ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -77ページ目

さらば veoh

ニコ動もyoutubeもかつての動画数が規制でもって半分以下に減った今
最後の砦がveohだったんだがなあ。
さっきからつながらん。とうとう閉鎖か。

倒産してイスラエルの企業が買収したらしいが動画サービスはどうなるやら。

昭和特撮拾い物 ウルトラセブン

ULTRA SEVEN Song : Live version ウルトラセブンの歌 冬木透指揮 東京交響楽団


これすげーな しかもライブだあ。

ウルトラセブンOP

確か本放送時、聴いた記憶が。

ULTRA SEVEN ジ・エコーズ

でもってダメ押しでこの曲 このジ・エコーズには若き日の尾崎キヨヒコさん(「また逢う日まで」などでおなじみの)がいる。
メインタイトルソングの「セブン~セブン~セブン~セブン~」の3番目が
尾崎さんだとか。

男のギター道 素人改造編

2ストリングホール化、サドル交換、ペグびりつき止め等と手を加えてきた中出ギターであるが
今度はカポタスト使用時でのびりつきが気になる。ちょっと力を入れて弾くとまあビビルこと。とくに低音のローフレットで目立つ。
ハイフレット側の弦高はこれ以上あげたくないんで仕方ない、ナット側を高くすることにした。(結果として弦高は全体にあがるが.....)
とはいえ ナット材を削り1からつくる暇も工具もない。
テレホンカードを短冊にしてスペーサーとする。
これで低音側のびりつきはおさまったが、高音弦1フレットの押さえが多少きつくなる。テンションも若干上がったようで、楽器自体の音量も少しおおきくなったような 気のせいかしら。

盲点 ペグのびびり


多少ビビリ音が鳴るように弦高を下げて、ゴルペ板を張った中出ギターだが
どうもながーいビビリ音が気になりだした。
明らかに弦高によるビビリではない。開放弦で音の長さと同じにビビリが来る。
低音弦がへたって丸い音になると余計に目立つ。
ペグのギヤからねじからシャフトから調べるも原因が不明で、一時は交換を覚悟したものの 機能そのものは支障がないので気にせず使っていたが、限度がきた。

調べると、このペグは「Schaller シャーラー HG-1G」価格は約一万前後。
この時期 この出費はチョト痛い。
も一度よーく調べていよいよだめなら サイズの合う他のギターから換装することにして調べてみた。

結果、写真のなんとこの部分。実は歯車に当たる黒いシャフト棒とは一体化していない。一種の飾り部品となっていた。
こいつが緩んで回っている。音を出すと緩んだ部品が共鳴するのは当たり前田のクラッカー。
そこでこの部品と上の白い楕円(ペグを回すとこ)に アロンアルファをたらし固定したところ ビビリは見事に治まった。

しかし「好事 魔多し」である。もう大丈夫であろうとペグをまわしチューニングという段になって、危なくギターと一体化するところだった。
いくらギター好きでもギターそのものにはなれん。
「アブねー」と ペグから指をはなしたら 今度は人差し指と親指が.....
あやうく「OKもっちゃん」となるとこだった。
アロンアルファ「釣名人」。伸びがよすぎるのも考え物だわ。

長いお別れ

昨夜のことです
久しぶりに譜面おこし 楽譜作成ソフトなどを使い ギターを弾いていましたら 
何の前触れもなく1弦が切れて薬指をすこし傷つけました。
普通に弾いていて、ナイロン弦の1弦が切れたことは今まで一度もありません。

(珍しいこともあるもんだ)と そのときはさして気にも留めていなかったのだが。

この楽器の以前の持ち主の訃報を確認したのが今朝のこと。
「一杯のコーヒー」http://zuisya.bunkakikaku.com/?month=201004
と題されたこの人のブログに詳しい。

「花神」という小説がある。中国で野山に花をもたらす各地の神の総称の意味らしい。日本でいえば「花咲か爺さん」となるのだろうか。

あまり突然だったのでなんだか言葉も出ない。
このひとが長年、本当にやりたかったこと、やってみたかったことなどを綴った長いメールもずいぶんいただいていた。
久しぶりに歌と出会い、向き合っていた矢先。取り組んでいたまさにそのとき。
弦が切れた。

明日はほんとうにお別れになってしまうが、この人のまいた種はどんな花を咲かせるのだろう。

時 折りしも 早春。