ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -16ページ目

覚え書き ピックアップ作り泥縄編

と、題しましてアコ楽器で使えそうなピックアップを作成しております。この手のものはむかーしグヤトーン製のものをギターのブリッジ辺りに両面テープで貼り付けて使ってました。

まあ高かったこと。(当時の高校生の買い物としては) 今思えばアンプ無しのパッシブピックアップです。

時は流れて今度は自作。圧電ブザーを購入して中の圧電素子(ピエゾ)を取り出し、ケーブルを取り付けPhone端子を付けてダイレクトボックス経由でミキサーに立ち上げるっと。

まあズボラに済ますなら楽器チューナーの付属ピックアップをダイレクトボックスに、無ければミキサーに直接入力でも一応音は出ます。

このチューナー付属のピックアップはクリップ部分の代用品でいいものが見つからないので

そのまま使ってましたが、多少大きな会場で比較的大きな音となるとノイズがなあ。

この付属ピックアップのノイズ元をいろいろ調べていくと、なんとケーブルが原因だったことが判明しやした。1芯シールド線ですが触ると鳴るし、強くつまむとハムノイズがブーンと強烈に出てきます。

ためしにケーブルだけ取り替えてみるとほとんどノイズもないしケーブル鳴きもありません。

問題があるとすれば取り付ける場所はもちろん両面テープの粘着力やクリップの強さなどで音量、音質が同じ楽器とは思えないほど著しく変わることですわな。

 

男のギター道でぇい

   男のギター道

 

ボディー形状がカッタウェイではないノーマルのクラシックギターを使っておるのでというだけではないですが、12F以上のポジションで音を出す事があんまりないです。それゆえあまり気にしてなかったのですが13Fからだと3弦にビビリがくるようになりました。


このギター、自分でフレットを打ち替えたものですが、指板がネックに張り付いたままで13F以上のフレットを打ち込むのはコツと勇気が要ります。フレット打ち込みは神経使うとこですが、ハンマーで結構ガツンガツンいかないと上手く行きません。ましてや打ち替えとなれば元のより若干大きなサイズのフレットを使います。撃ち込みと書いてもいいくらいかも。下手すると表面板が割れてしまう事もあるとか。ボディー内の指板裏側から当て木して打ち込んだり、クランプで締め込んだりで何とか打ち込んだものの打ち込みが不十分だったのか、12F以前が磨耗して来たのか、ボトム側から見ると13Fから明らかに高くなってる。弦高がそこそこ高くセットされていた時はそれほど影響は無かったのですが現在ギリギリまでサドルを削り、低くセットしております。なかなかのビビりでございます。

この表面板に乗っかる部分の指板&フレットの盛り上がったギターは楽器屋さんでもよく見かけます。ボトム側からみると13Fからサウンドホールまでの部分が山になって見えるので、12Fあたりが凹み、指板全体が極端な順反りに見えるもんで結構あせります。あるいは秋から冬場の低温&乾燥での指板の収縮もあるのかもしれません。(てことは、店頭現物見でギターを買うなら冬場の低温&乾燥時期にネックや指板のコンディションのいいモノを。となるのかどうかはわかりませんが)



こうなれば道は一つでございます。
13Fからのフレット研磨のはじまりはじまりで約3時間。削って削って定規を当てて直線出してフレットヤスリで丸めての繰り返し。
何とか許容範囲に収まりました。
現在サドルを各弦独立にしてあるので各弦の弦高はバラバラに調整できます。ギリギリまで下げてあるので、ビビリがくればその弦だけのサドル調整or作製なもんで、通常の全弦一体型のものに比べりゃ楽になりましたですわ。
森山加代子 白い蝶のサンバ

