無線LAN
たびたびここに登場するDELLノートPCですが、無線LANのためのインターフェイスがはじめから内蔵されてまして、PCカードのアンテナをささなくても接続できるようです。自分のうちは無線化されておらず相変わらず青いLANケーブルで各機つながっておりますが
古い木造のアパートに住んでるせいか、隣のまたは上の部屋でか、または隣の家で使っているのか、結構いい電波状態で接続できるようだ。もちろんよそのネットワークなので接続にはパスワードが必要で認証されなければ接続できないのだが、
せっかくの機能なので使ってみなけりゃ気がすまん。そこで例によって例のごとくいろいろ検索すると アクセスポイントの発見ツールや無線LAN暗号キー解読ツールなどが出てきた。だが
無線LANのタダ乗りは、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」違反です。
ノートPCを立ち上げるたびにいちいち接続を聞いてくるのがウザい。
よって普段は接続を切っている。
古い木造のアパートに住んでるせいか、隣のまたは上の部屋でか、または隣の家で使っているのか、結構いい電波状態で接続できるようだ。もちろんよそのネットワークなので接続にはパスワードが必要で認証されなければ接続できないのだが、
せっかくの機能なので使ってみなけりゃ気がすまん。そこで例によって例のごとくいろいろ検索すると アクセスポイントの発見ツールや無線LAN暗号キー解読ツールなどが出てきた。だが
無線LANのタダ乗りは、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」違反です。
ノートPCを立ち上げるたびにいちいち接続を聞いてくるのがウザい。
よって普段は接続を切っている。
ネットワークがこけた。
すでに何台かパソコンを持っていて、データ転送などでネットワーク接続をしている場合があります。いちいちUSBメモリやらカードやらにコピーしてやり取りするのも面倒で、いざやるとなるとカードがメモリーがどこへ行ったかわからん。
探している時間のほうが長くなってあたふたしたり、容量が大きなデーターの場合は困りますわな。16GB,32GBのものとなるとまだ高いし。
そこでハブを介してのネットワーク接続となるのですが便利です。家の中のどのパソコンからもインターネットが出来るし、プリンターもネットにつながってるので大丈夫。
ところがウィルス、セキュリティーソフトのインストール後や、さまざまな操作のあと 突然接続不能になることがあります。
「このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバーで確保できません。 」
とか
「トランザクションを完了するために十分なメモリがありません。他のアプリケーションを閉じて、やり直してください。 」のメッセージが出て共有フォルダが開けなくなる。
こんなときのための防備録です。
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2. regedit と入力し、[OK] をクリックします。
3. 次のキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters
4. 右側のウィンドウで、レジストリ値の [IRPStackSize] をダブルクリックします。
注 : 値 IRPStackSize がない場合は、次の手順を実行して作成します。
1. レジストリの [Parameters] キーをクリックし、右側のウィンドウを右クリックします。
2. [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
3. IRPStackSize と入力します。
重要 : 値の名前では大文字と小文字が区別されるため、"IRPStackSize" は記載どおりに正確に入力する必要があります。
5. [IRPStackSize] を右クリックし、[変更] または [編集] をクリックし、ベースを 10 進数に変更します。
6. [値のデータ] ボックスに、表示されている値よりも大きな値を入力します。
IRPStackSize エントリが存在しない場合、デフォルトで値は 15 に設定されます。
手順 4. に記載された手順を使用して、値 IRPStackSize を作成した場合は、15 よりも大きな値を入力します。
値は、3 ずつ増やすことをお勧めします。つまり、前の値が 11 の場合は、14 と入力し、[OK] をクリックします。
7. レジストリ エディタを終了します。
8. コンピュータを再起動します。
