名画の名場面~抱きしめるといつも君は♪~ってか。


このごろyoutubeで名シーンをダイジェストで配信しているのを飛ばし見しておりますが、
出ましたね。「カサブランカ」
しっかしこの映画でのイングリット・バーグマンさん。もう吸い込まれそうな美女ですなあ。いかにも映画スターって感じでございます。
相方のハンフリー・ボガートさんは「カメラは彼女ばかりを追っていた」と回顧録にもありましたがあまりこの映画を好んではいないようです。
名シーンとバーグマンさんの美しさとに目をうばわれてしまいますが
この作品、はっきり言えば第2次大戦中に作られたアメリカ政府によるプロパガンダ映画です。ですがここまで巧妙にやられては意図的な悪意を通り越して、作品とその仕事のすばらしさにただただ脱帽ものでございます。ちなみに元アメリカ大統領のロナルド・レーガンさんの映画俳優時代にこの映画のリック役(ハンフリー・ボガート)のオファーがあったそうですな。
Casablanca Best Scene-Play it sam! For old time's sake...
忘備録 R24 cubase le などなど
Do You Remember Me - Yuki
夏にR24に録音したファイルがトラック間でズレを生じ、手動でタイミングをあわせて何とかしのいだが、R24側なのかパソコン側なのか原因が謎のままただいま作業に追われとりますが、録音した8トラック中2つをステレオトラックとしていたことしか原因がわからないす。モノラル8トラックだと問題なし。
約二時間のコンサートをマルチとりしたものをCDにするわけですが、長時間のファイルで編集していてパソコンが落ちてパーという悲しい思いを嫌という程味わったので、少しでも早く、確実な作業のためのメモ。
あらかじめ使いそうなトラック数などの要素でまずはテンプレ。
バンドごとにマーカー打ち。オーディオイベントを切り分ける。
新プロジェクトを作成、保存、開いてバンドごとのオーディオイベントをコピー&ペースト。コピーの際はマーカートラックを含めたエリア選択が便利というか必須。リージョン選択だと場合によってはトラックずれの可能性あり。新プロジェクトを開いた時は必ずプロジェクト先頭に(0:00:000:00)結構前のプロジェクトの停止位置のままの場合あり。オーディオイベント結合はのりツール、分割ははさみツール、切りはりして空白を挟んだオーディオイベントはオーディオパート化する。空白部分も保持できて編集も可能。
後はそれぞれの音レベルを決め、EQ、コンプなどをざっくり決めてまたまたテンプレ。EQ、コンプ、ミキサー設定など単品でもテンプレできますがハマっていくと出口のない世界なのであくまでざっくり。編集はほぼ一作業ごとに保存が安全。
で、出来たのが元の2時間強の8トラックものと、バンドごとに切った8トラックもの、となりほぼ2倍のディスク容量を食う。
でもってそれらを2ミックスして進行に合わせて再構成、レベル合わせ、CD焼きと。
ああーミキサーのスナップショットはどうやるんだろう。これができりゃのう。
冬来たりなば
などとのんびりしていられん。本日2度目の除雪、洗濯、ライブ音源編集2現場分 と
忙しいさなか、なんか冬。しかも年内、クリスマス前にはなんだか無性に聞きたくなるのがこの人のこの曲ですな。
MARLENA SHAW-FEEL LIKE MAKING LOVE.wmv
すこしまったりしたら、R24からCubaseの編集手順でもメモっておこう。ミキサーのスナップショットが効けば作業も早いのでしょうが.......
名画の名場面~情けなくもかっこいい~
Rawhide - TheBluesBrothers
この映画がはじめてテレビで放映されたとき、主役二人の吹き替えをせんだみつおと小野やすしがやってました。
ジョン・ベルーシが「ナハ ナハ ナハ」とか言ってました。その辺はもう台無しでしたが映画の面白さは充分伝わってきました。
場面は田舎のカントリーバーのステージにバンド名を偽って演奏しているシーンです。
