アストンマ-ティンDBS(タミヤ1/24スケ-ル) 完成です。
今回実車塗料を使用させて頂きましたが、
屋外の自然光が一番実車に近い印象ですので、自宅の庭で撮影しました。
塗装色は、”カジノロワイヤル”ですが、いかにもアストンマ-ティンらしい色で、
DBSにとても良く似合っていると思います。
何度見ても、アストンマ-ティンのク-ペはとても綺麗なラインですね。
このDBSも例に漏れずカッコイイ!
リア廻り。
キットは、組立て易く、良く考えられた物で、”さすが世界のタミヤ”と言ったキットでした。
少ない欠点を挙げるならば、タイヤとデカ-ルですかね。その他は文句なし!
このDBSのキットだけを言えば、タイヤは専用設計で、デカ-ルがカルトなら、完ぺきではないでしょうか?
但し全周に在るパ-ティングラインは手強かった(笑)
上方。
目標だった、塗膜を薄く仕上げるという目標は自分なりにはうまくいったかな?と思っています。
今後の塗装、研ぎ出しにも今回の経験が活かせそうです。
反省点は、強いてあげるならば、リアディフュ-ザ-のクリアコ-トが少し厚ぼったい感じがする位ですかね。
今回実車を取材させて頂いた際に、私が感じたDBSのイメ-ジの画像です。
色は実車塗料を使用させて頂いたので、外装色は当然と言えば当然ですがイメ-ジ通りです。

それなりに手を加えた内装は、アラが一切気にならない位、写真には写りません。(汗)
右ハンドル、フロアカ-ペット、シ-トベルト、カ-ナビ、カ-ボン表現等、全く見えません・・・いつもの事です。
でも、”美は細部に宿る”とも言いますしね。
Engル-ムも最小限のディティ-ルUPで十分な再現度です。
左の画像を撮影した後に、マスタ-シリンダ-の位置を
キットの左ハンドル仕様の左側~右ハンドル仕様の右側に変更しました。(バルクヘッドに付いている、黄色い蓋の着いたヤツです。)
製作にご協力頂いた、DBModelingさん、オ-ナ-様。改めて有難うございました。
今までにない新しいフォ-マットでの製作となり、刺激的な経験でした。
お陰様で最後までモチベ-ションを保ったまま、無事完成にたどり着けました。
苦手だった1/24スケ-ルの乗用車でも製作出来る!と少しだけ自信もつきました。(タミヤのキットなら?)
模型部屋掃除の後は、1/20のF1模型ルノ-R28を製作予定です。
少しだけ製作を始めていたFerrari-F2003-GAは来年以降になりそうです。