人のペットで、逃げてしまったマル太郎を捕まえるためにこの男が探し回っていたところ俺が運悪く出くわしてしまったというわけらしい。
「お前さんのせいでそこの坊主に怖い思いさせちまってんだ!!しっかり謝っとけ!!」
「何よ!油断してドつかれて隊服切ってるくせに!!また黒川さんに怒られちゃえばいいんですよ!!!」
「グッ…お前さん…さらっと怖いこと言うじゃねぇか…」
この大男に怖いと言わしめる黒川さんなる人はどんな人なんだろう…もっとデカいのか?なんて話を聞きながら考えていると2人から話しかけられた。
「この度はうちの者共がご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。お怪我はありませんでしょうか?」
さっきまでの喧嘩口調とは打って変わって、しおらしい女性が心底申し訳なさそうに俺に謝っている。この変わり身…女って怖いな…
「者共って…坊主!本当にすまんかった!!電話に気を取られて全く気が付かなかった!!!すまん!!」
「いえいえ…僕に怪我はなかったですし…大丈夫です…」
「ケガなどございましたらこちらにお電話いただけると幸いです…」
手渡された名刺にはやはり特殊自衛隊の文字があった。
「お二人は特殊自衛隊の方なんですね」
「いっけねぇ!自己紹介もしてねぇや。俺は十色 豪(ジッシキタケル)だ。よろしく頼む」
「っちょっと!何自己紹介してるんですか!一般人には個人を特定できる情報を伝えてはいけないんですよ!」
「いやでももうユイって呼んじまってるしなぁ…これ見られたら部外者ですは通らねえだろ?」
「アッ!!っもう全部あなたのせいですからね!!どうなっても知らないです!!」
どうやら名前を教えるのは組織的にだめらしい。まぁ特殊部隊とかはそこらへんが厳しいんだろうきっと。
「井灘 努です」
「ツトムか!いい名前だ!!ところでお前の才能はなんだ?俺と同じ剣豪のタイプか?」
「また勝手に才能もばらす…はぁ…もうほんとに…」
ユイと呼ばれる女性はひどく頭を悩ませているようだった。まぁ自分もこの手の友達がいたら同じように頭を悩ませるだろうと思う。
「いえ…僕は"器用貧乏"なんで…そんな剣豪なんてすごいものじゃないです…」
「えぇ!!?じゃあ坊主は"一度見ただけで俺の技を才能なしで真似た"ってことかい!?」
「!?」

ユイという人が目を見開いて驚く。まぁ特殊自衛隊の人の技を真似たなんて話だけ聞いたら凄いことだ。
「真似たというか見様見真似で必死にやっただけです…結果全然効いてなかったですし」
これは謙遜ではなく本心だ。まぁあの状況で必死にまねして生き残れたのが奇跡だし、そもそも剣の才能がない俺にとって
剣豪の技なんてまねできるわけがない。
「気に入った!!お前面白いものを持ってるな!!」
「また変なこと考えてるんじゃないですよね…?」
変なこと…とはいったい何だろう?そういえば時間は…
「うわ!!23時半!?やっべぇ怒られる!!」
「おっと、もうそんな時間か…親御さんに心配かけちゃいけねぇな。ほらもう帰りな、"近いうちにまた会うだろうし"」
近いうちにまた会うとはどういうことだろう?と一瞬疑問が浮かんだが親に怒られることを考えるとすぐ頭の中からそんな疑問は消え去った
「では失礼します!」
「おう!!またな!!!」
「お気をつけて!」
俺は今一度頭を下げると家路を走った。
「変な人たちだったな…タケルさんは豪快というかおおざっぱだし、ユイさんは…」
あんな女の人が彼女だったら…と言いかけたが俺とタケルさんの対応の切り替わりを見て、やっぱり怖いと思って口に出すのをやめた。

もちろん家についてから帰りの遅さをこっぴどく叱られたのは言うまでもないだろう。
 

これは、ここから少しだけ離れた世界のお話

井灘 努(イナダツトム)
「はぁ…疲れた…家着いたらゲームしてギター練習して…いや練習は明日やろう、まだみんなと合わせるのは来週だし大丈夫でしょ」

そんなことを考えながら一人帰り道を歩いていた。時刻は23時前。友達とゲーセンで遊んでいたせいで随分と暗くなってしまった。
「地味にここら辺暗いんだよなぁ…まだ家までかかるし…ジュースでも買ってから帰るか」

