ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -75ページ目

チャランゴ 頂いたのだが..........

先日の練習にて チャランゴを頂いたのですが


みごとに駒が飛んでしまってます。というか、以前お借りしてたときに
目の前で駒が飛びました。
さて、どうしようかと思案中ですが自分で修理してみる方向で検討。
クランプやら接着剤の情報をあさってます。

一般的にはタイトボンドを使うらしいのですが、やはりニカワを勧める人もいますようで。タイトボンドだと失敗した、クランプで締めるときにずれたなど
接着時のトラブルで修正が必要な場合、はがすのが大変らしいです。
そこでタイトボンド、ニカワで検索すると

タイトボンドリキッドハイドグルー

タイトボンドリキッドハイドグルーは、液体にかわ接着剤です。混合、加熱や攪拌が不要で、タイトボンドリキッドハイドグルーは作業時間が長く強力で、また木材のクラックリング加工にも使えるので、プロの木工家にも使われています。タイトボンドリキッドハイドグルーは、耐クリープ性に優れ、研磨性もよく、仕上げ塗料にも影響されません。湿気に敏感なので簡単に接着を外すことができます。そのため、アンティーク品の修復や楽器の補修などに最適と言われています。


と ありましたが 残念ながらその辺のホームセンターには在庫も取引もなく
近場で唯一、タイトボンドを置いてある東急ハンズさんも「タイトボンドリキッドハイドグルー」は、取り扱っていないとのこと。
かといって通販でとなると送料が品代近くかかってしまい、下手すると修理に出すのと同じくらいの金額になる。
もとのはがれたあとを見ると、タイトボンドで接着したようだし
とりあえず 近場で手に入るやつで間に合わせるか でもずれたときがなあ。

んーどうしたもんか。

Bohemian Rhapsodyだあ。昭和名曲百選。


うおー QEENの名曲!。これをテレビとはいえナマでやるとは、しかも観れるとは。
実は出張先のテレビでちら見してからずーっと気になってたもんで、感動です。
しかも歌っているオペラ歌手のこの人、錦織サン。オペラ歌手を目指すきっかけとなった曲らしいす。
 昨今ではこの曲を大勢のコーラス隊、オーケストラ、バンドが一体となって演奏することも珍しくないとか。
やりがいあんだろなあ。

本家本元の「QEEN」はさすがにこの曲をステージでは完全生演奏できず、途中のコーラス部分はテープだったようです。

この曲のマスターテープは なんと24トラック。歌から演奏からコーラスから全部ひっくるめてですから、トラック割ふりとか大変だったでしょうな。
100~200人分のコーラスの効果を出すのにピンポン録音を繰り返したため、テープが劣化して、灯りに翳すと透けて見えたので あわてて別のテープにダビングしたという話です。

さて 昨日は、自身所属しているフォルクローレバンドほんとに久しぶりの「アンデス興業」練習、というかどこまで落ちているか確認大会。全員揃ったのは何年ぶりだろ。
まだまだリハビリは必要ですが、(このバンド まだ落ちてない。やれる。)
と確信できまして ほっとしてます。
さて いろいろネタ仕込みせにゃぁ。

ストラップ。

クラシックギター用のストラップをあれこれ物色していたのですが
面白いものがありやした。

「ストラップピンを自分でつけてもいいのだけど、穴あけるのもなんだかなあ。」

「ま 座って弾けばいいんでないかい。でもみんな立ってるし
自分だけ座ってるとなんかエラそうで.....一人だけ浮いてるみたいでやだ。」

ということで、例のサウンドホールに引っ掛ける首から下げるやつをつかっていたのですが、
両手をはなすと手前にギターがコロン。自分のギターならともかく借り物だと
洒落にならんときがあります。
ライブなどでマイクスタンドを調節せにゃならんとき、片手はきびしいですわな。しかも細いので長い時間だと首がきついです。そこで


LUTHIER ( ルシエール ) / LU-STRAP
これは良さげです。上からも吊ってるので両手はなしても安心。
某サウンドハウスでは3000円ちょっと。(諸費用いれて)
3000円かあ 3000円ねえ........
まあ 我慢すればいいかあ。と、ここであきらめたのなら、
ただルシエールの回し者。別にわざわざブログのネタにはしませんわな。そこで

エレキギター用の普通のストラップ両端にフックをとりつけて、サウンドホール上下から引っ掛けるものを自作してみました。

これがなかなか使える。両手はなしても大丈夫。
この手のタイプのストラップは下手すると300円とかであるし
家にある不用のベルトでも代用できます。
ただ、普通のストラップのかけ方だとヘッド側が下がってしまう そこで
先ほどのお兄さんにもう一度ご登場していただいて

