春 は 近い かも しれない
と 思いきや 昨日の怒涛の天気。
そんななか 久しぶりに観客をする
映画「NINE」元がブロードウェイのミュージカルなもんでとにかく派手でした。
なんも考えんとポケーとして安心して観ていられる映画もたまには良いですな。
しかもソフィア・ローレンが出ていてびっくりした。さすが大女優、老いたりとはいえやっぱりでかい。
そして今日の収穫はなんといっても「大麻高校吹奏楽部 春のコンサート」
演奏もさることながら、ラストの歌に感動しました。歌上手いのね。
そんななか 久しぶりに観客をする
映画「NINE」元がブロードウェイのミュージカルなもんでとにかく派手でした。
なんも考えんとポケーとして安心して観ていられる映画もたまには良いですな。
しかもソフィア・ローレンが出ていてびっくりした。さすが大女優、老いたりとはいえやっぱりでかい。
そして今日の収穫はなんといっても「大麻高校吹奏楽部 春のコンサート」
演奏もさることながら、ラストの歌に感動しました。歌上手いのね。
Acronis True Image Home 2009

「Acronis True Image Home 2009」今年になって何度お世話になったことか。
バックアップユーティリティーソフトです。
レジストリをいじってパソコン環境を復元する方法は以前ここに書いたのだが
実は落とし穴がある。「Auslogics BoostSpeed」というディスクユーティリティーソフトを使っているが、そのソフトでディスクデフラグやらレジストリクリーンやらかけると
復元ポイントがわからなくなり 復元不可能のエラーが出る。
Acronis True Image Home 2009はハードディスクを丸ごと、パーティーションごとバックアップイメージファイルとして保存、復元できるもので いよいよ復元不可能になった場合、バックアップイメージ作成時点の環境が復元できる。
いちおうウィルス対策のソフトは入れてるものの、以前強力なウィルス感染をしてしまって約半日再インストールと復旧に喰われてしまった。
ウィルス捜索と駆除にかかる時間よっかはるかに短時間で復旧ができる。(容量にもよるが自分とこのパソコンの場合約10分)
OSやアプリの再インストール、セットアップ、各種設定にかかる時間と手間に比べればものすごーくお手軽。
復元後、windows updateとウィルスソフトの更新はやらなければならないけど。
ひきつづきギター小ネタ 哀愁の釣り糸 フロロカーボン
先日、弦を買いにとある楽器屋サンにいった。
せっかくだから面白そうな楽器やら機材やらいろいろいじりまわる。
クラシックギターコーナーに行くと 壁のハンガーに値札ついて無造作にぶら下がっている楽器がいくつかあった。ここのお店にはショーケースがない。
ちょっと目を引いたのが お値段400,000円超えのクラシックギター。
なんだかよくわからないメーカーのものだった。
このくらいの値段のものとなると それほどディープな専門店ではないにしろ
一応、ショーケースに入れて湿度、温度の管理もしていてもよさげなものだとおもうが。扱いは2~3万の楽器と同じく首吊り状態だった。
どんなもんかと早速試し弾きをさせてもらう
弦高が異常に高い。よくみると弦も汚れている。ネックは案の定、かなり順反りというか、波打っている。
こうなると音よりも造りに興味が湧いてきてよーく見ると表板とブリッジを貼り付けているタイトボンドのはみ出しがある。
内部を見ると力木にもボンドのはみ出し。ブリッジをさらによく見るとほんのわずかながら隙間があるではないか。
ヤバイ。この状態で駒が飛んで自分のせいにされちゃかなわん。
早々に戻して、このメーカーのことをいろいろ聞いてみたところ「最近入ってきたスペインのメーカー」らしい。
.
....間違いねえ。これはmade in chinaのラベル張替え品だ。........