俺は安いジュースの売っている自販機を目指して少し寄り道をすることにした。

目的の自販機に到着してお金を入れるとお世辞にも体にはいいとは思えない蛍光色の炭酸飲料のボタンを押す。

キャップを開けるとプシュッと炭酸の音とふわっと作り物感満載のメロンの香りがした。
「うっま、ここらへんじゃこの自販機にしかないのがネックだよなぁホント。家の近くにあればもっと気楽に飲めんのに」
一口飲んでさぁ帰ろうと回れ右をすると少し先の物陰で何かが動いているのが見えた。
「式神か何かか?あんなカラフルな奴見たことないし…なんかデカくねぇか?」
およそ大人の男よりも大きそうな、犬とカエルを足して2で割った感じのカラフルな生物?がこちらをじっと見つめている。
「アレ…生き物…だよな?置物じゃないよな…とりあえず写真だけでも撮っとくか」
明日友達にでも見せようと肩掛け鞄からスマホを取り出そうとしたその時、その生き物はものすごい勢いでこっちに突進してきた。
「は?え?」
さっきまであった好奇心はどっかに飛んでいき、代わりにパニックと恐怖心が頭を占拠した。
逃げようそう思っても足が動かない。この状況で腰を抜かしていないだけマシか?なんてくだらないことを考えている間にその生き物はもうすぐ近くまで走ってきていた。
「俺食われる?いや撥ねられる?これもうよけらんねぇだろうなぁ…やらかした、すぐ逃げればよかった…」
遺言じみたことを考えていよいよ走馬灯まで見えかけたその時、
「ギリギリじゃねぇか、あっぶねぇ」
ものすごい衝突音と共に、自分より一回り大きい筋肉質の男が棒状の物でその生き物の突進を受け止めていた。
「ユイの野郎…写真よりバカほどデケェじゃねぇかクソ!こんなことならしっかり"刀"持ってくりゃあよかったぜ…」
そう呟くと男は体の向きを少し変え、なおも前進しようとする生き物の力を横方向へいなしそのまま体ごと回転して生き物の脳天を強く棒で打ち付けた。
「ギュエッ!!」と鳴いた生き物はそのまま動かなくなった。


「ケガねぇか?坊主!」
男は手に持った鉄パイプで自分の肩を軽くたたきながらをこっちへ振り返り、二カッと笑ってそう言った。てかアレ鉄パイプだったのか。
「はい…大丈夫です」
混乱しながら答えると男は「そうか!よかったなぁ!」と言って話し始めた。
「悪いなぁ身内のペットが逃げちまったらしくてよぉ、人様にご迷惑かける前に見つけられてよかったよかった!!」
ペット?これが?なんて考えていると男は「ちょっとごめんな」と言って電話をかけ始めた。
「あぁユイか?見つかったぞ多分、お前さんからもらった写真よりだいぶご立派になってるぞ、コイツ。とりあえずこのままにしとくわけにもいかねぇから回収班も呼んで一緒に来てくれや」
ふと電話をしている男の服を見ると肩には見覚えのあるマークがあった。確かこれは…
「…特殊自衛隊?」


―――――

およそ80年前、この世界にある機械が発明された。機械の名は"アルヴィス"北欧神話に由来して名付けられたと歴史で習った。アルヴィスは今まで人間には目で見えなかった「才能」を可視化できるようになる夢のような機械であった。
後に第一世代と呼ばれたこの時代の人々はアルヴィスによって発見された、自分に眠る様々な才能を開花させていった。頭が良い人、目がいい人、足が速い人…
自分の才能を理解し、向き合い続けた結果、人類は物理現象や人間の限界をも凌駕するようになった。世代が進むにつれてより成長していった人間の才能は遂に"魔法・奇跡"と呼ばれる領域にまで達する。
そして17年前、世界平和を目的とした"世界の島"という巨大な人工島が太平洋中心に建設された。がしかしこの建設をよく思わなかった反対勢力のテロリストが建設の一部に参加し、現在は異常な生命体の住まうダンジョンと化してしまっている。

その生命体は海域・空域にまで影響を及ぼした。空には雷や雹、嵐が常に発生し、一部航路を除き海には巨大未確認生命体が発生し船や軍艦までもが大破するという事態に。
事態を重く見た国連はこの島の鎮静を最重要課題とし、事態解決をした国がこの島の管理国とすることを決定した。
これを受けて日本は自衛隊とはほかに"特殊自衛隊・Japanese task force Group;JTFG"を設立。特殊環境化や対特殊生物に特化し超人的な才能を持つ人間を集めた。

―――――

 

このマークはそのシンボルだった気がする。
「あと5分くらいで到着してくれ、人目は少なそうだがバレると面倒だ」
男が電話を続けているとノビていたはずの生き物が突然動き始め男の背中めがけて突進した。
「ガァッ!!!?」
男は受け身も取れずフェンスに激突し顔をゆがめていた。
よくみるとフェンスが千切れ、男の服に刺さっていた。
「いってぇな…油断した…おい!坊主あぶねぇ!!!!」
男が叫ぶ。前に目を向けると生き物はこちらに顔を向け突進しようと体を縮ませていた。