チャランゴ~弦が、フレットが。ポン出しソフトあれこれ。アンデス興業女子部「ままことや」

今回は長く保ったほうですが、例によってチャランゴ1コースE弦(クレハシーガーの釣り糸のほう。)が切れてくれました。

原因はやはり0フレットでのこすれによる繊維の裂けです。とりあえず弦を緩めてフレットの研磨をしやした。ギターのときに使ったフレットやすりに1000~2000番あたりのペーパーやすりをとりつけ磨いて、仕上げはワシンのコンパウンドでつるつるにしやす。あとはどれだけ効果があるかはわかんないが、CRE556を0フレットと弦の接点に垂らしてみました。これで弦の接点も本人の出す音も滑らかになればいいのですが。

お仕事でここんところポン出し(カラオケやら舞踊の音楽、お芝居の効果音の音だし)が多いので、それ用のPCソフトを物色しております。カセットやらMDやらCDやらさまざまなメディアで来るので、ものすごく音質差があります。音質どころか音量差もかなりのものです。本番一発ならそれで対処するしかないんですが、ある程度時間がある場合PC上に取り込み、編集をしております。で、これをCD焼きしているんですが一度使うともうそれっきりで、後はコースターとしてしか用途がありません。かといってCDーRWは対応しないプレーヤーもあるし。使用後のCD-Rはたまると厄介です。PCから直出しだと何かと楽ですわな。

Kueitやら多目的パッドにソフトがバンドルされたNovation Launchpadなどいろいろありますな。ちょっとした編集機能もあれば何かと便利だす。

岩山の踊り、花祭り

アップされてましたあ。アンデス興業女子部「ままことや」at「おんたの2012」ん~ なんかいい味です。

 

 

輸送事故の顛末~オークションの落とし穴さまざま~

先日オクで購入した代物、箱がひしゃげていて中身を開けたらば

このような惨状に。

しかしなあこうなったならば佐○急便ドライバー連絡のひとつもよこさんかなあ。箱がつぶれてんのわかるでしょうが。

中身ちょっと見えてたし。出品者に画像を送ってチェックさせたところ明らかに輸送事故とのこと。そちらさんと佐川○便とで対処してくれとのことでした。

本日、関係書類を持って担当者登場、輸送事故申請関係の書類を持ってくる。代金支払いを証明する書類が必要になりオークション情報などをUSBメモリにコピーして近所のコンビニにプリントさせに行かせている間に、書類に記入&捺印。これが意外に手間です。少なくともお客の荷物を潰すほうが楽でしょうな。

メーカー修理をお願いしていたが購入代金を修理代が上回るので不可能とのこと。佐川○便が全額弁済ということになり、振込みは2週間ごということでした。しかしまあこの場合、オクでこの商品を見つけ、悩んだ末に競争相手と入札争いをしてやっと落札した本人の労力と時間はどういう保証も無いんだよなあ。タオル一本、カレンダーのひとつも持ってくるわけでなし。

ヒデとロザンナ/愛の奇跡 1968 Hide & Rosanna(フルご本人映像)

 グッド・ナイト・ベイビー.flv

 

ライブのネタ~泥ナワ付焼き間にあわせな個人コーナー(自分限定ですが)

まだ詳細は何-んも決まってませんが所属するアンデス興業のライブを12月中旬に札幌市内某所で、と目下、企んでいます。

そのライブには皆さまあっと驚くカリスマ中学生&その母ユニットのコーナーやら、不惑のおじさまたちによる魅惑が蠱惑なわくわくユニットとか

仲間はずれになって一人弾き語る熟年ソロコーナーなどがあるやも知れません。

「ああ、こんなことなら普段からきちんと練習しとくんだったあ」は、ライブごとのテーマとなっております。

「稽古不足を 幕は待たない 恋はいつでも初舞台」は、座右の銘となって久しいす。

さーて、練習ですな。ライブの詳細は決定次第、しつこくねちっこくあくまで爽やかにお知らせさせていただきます。

原田芳雄 黄金の腕

みっけ。このアルバムは良かったあ。レコード見っけたらデータ化してCDにしよう。この曲のデュエットのお相手は誰なんだろう。

にしても原田芳雄サン。あれからもう一年以上経つんですねえ。