上記の手順を実行しても、問題が依然として発生する場合は、IRPStackSize の値をさらに大きくします。
この値の Windows 2000 での最大値は、50 (16 進数では 0x32) です。
これでめでたくネットワークが直りました。
探している時間のほうが長くなってあたふたしたり、容量が大きなデーターの場合は困りますわな。16GB,32GBのものとなるとまだ高いし。
そこでハブを介してのネットワーク接続となるのですが便利です。家の中のどのパソコンからもインターネットが出来るし、プリンターもネットにつながってるので大丈夫。
ところがウィルス、セキュリティーソフトのインストール後や、さまざまな操作のあと 突然接続不能になることがあります。
「このコマンドを処理するのに必要な記憶領域をサーバーで確保できません。 」
とか
「トランザクションを完了するために十分なメモリがありません。他のアプリケーションを閉じて、やり直してください。 」のメッセージが出て共有フォルダが開けなくなる。
こんなときのための防備録です。
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2. regedit と入力し、[OK] をクリックします。
3. 次のキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\LanmanServer\Parameters
4. 右側のウィンドウで、レジストリ値の [IRPStackSize] をダブルクリックします。
注 : 値 IRPStackSize がない場合は、次の手順を実行して作成します。
1. レジストリの [Parameters] キーをクリックし、右側のウィンドウを右クリックします。
2. [新規] をポイントし、[DWORD 値] をクリックします。
3. IRPStackSize と入力します。
重要 : 値の名前では大文字と小文字が区別されるため、"IRPStackSize" は記載どおりに正確に入力する必要があります。
5. [IRPStackSize] を右クリックし、[変更] または [編集] をクリックし、ベースを 10 進数に変更します。
6. [値のデータ] ボックスに、表示されている値よりも大きな値を入力します。
IRPStackSize エントリが存在しない場合、デフォルトで値は 15 に設定されます。
手順 4. に記載された手順を使用して、値 IRPStackSize を作成した場合は、15 よりも大きな値を入力します。
値は、3 ずつ増やすことをお勧めします。つまり、前の値が 11 の場合は、14 と入力し、[OK] をクリックします。
7. レジストリ エディタを終了します。
8. コンピュータを再起動します。
上記の手順を実行しても、問題が依然として発生する場合は、IRPStackSize の値をさらに大きくします。
この値の Windows 2000 での最大値は、50 (16 進数では 0x32) です。
これでめでたくネットワークが直りました。
ひらきなおり
久しぶりに日記を読み返してみると ここんとこパソコンねたばっかりだあ。
とはいえ 触れれば触れるほど奥深いこの世界。
WINDOWS XPのいろんなTIPSを防備録代わりに書いていこう。
「いまさら何言うか」といわれれば言葉も無いですが、目からうろこのこの機能。
Windows XP でレジストリを手動で復元する手順
Windows XP でシステムの復元を使用してレジストリの変更を元に戻す
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「%SystemRoot%\system32\restore\rstrui.exe」と入力し、[OK] をクリックします。
2. [システムの復元の開始] ページで、まだ選択されていない場合は [コンピューターを以前の状態に復元する] をクリックし、[次へ] をクリックします。
3. [復元ポイントの選択] ページで、システム チェックポイントをクリックします。[一覧で復元ポイントをクリックしてください] ボックスの一覧で、使用する復元ポイントをクリックし、[次へ] をクリックします。システムの復元によって行われる構成変更を示すメッセージが表示された場合は、[OK] をクリックします。
4. [復元ポイントの選択の確認] ページで [次へ] をクリックします。システムの復元により、以前の Windows XP 構成に復元され、コンピューターが再起動されます。
5. コンピューターにログオンします。[システムの復元の確認] ページが表示されたら、[OK] をクリックします。
