ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -82ページ目

偽セキュリティソフト

http://members.jcom.home.ne.jp/aisora/subRogueware.htm
偽セキュリティソフト情報

ようは スパイウェア。ソフト購入のための登録情報入力画面が出て 個人情報を盗んだり、パソコン使用中にやたらとウィルス感染警告アラートを出して購入登録画面が出てくるというもの。
「LIVE PC CARE」というやつにやられました。マイクロソフトによく似た名前のソフトがあり、画面のアイコンなどもそっくり。

こんなときのため(だけではないが)バックアップソフト「Acronis True Image」を持っててよかった。ハードディスクのバックアップ、消去、復元も早いし。
どこにまぎれこんだかわかんないファイルを探してるより、消去、復元のほうが早い。「バックアップはこまめに」の意味がよくわかりました。

もう2月だあ 

まあ早いわ、寒いわ、雪積もるわで 散々な日々ですが、皆様いかがお過ごしでせう。
つい昨日、WINパソコン購入以来幾度目のシステムクリーンインストールな目にあいました。
ウィルスではないのですが、どうしても削除できないファイル、フォルダが出来て具合が悪かったのと、バックアップソフトを新たに入手したのを幸い、いつでも戻れる基本システムのバックアップを作ろうと思い立ったわけです。なのですが.....
mac/winの混在ノートは 現時点では丸ごとクローンコピーを作るほかなく、
そのためにハードディスク一個用意するのも癪だす。なんか方法はないもんだろか。
デュアルブートは出来たもののバックアップでひっかかるとは。
うかつだった。
 

iDeneb_v1.5.1_OSX86_v10.5.7&DELL LATITUDE D520

ちまちまと構築してきたノートPC上のWIN&MAC環境も ネット(有線)、キーボード配列、トラックパッド、サウンド関連などの不具合も落ち着き、ようやく実用レベルとなりました。
パソコンを起動すると カメレオンの画像が現れて、適当にキーをたたくと
「どのOSを使うんだね?」てな画面に変わり、つかうOSを選べば立ち上がると。これをあちこちでやると結構ウケるので最近は調子に乗ってノートPCを持ち歩いてます。


どうしても使いたい、手馴れた音声編集ソフトがあってそれだけのためにやたら遠回りをした感もありますが、まあ何とか使えてはいる。
「SPARK XL2.8」というTC electronic社の音声編集ソフトで、今はもう製造、販売はされていない。

最近はもっと高機能で便利なソフトが多々あるのですが
このソフト、ひとつのウィンドウに、メイン波形、ファイルリスト、リージョンリストがまとまっていて、リージョンリスト内で 切り貼り編集、クロスフェード編集ができ、ファイルの出力、CD焼き込みもできる。焼きこみには「TOAST」も使えて、狭いディスプレイを使う上では便利なソフトです。

巨人の星その2

最近 GYAOで動画配信しておるのでやっぱりなんか気になってつい見てしまうアニメではあります。この配信版はありがたいことに予告編も入っていて、これがあるがゆえ、また次のを見てしまうという罠にすっぽりはまっている。
ただ今配信中なのが、主人公の星飛雄馬が巨人軍に入団し、2軍での日々。
2軍戦とはいえプロ入り初の勝利投手となり、浮かれている飛雄馬には本人すら気付かなかった投手としての致命的な欠陥があった。というくだり。
のちにこの致命的な欠陥をカバーして「大リーグボール」を編み出すことになるのだが、それにしてもこの主人公は野球一筋の人生のわりに野球ではついていないエピソードがあまりにも多すぎです。甲子園に出場したはいいが準決勝で怪我をして決勝で負けるわ、人の身代わりになって退学するわ、艱難辛苦のあげく編み出した魔球はあっちゅう間に打ち込まれるわ、挙句の果てに左投手としては再起不能となりプロ入りから3年で消えてしまう。しかも失踪。
(その後、右投手として復活、活躍するシリーズ「新・巨人の星」もあるがここではあえて触れません。っていうか見てないのでわかりません)
 プロ野球もスポーツとはいえ勝負の世界だから、その世界で生きていくためには運の強さも実力のうちのはずだとおもうのだが、どうもこの主人公は親子してついていないように思われる。(父、一徹も巨人軍在籍中、召集され戦地で肩を壊し選手生命を絶たれてしまった。この父親の息子だからなあ。)

んー昭和だ。でも全話は残ってないらしい。

Purinpurin Monogatari(1/8)

見っけてしまいました。このころ10代。
このころ、欲しくても得られなかった物事にいまだに飢餓感があるのはなぜだろう。そしてこのころ覚えた色んな事はいまだに感覚の中にある。いつでも引き出せる。
とはいえ 久し振りにみたが なんだろこれ。不思議だ。