ジョンポール常時林檎~音のこと なんやらかんやら 雑記 -17ページ目

SX300

某オクではマリー・アントワネットがはいていた靴が650万で落札されたとか。

本日、落札のスピーカーが届く。なんと壁に固定するブラケットつき。このブラケットが本体並みに重い。

が、よく考えればこいつがついての落札価格。このブラケットをまともに買えば35000くらいするので、まあいい買い物かもしれない。

荷物保護はわかるがここまでくると悪意すら感じる梱包材をこれから処分するのであるが

燃えるごみ袋2袋分はゆうにある。

 

 

忘備録、つづれども 同じ過ちくりかえし。

忘備録 結局再インストール
何だかんだパソコンの起動激遅原因は、起動時に立ち上がるプログラムの中にウィルスと思われるファイルが侵入してプログラムを装い起動を遅らせていて、しかも削除不能というかその元ファイルがどこにあるか、実在するモノかもわからずという事で再インストールでございます。
まあ幸い長い事付き合ってるパソコンなもんで、使うソフトは絞られてきましたので、再インストールもさほど時間はかかりません。お金のかからないなかなかダークな組み方、使い方をしておるもんで、いらんソフトがことのついでに入らない分シンプルで軽いシステムになりやす。
しばらく怠けたので今度はちゃんとバックアップ(するんじゃないべか。)

事のついでに某猫店長サンとお客さんのパソコンもみておりました。ノートパソコンでしかも購入時にプリインストールされたモノは使わんソフトが数多く入っていて、足を引っ張るようですな。CPU,メモリ、グラフィックなどと不釣合いなほどのソフトが入っていて不安定になったり起動が遅くなったりといったことが原因のようです。

というわけで再インストール後、思い出したソフトを柿の種喰いながらインストール中ですが.......
こんなのが気になって


調べてみると、さらにこんなのや


こんなのもありました


センター取られたこんなのも

は 晴れやかだなあ
な なんだかなあ。残さず食べきらなきゃ斬られそうだ。

と、突然ですが見つけてしまったこの音源。かの放送禁止曲TULIPの「たえちゃん」
TULIP たえちゃん (無修正ヴァージョン)

しかしまあチューリップさん。その全盛期に何度かライブを見に行きました。財津さんのネオン入りリッケンバッカーが珍しかった。
いまもあんのかな。ほんとにビートルズサウンドをよく研究して吸収(悪く言えばパクリ)しとりますなあ。ギターのフレーズやら、ストリングスの音色、コーラスアレンジに歌い方。ほとんどパロディです。
で、チューリップアンソロジーなるアルバムに収められたこの曲、実際にあった女学生の自殺事件を唄った歌だそうです。
初めて聞いた頃は確か、名前、学校名などSEをかぶせてわからなくしてありましたが、この無修正版だと、こう、ですか。

不許可

古いCDを整理しておりましたところひょこっと出て来ましたるは、齋藤謹製のCD(一部オリジナルありの怪しい作品集)題して「不許可」でございます。

音源の内容は大した事ないんですが、作成者のこだわりはこのジャケット写真。ビートルズマニアの方ならよくわかると思うんですが、思いっきりパロっ てます。ここに出で来る写真の人をすべて言い当てられればあなたはもう通常の人生は送れません。深く狭い世界で己の快楽を偏執的に追求してください。

でました。合体音源。どうしてこういうことが発想できるかなあ

[mash-up] THE BEATLES 「A HAND Day's Night」

部屋に音があるぜいたく。

ここ何ヶ月であちこちから集めたアンプだのスピーカーだのプロセッサーだのの格納が終わり、調整、点検なども兼ねてふだん家でも聞けるようにしやした。

まともに買えば総額いくらなのか知りませんが、割とお手ごろ価格で購入して、仕事で使うサウンドシステムをお部屋で聞く贅沢でございます。

低域スピーカーと高域スピーカーだけの2ボックスX2だけですが、小音量でもバランスがよく豊かに鳴っております。

時間も時間だけに割と静かなアコースティック系のCDを聞いてますが、低域担当の大型スピーカーはひょっとするとこういうアコースティックものにこそ必要かつ相性がいいんでしょうかな。

ピアノの音なんか以前使っていたスピーカーとは別物のリアリティーでございます。それでいてあったかいんですわ。

Paul McCartney and Wings 1975 Australia (recital completo)

これは日本でも放送されたPaul McCartney and Wingsのオーストラリア公演。本当はこの後、ビートルズ時代から約10年ぶりに武道館のステージに立つはずでしたが....

日本の法務省による入国拒否(過去の薬物使用など)にあってしまい、公演がキャンセルとなります。せめて日本のファンのためにと、直前のオーストラリア公演の模様が放送されまして私もリアルタイムで見た一人でございます。

このときテレビの前にラジカセをスタンバイしていて録音するつもりでしたがお目当ての曲のアレンジが原曲と違っていて録音ボタンを押しそびれるという痛恨のミスをしてしまい悔しい思いをしたのが約37年前。

その後、1976年に行われた全米ツアーを収めた三枚組みのライブアルバムが出たものの、やはりウィングスの絶頂期はこのオーストラリア公演のあたりだと思っております。長く過酷な全米ツアー前後にポール・マッカートニーさんの声があきらかに嗄れている。

でもってこの5年後、コンサートのために1980年に来日するも今度は成田で逮捕されてしまう。次の年に公開された1976年のシアトルキングドーム公演を収めた映画「ROCKSHOW」は日本公開版だけ30分長くサービスしたようです。ちなみにこの映画のDVD、音声のピッチが高く、テンポも速くオリジナルとはかなり違っていて違和感があります。なんかのミスとしか考えられません。

しかしこの映像の30代のポールさん。「男ざかり」ですなあ。

佳境 忙中閑は無きが如く、やや密かに。

昨年あたりから9,10,11,12月に忙しくなるというパターンでございます。今年は音道具が増えて調整やら製作やら、格納のための片付けやらで夏中忙しかった。ってまだ暑いけど。

先週は帯広方面で今週末はやはり美唄、滝川でのお仕事が続きますです。なんとなく最近はブログもご無沙汰であまりネタがありません。何か思いつくと道具やら工具を出して改造してるか製作してるので、

形は残るし、わざわざ書き込んで残す必要を感じなくなったせいもありますわな。

 

仕事での移動中、最近気づけば口ずさんでいる「元禄名槍譜 俵星玄蕃」しかも冒頭セリフ入りでございますが、最近youtubeなどでプロ、アマさまざまな方の動画を見ておりましても

講談調のセリフの部分(時に元禄15年12月14日、江戸の夜風を震わせて~行く手は松坂町)で、これは!!と思えるのが無いす。長編歌謡ということで歌やら浪曲調の節回しは皆さん聞かせ所としておいしいんでしょうが

この曲の良し悪しは、セリフ回しのリズムと抑揚で決まってしまうんですな。さすがは三波春夫こと南条文若先生。浪曲師時代のキャリアが光る語りの芸でございます。

 ともに浪曲師から歌手へと転進して、生涯ライバルであり続けた村田英雄サンとの夢の競演。国宝モンですぞ。

三波春夫 村田英雄共演~浪曲忠臣蔵「義士の本懐」~