逆にかけるとけっこう安定しました。














ああ 耳コピ 妥協と追求とあきらめと執着の輪舞曲

最近は曲のコピー譜など、根気よく探せば意外とネットで拾えることもあるようで
重宝しますな。ギターソロの曲などは譜面やTAB譜にMIDIデータが付いていて
それらしい音で再生も出来るし、テンポやピッチも変えられるし。
どうしても無い場合は、海外のサイトから輸入もできるし 国内のものなら通販で入手できます。いい時代だわぁ。
それこそなけなしのお小遣いはたいて 譜面集やらコピー集をいちいち買ってたのが遠い昔。店頭になくて取り寄せたはいいがお目当ての曲が無かったり、
「FREE SOLO」「adlib」とくっきり書かれておたまじゃくしが無かったり、
そのくせ、「アーティストが誕生した歴史的文化的背景」などと講釈だけ充実してたりなど詐欺すれすれな物もあった。
 そんなダマシを数多く喰らっていると どこのメーカーの譜面、どのギター弾きが採譜したコピー集の良し悪しもなんとなく掴めるようになってくる。
 しかし欲しい何曲かのために、要らん曲も込みで2~3000円は当時(も、今も)きびしいものがあるので、耳コピーをするようになりやした。

 当時はカセット時代で、聞くごとに劣化していきます。普通に聞くのではなく
耳コピですからそれこそ何十、何百回と聞き込みフレーズを聞き取るわけですからテープもやがてモコモコになり、テープが駄目になる。
なんかいい方法は?とあれこれ探してると オープンリールのテープレコーダーで テープスピードを落として聞き取る方法がみっかりましたが、あいにくそんなものは無し。
そんなある日、音楽雑誌に載ってたのが「必殺!カセット耳コピー術」と題して
カセットデッキに改造を施し、再生スピードを変える方法でした。
カセットデッキのモーターには速度調整用のネジがありそれをいじると。
元に戻すときは、あらかじめ音叉の440hzを録音したテープを再生して合わせれば良いと。
なかなか重宝しました。
あとは ギターアンプにつなげて聞き取ったり、ギター用のイコライザーやらコンプをかまして聞いたり等、今思えばたかが1曲の、しかも演奏するかどうかもわかんないフレーズのためにずいぶん要らん時間をかけたもんですわな。
下手したら楽器持ってる時間の大半が耳コピ。
あの時僕らは若かった。

昨今はパソコンに音楽データをぶち込んで、ピッチを調整し、欲しい帯域を強調し、タイムストレッチをかけて同じkeyでスピードを変えたり、曲を小節ごとにわけてマーカーをつけて何度も聞いたりなど、テープレコーダーを改造してた頃と比べると環境の進化はすごいものがあります。
ですが......結局テープレコーダーがパソコンに変わっただけで
相変わらず楽器と五線紙と鉛筆と消しゴム。そして耳。30年たってもこれは変わらない。
「欲しい曲 パソコンに入れて ENTERで 譜面になって プリントアウト」
ぐらいの芸当は出来てもよさそうなんだけどなあ。
あるいは 楽曲のサービスの形としてマルチトラックのまま販売とかダウンロードとか。お客さんのお好きなバランスでミックスしてくださいとか。
あらかじめ世界の一流エンジニアのミックスデーターがプリセットされていて
お客さんのお好みのエンジニアのミックスでお楽しみくださいとか。

まあ、譜面やらコピー譜、TAB譜など入手したり、耳コピして譜面におこしたり、それでもういつでも安心、演奏できる気になってそれで満足して本棚の肥やしになってる例が自分の場合、多々あるもんですからエラそなことは言えんのですが
結局、曲を手に入れることと 演奏能力は全く別のものですな。

Rock and Roll - Led Zeppelin






アンデス興業


5月に再び集まって演奏してみます。
そのためのリハビリ中なのですが、いい機会なのでレパートリーをまとめて
譜面ノートに書き収めてみる。まあ怪しいこと。
唄ものとインストものと分けて作業してますが、昔、耳コピして書きとめておいた譜面やら、聴き取りのみの必殺カタカナ歌詞やらでてくる出てくる。
中には五線紙に譜割りの線にコードネームだけというのもあり 曲名すら書いていない。弾けば思い出すだろうと弾いてみたところ やっぱりわからない。
ま 気長にやりましょ。

ギター関連で愛読しているHPに、「中出六太郎氏ギター」のことが出ていた。
なんでも小山心平氏から進呈されたとのこと。今年1月、参加した「ソンコ・ワイラ」で、小山氏が持参して弾いていた2本のうちの1本。写真左(右の1本は自分が頂いた)ネット上であるがお互い大切に生かしていきましょう とのやりとりをする。奇縁です。