それにしてもこれで40万とは。ふっかけてくるもんだなあ。
4千円でもいらんわ。
弄り回している中出幸雄NO30用のサドル材も購入して加工。早速弦を張る。
なーんかやっぱり3弦がぼやける。そこで一念発起。近所のつぶれそうな釣具屋(店舗の半分がなぜかメガネ屋になっていた。)でフロロカーボン100%の釣り糸20号50mを購入。これを3弦にする。
開けてびっくり、なんと1弦と太さがどっこいどっこいではないか。
2弦よっか細い。だが買ってしまったからしょうがない。
いちおう張ってみるとぼやけのないシャキッとした音にはなる。
釣り糸を弦として使うのはわりと昔からの定番だったそうで
現在でも釣り糸メーカーがOEMとして製造しているという。
でもあんまり1.2.3弦は切れないからたくさんあってもなあ。
せっかくだから面白そうな楽器やら機材やらいろいろいじりまわる。
クラシックギターコーナーに行くと 壁のハンガーに値札ついて無造作にぶら下がっている楽器がいくつかあった。ここのお店にはショーケースがない。
ちょっと目を引いたのが お値段400,000円超えのクラシックギター。
なんだかよくわからないメーカーのものだった。
このくらいの値段のものとなると それほどディープな専門店ではないにしろ
一応、ショーケースに入れて湿度、温度の管理もしていてもよさげなものだとおもうが。扱いは2~3万の楽器と同じく首吊り状態だった。
どんなもんかと早速試し弾きをさせてもらう
弦高が異常に高い。よくみると弦も汚れている。ネックは案の定、かなり順反りというか、波打っている。
こうなると音よりも造りに興味が湧いてきてよーく見ると表板とブリッジを貼り付けているタイトボンドのはみ出しがある。
内部を見ると力木にもボンドのはみ出し。ブリッジをさらによく見るとほんのわずかながら隙間があるではないか。
ヤバイ。この状態で駒が飛んで自分のせいにされちゃかなわん。
早々に戻して、このメーカーのことをいろいろ聞いてみたところ「最近入ってきたスペインのメーカー」らしい。
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....間違いねえ。これはmade in chinaのラベル張替え品だ。........
それにしてもこれで40万とは。ふっかけてくるもんだなあ。
4千円でもいらんわ。
弄り回している中出幸雄NO30用のサドル材も購入して加工。早速弦を張る。
なーんかやっぱり3弦がぼやける。そこで一念発起。近所のつぶれそうな釣具屋(店舗の半分がなぜかメガネ屋になっていた。)でフロロカーボン100%の釣り糸20号50mを購入。これを3弦にする。
開けてびっくり、なんと1弦と太さがどっこいどっこいではないか。
2弦よっか細い。だが買ってしまったからしょうがない。
いちおう張ってみるとぼやけのないシャキッとした音にはなる。
釣り糸を弦として使うのはわりと昔からの定番だったそうで
現在でも釣り糸メーカーがOEMとして製造しているという。
でもあんまり1.2.3弦は切れないからたくさんあってもなあ。
弦 久しぶりのギター小ネタ
いま手元にあるクラシックギターの改造にはまっている。中出幸雄氏のNO.30
1987というやつで、自分の持ってる楽器の中ではおそらく最上質なやつです。
自分にはちょっと弦高が高いので、ありあわせの牛骨サドルを削りだして作ってみた。もともとついていたサドルを見ると、底面がやはりメガネ橋状に削りを入れてある。これを丸ヤスリなしでつくるのは難しい。でもない物はない。鉄工用のドリルを使った。
もともと張ってあった弦が多分オーガスチンの青(だとおもう)けっこうテンションがきつい。だが音量はあるのでしばらく弾いていたが妙なことを発見してしまった。12Fのハーモニクスと実音のピッチが合わないのだ。まあクラシックギターは大なり小なりオクターブピッチの問題は抱えているとはいうものの、4弦がこれまたシャレにならんぐらいちがう。約1/4音ちかく実音が高い。
見たところ弦もヘタってなくて、ネックの反りもない。となると、弦長の問題かしら?と サドルと弦接点を削りなおしたり、牛骨材を削ってナット側の弦接点を調整してなんとか許容範囲には収まったものの、やはり狂いはわかる。
こうなってくるともう素人工作の範囲を超えてしまうのでやはりプロにお任せするしかないのだがお金が.........。
弦の張りがきついのと、サドルの弦接点をぎりぎりまでボトム側に寄せて削ってるもんで弦接点が鋭角なのとで かぼそい4弦は巻き線が切れてヤバイ状態になっている。しゃあないから予備のお古弦(張り替えたときのお古。貧乏性なのと、貧乏なのとで洗剤で洗いながらのリサイクルで使っている。)を張ってみた。
音程を合わせて例の12Fを聞いてみると.......さらに......と、思いきや。
