いよいよ明日、日本に帰国
デレデレデレデレデレデレデレデレデレデレ


が!!

ここへ来て、
トンチンカンな息子の担任から
朝の7:00に電話がありました。


あなたの息子の遠足許可証、
ずーっと待ってるのに、
全然提出されないんですが...
遠足、今週なんですけど!!!
ムキームキームキームキームキー


と、言うお電話でした。

前回の記事で
ちょろっと息子の担任について書きましたが、
彼女は私が1番関わりたくないタイプ。

しかし、電話の内容に、

は??

と思った私は


えっ?
明日から日本に行くんですが...


と答えると、
すごい剣幕で


いつまで行くの??
ムキームキームキームキームキー


と、聞かれ、

この時点で、
この先生は、ただ、ただ、自分はいつも正しくて、偉いんだと思っていて、
自分が上じゃなきゃいやなタイプなんだな。
と、改めて感じてましたが

私は冷静に、

4月1日までですけど...


と答えました。


すると、
お前は腹をすかせたライオンか!
と言いたくなるくらいの勢いで、
私に食らいついてきました。
(ライオンに失礼でした...)

あなた!
自分の子をそんなに休ませると、
留年になるのよ??
わかってるの?!

と...


もう...この時は
ただ、ただ、
ハワイの学校全部が、
こんな人達ばかりで教育されていない事を祈りながら


はぁ...
(↑上から目線の反撃のため息)
この話はもう教頭先生に伝えてあります。
春休みの1週間と、
その次の週に祝日が2日あるので、
休学は合計で7日です。
来週から春休みですよね??


と、答えると、
担任は...


そう。
それならいいわっムキー

でもね、あなたの息子は
何も言わないから、知りようがなかったの!!ムキー



と言って電話を切られました。


この先生、
いつみても自信過剰で、
私が常に正しいと思っていて、
それを私に押し付けてきます。

とくに私は、
年齢より若く見えるし、
日本人なので、かなり見下されてる感がありますが...


よく考えてみると、
おかしいのです。


まず、
来週が春休みだと言う事すら
気づいてなかったと言う先生...


まあ、忙しいので、
それは仕方がないでしょう。


しかし、
私は前回の記事で書いた、
息子のドラマクラスの先生でもあるこの担任は、
劇の発表会の日を
出来るだけ多くの保護者の参加と、
確実に生徒が劇に参加できるように、
学校に来れない日や都合の悪い日があれば、理由とダメな日を書け!

と言う手紙を冬休み開けてすぐにもらったので、
私は...

3月13日から4月1日まで、息子は日本に帰るのでハワイにはいません。


と書いて提出しました。

だから、劇の発表会も、
今学期最後の週である、今週ではなくて、
ずらしての先週だと思ってました。



アホちゃう?


と、思いましたが、
私は教師という職業についた事がないので、

それはそれは忙しくて、
そんな私の文面までいちいち覚えてられないだろうと思い、
とりあえず息子にこの件について聞いてみました。


なあ、
この前、遠足の許可証もらって帰ってきた時さ、
遠足の日、日本やから書かなくていいよなって話したやんな?

その後、先生に何か聞かれた??

と、息子に聞くと、


うん。
聞かれたで。
でもな、その日、日本行くかもやから遠足には行かれへんって言ってん。

ほんなら先生が、
かも??
行くかもって事はまだわかんないんでしょ!
ハッキリ家で聞いてきて!

って言われたけど、

ママはおれの出席日数次第で
日本行けなくなる場合もあるって言ってたから、なんも言わんかってん。


...


確かに、
教頭先生と話した時、
1年に15日以上休むと留年になる
と聞かされ、
それを超えると留年になって、
日本には行けなくなるかもやから、
ギリギリまでは確定じゃないらしい。
だから、できるだけ学校には行きや!!

と、言う事を息子に伝えてありました。


息子はアスペルガーであるため、
人から言われた事をそのまま素直に受け止めます。


私は学校から出席日数の事でゴタゴタ言われたくなかったので、
息子にはそのように伝え、頑張って学校に行ってもらってましたが、
まさか、先生にそんな中途半端な回答をしていたとは...チーン


それにしても、
息子は先生に

遠足の日は日本に帰るかもって言った

と言ってます。


しかし、担任は電話でハッキリ私に


あなたの息子は
何も言わないから、知りようがなかったの!!


と、言いました。




この先生...


大丈夫ですか??


しかも、実は
たまたま偶然なのですが、
息子と同じクラスに
日本人ハーフの子がいて、
その子も私達と1日違いの次の日に日本に帰国し、同じ日に戻ってくるそうな...

1日違いではありますが、
遠足には行けないので、
やはり、あんな言い方をされたのは、
私達親子だけなのか、
それとも担任はまだ、その子の事知らないのか...
他人の事ですが、気になりますニヒヒ



この学校の先生や事務の人は
何かあるたび、
出席日数、出席日数と
グダグダ言います。

そんなんだから、
ホームスクーリングに切り替える人が多いんです。

アメリカは学校に行かず、
家で勉強するホームスクーリングシステムがあります。
今は日本でもあるのかな??


私の知り合いでも何人かホームスクーリングをしてる人がいます。


私もちょっと憧れました。

だって、朝何時に起きてもいいし、
夜も何時までだって起きてらる。

決められたカリキュラムさえやれば
毎日自由!!


ですが、
私が子供達に、
最低限やらさないといけないカリキュラムをやらせる自信はこれっぽっちもないので諦めました笑い泣き

しかも、毎日ランチ作るの大変やん?


そして、どうせ、ゲーム三昧になるのは目に見えてるので笑い泣き笑い泣き笑い泣き


でも、
これ以上、出席日数の事でゴタゴタ言われたら、いつでもホームスクーリングに切り替えたる!!
とは思ってます。


そういえば、
息子が2年生の時、
すっげー嫌な担任がいて、
ホームスクーリングに変えようか考えた事がありました。
結局、学校側が対応を変えてくれて
3年生で素晴らしい先生に出会えたので、今も学校に行ってますが、

息子より一つ下の子が、
その先生のクラスになった時、
やはり先生と合わなくて、
ホームスクーリングに変えたそう。
しばらくして、学校にもどり、
担任を変えてもらうと、子供が見違えるように、学校を好きになったそうです。


ホームスクーリングは
そういう手もあるんだと思いました。



合わない先生にずーっと我慢してるより、
私はこっちの方が良いような気がします。



時々、ホームスクーリングの子を
人と関わる機会を減らされてかわいそうだと言う意見も聞きますが、

大人や教師の都合で作られた変なルールを押し付けられて教育され、
権力を持つ人が、世の中の大勢の人をコントロールするために作ったルールが正しいものだと植えつけている学校も、私はどうかと思います。



100年後、

たかが学校の出席日数とか、世界ではどうでもよくなってるような気がするのは私だけ??