なんと この操作で調子が悪くなる以前の状態に戻すことが出来るのです。
タイムマシーンじゃ。
しかし必ずしも万全な方法ではなく、データーのバックアップ。ディスク容量に余裕があればパーティーション丸ごとのバックアップはやっとかないと泣きを見ます。
とはいえ 触れれば触れるほど奥深いこの世界。
WINDOWS XPのいろんなTIPSを防備録代わりに書いていこう。
「いまさら何言うか」といわれれば言葉も無いですが、目からうろこのこの機能。
Windows XP でレジストリを手動で復元する手順
Windows XP でシステムの復元を使用してレジストリの変更を元に戻す
1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。「%SystemRoot%\system32\restore\rstrui.exe」と入力し、[OK] をクリックします。
2. [システムの復元の開始] ページで、まだ選択されていない場合は [コンピューターを以前の状態に復元する] をクリックし、[次へ] をクリックします。
3. [復元ポイントの選択] ページで、システム チェックポイントをクリックします。[一覧で復元ポイントをクリックしてください] ボックスの一覧で、使用する復元ポイントをクリックし、[次へ] をクリックします。システムの復元によって行われる構成変更を示すメッセージが表示された場合は、[OK] をクリックします。
4. [復元ポイントの選択の確認] ページで [次へ] をクリックします。システムの復元により、以前の Windows XP 構成に復元され、コンピューターが再起動されます。
5. コンピューターにログオンします。[システムの復元の確認] ページが表示されたら、[OK] をクリックします。
なんと この操作で調子が悪くなる以前の状態に戻すことが出来るのです。
タイムマシーンじゃ。
しかし必ずしも万全な方法ではなく、データーのバックアップ。ディスク容量に余裕があればパーティーション丸ごとのバックアップはやっとかないと泣きを見ます。
んーデフラグ&最適化。

なんだかパソコンが遅くなった。アプリがよく止まる。固まる。
そんなあなたに「Auslogics BoostSpeed」効きます。日本語化してるし。わかりやすい。
フリーのツールでは「Auslogics Disk Defrag」もあります。
WINDOWSのデフラグツールをたまに使ってみていたんですが、なんかイマイチな感じでしかも時間がかかるし、システムファイルまでは直らない。
何かないかと探していたところに見つけた逸品。バックアップツール「Acronis True Image Home 2009」と合わせて使えば、デフラグ後、いい状態でハードディスク丸ごとバックアップ&リカバリができる。
「Auslogics Disk Defrag」だけ使っても体感上、動作そのものにかなりの違いがあります。おすすめ。
遅まきながら お手軽MTR

ノートPCが落ち着いたところで、手持ちのレコーダー、ZOOM H4と おまけでついて来たCUBASE LEと使ってみた。USBケーブルでPCとつなぎ、オーディオ・インターフェイスとして認識させる。説明書では、ASIOドライバーを入れた後、再起動しなくとも大丈夫とあったが、うのみにしてCUBASEを立ち上げると、
やはり認識しなかった。再起動後、コントロールパネル>サウンドとオーディオデバイス>を開くと認識している。ここでH4を選んであらためてCUBASEを立ち上げ、デバイス設定を見ると認識されてる。やるなあASIO。相変わらず不安定だ。
ちなみにMAC側を起動させてみると、USBにつなげただけで、再起動なしで認識する。このあたりはさすがにMAC。CORE AUDIOは偉大です。
H4本体でモニターできるもんで、ヘッドフォンかライン出力からアンプとスピーカーをつなげば、あんまり信号の遅れは気にならない。モニターをONにしてPCのスピーカーから音を出すと、オールディーズのヴォーカルみたいな短いディレイがかかる。
H4のマイクで試しに録音してみたが、やはりH4の音。なーんかざらざらしてるのは変わらない。まあ外部マイクも使えるし何よりうちのちゃぶ台の上で収まるサイズだから良しとしましょう。
エフェクトのプラグインソフトもiZotope RX, WAVESなど名だたる物はそろえてある。ソフトサンプラーはREASON。ソフトだけとっても50万は下らない。
あとは、そう。使いこなせるだけの技術と感覚ですな。こちらのほうは.......
かなり自信が ない。
まあ おいおい ちまちまと使っていきましょう。