問題なし。全っ然問題なし。 なんじゃそりゃ。ちなみに手を加えたところを全部無しにしてどノーマルでも問題なし。弦はどこにでもあるプロアルテのノーマルテンションのやつ。いや いや 弦かい。
てなオチがついたところで明日買ってこよう。
いろいろネットでギターがらみのネタを漁っているうち「Ruben Diaz」というフラメンコギター弾きのサイトがあった。
この人のギターがまた変わっていて、サウンドホール(のような穴)が
側板にも空いている。ギターを構えると弾き手に向かって穴が開いてるのだ。
どこのなんと言う楽器なのだろう?また何のためにそうしてあるのかいろいろ調べたがわからない。ご存知の方が居ましたらご一報ください。
加えて、この人のサイトにはギタービデオレッスンの動画があって、初心者向けに弦の張り方の動画もある。面白いのがペグへの巻き付け方で6弦と4弦を通常とは逆に巻いている。ヘッド側から6弦、5弦、4弦の順になっているのだ。
英語で解説しているので細かいとこまではわからないが、どうやら弦の太さとテンションに関係があるらしい。さっそくパクッてみると6弦の音の伸びが少し良くなったような気がした。
まあ音はさておき、この巻き方。貧乏な貧乏性の自分としてはほとんど「神の福音」です。自分のギターはどれもこれも4弦がよく切れる。しかも、ブリッジ側から切れる。そのたび、ペグをゆるめて弦を出してブリッジに巻きなおして張るのだが、やりすぎるとペグの位置がいちばん遠くにあるもんで弦が最悪ブリッジまで数ミリ届かないという痛恨の場合がある。
いちばん近い6弦側のペグだと距離が短い分、張りなおしの回数を稼げるというもの。ありがたや ありがたや。
1987というやつで、自分の持ってる楽器の中ではおそらく最上質なやつです。
自分にはちょっと弦高が高いので、ありあわせの牛骨サドルを削りだして作ってみた。もともとついていたサドルを見ると、底面がやはりメガネ橋状に削りを入れてある。これを丸ヤスリなしでつくるのは難しい。でもない物はない。鉄工用のドリルを使った。
もともと張ってあった弦が多分オーガスチンの青(だとおもう)けっこうテンションがきつい。だが音量はあるのでしばらく弾いていたが妙なことを発見してしまった。12Fのハーモニクスと実音のピッチが合わないのだ。まあクラシックギターは大なり小なりオクターブピッチの問題は抱えているとはいうものの、4弦がこれまたシャレにならんぐらいちがう。約1/4音ちかく実音が高い。
見たところ弦もヘタってなくて、ネックの反りもない。となると、弦長の問題かしら?と サドルと弦接点を削りなおしたり、牛骨材を削ってナット側の弦接点を調整してなんとか許容範囲には収まったものの、やはり狂いはわかる。
こうなってくるともう素人工作の範囲を超えてしまうのでやはりプロにお任せするしかないのだがお金が.........。
弦の張りがきついのと、サドルの弦接点をぎりぎりまでボトム側に寄せて削ってるもんで弦接点が鋭角なのとで かぼそい4弦は巻き線が切れてヤバイ状態になっている。しゃあないから予備のお古弦(張り替えたときのお古。貧乏性なのと、貧乏なのとで洗剤で洗いながらのリサイクルで使っている。)を張ってみた。
音程を合わせて例の12Fを聞いてみると.......さらに......と、思いきや。
問題なし。全っ然問題なし。 なんじゃそりゃ。ちなみに手を加えたところを全部無しにしてどノーマルでも問題なし。弦はどこにでもあるプロアルテのノーマルテンションのやつ。いや いや 弦かい。
てなオチがついたところで明日買ってこよう。
いろいろネットでギターがらみのネタを漁っているうち「Ruben Diaz」というフラメンコギター弾きのサイトがあった。
この人のギターがまた変わっていて、サウンドホール(のような穴)が
側板にも空いている。ギターを構えると弾き手に向かって穴が開いてるのだ。
どこのなんと言う楽器なのだろう?また何のためにそうしてあるのかいろいろ調べたがわからない。ご存知の方が居ましたらご一報ください。
加えて、この人のサイトにはギタービデオレッスンの動画があって、初心者向けに弦の張り方の動画もある。面白いのがペグへの巻き付け方で6弦と4弦を通常とは逆に巻いている。ヘッド側から6弦、5弦、4弦の順になっているのだ。
英語で解説しているので細かいとこまではわからないが、どうやら弦の太さとテンションに関係があるらしい。さっそくパクッてみると6弦の音の伸びが少し良くなったような気がした。
まあ音はさておき、この巻き方。貧乏な貧乏性の自分としてはほとんど「神の福音」です。自分のギターはどれもこれも4弦がよく切れる。しかも、ブリッジ側から切れる。そのたび、ペグをゆるめて弦を出してブリッジに巻きなおして張るのだが、やりすぎるとペグの位置がいちばん遠くにあるもんで弦が最悪ブリッジまで数ミリ届かないという痛恨の場合がある。
いちばん近い6弦側のペグだと距離が短い分、張りなおしの回数を稼げるというもの。ありがたや ありがたや。
