タミヤのアストンマ-ティンDBSを製作しています。
各所開口部の”メッシュ”を取付けました。
バンパ-部分。両サイドの小さいインテ-ク。グリルも固定しました。
今回スジボリ部分には、コンパウンドが埋まったり、艶が目立ったりする事が無かったので、
特にスミイレは施しませんでした。
ディフィュ-ザ-部分。
各パ-ツは、ガイヤノ-ツのマルチプライマ-を吹いてから、フラットブラックで塗装。
ガイヤのマルチプライマ-は食付きがとてもよく、サフよりも薄い下地が出来るので、こういう細かくて、下地処理のいらないパ-ツにはうってつけです。
ボンネット部分のメッシュはシルバ-となっています。
クレオスの8番のシルバ-を吹いた後、セミグロスクリアを重ねました。
バンパ-のメッシュは、フィッティングの問題でキット付属のエッチングを使用しました。
この部分以外は、キット付属の物より再現度の高く、目の細かい、ホビ-デザインの物を使用しました。
シャシ-と合体。
ミラ-も取付けました。
ライセンスプレ-トと、タイヤを取付ければ、いよいよ完成です。
ライセンスプレ-トは、今回の個体の文字、数字に合致する良い物が完全には揃わないので、
どうすえるべきか、未だ方針が私の中で方向性が固まっていません。(汗)
エンブレム、ストップランプ、マフラ-脇の反射板を取付けました。
ここで、プラモデルに、”重さ”が欲しいという希望に応える為に、ウエイトを仕込みます。
使うのはご覧の通り、魚釣り用の重りです。
まずは、ウエイト搭載前のDBSの重さです。
タイヤも付けて、115.3g
重りは一つ38.1gあります。
これを3個仕込みます。
搭載位置は、リアに2個。
フロントは1個。
おもりが、そのままでは入らなかったので、2分割にしました。
ちょうど230gとなりました。
偶然ですが、元の完成状態のほぼ2倍の重さとなりました。
足し算の合わない1gはフロント様に重りを切断した際に失われたものでしょうか。
当然、重量増による、経年劣化が考えられますので、ウマを噛ますために策を考え中です。


























































































































