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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。


シ-トベルトのアンカ-です。

かなり凝った作りとなっています。


後方から見るとこんな感じです。

キットでは、シ-トベルトそのものが省略されているのでこの部分を再現していきます。



3Φの円プラペ-パ-と0.3Φの真鍮線を加工して製作していきます。

カスタネット?どら焼き?に真鍮線が呑込まれている様な形状です。(笑)



載せてみました。が、今一ですね・・・・・

もう少しなんとかしなければ、なりませんね・・・・



ホイ-ルナットをディティ-ルUPします。


細かい部分ですが、ディティ-ルUPパ-ツを使用します。

ご覧の通り、T2Mのホイ-ルナットです。なかなかの高級品です。(笑)

こちらも、DBModelingさんに提供頂きました。


拡大すると・・・・

実に素晴らしい再現度です。


ホイ-ルはメッキ処理されていますので、お決まりの塩素系漂白剤で落します・・・


・・・・が


1時間位漬け込みましたが、全然メッキが落ちません。

こういう場合は、メッキの上にクリアが乗っているのかもしれないと言う事で、

結局シンナ-に漬けて、ようやくメッキが剥がれました。


ホイ-ルナット取付の為に0.6Φの穴を開けます。

外径1mm程度の円のセンタ-(ど真ん中)に孔をあけるのって意外と難しいんですよね・・・・

なるべくセンターになる様に慎重に作業します。


T2Mのナットを差し込みました。


・・・が、そのままでは、ホイ-ルナットが手前側に出っ張り過ぎです。



実車の画像ですが、ナットは、かなり車体側に入り込んでいます。


このキットにモ-ルドされているナット部分を削ります。

直径1mm強の細かい部分なのでまともに入る工具も無く、作業も結構大変です。
タガネと、ル-タ-付属のツ-ルで何とか削りました。


削った後に差し込みました。

狙い通り、ナットは奥まった所に納まりました。


しかし、完成後は殆ど見えないんだろうな・・・


実車の話ですが、この様に奥まったホイ-ルナットの取付、特に取り外し(最後の1本)はとても気を使うんですよね~

細身の工具を使ってキズを付けない様にするのも結構大変だと思います。

私は自分の車で良くホイ-ルを傷をつけていました。(涙)

タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています、


再びタイヤの検証です。


まずは、今回製作しているDBSの実車画像です。

ホイ-ルの色は、メッキや、グラファイトなどが有るそうですが、

今回の個体はシルバ-となっています。


リア。


フロント。



まずは、キット付属のタイヤです。

やはり外径が大きすぎます・・・・・

①キットの物 リア。


②キットの物 フロント。




続いて、サイドウォ-ルを削った物。

少しはマシなものの、根本手にはあまり変わりません。

やはりタイヤが大きい為、タイヤハウスとのクリアランスが狭すぎます・・・・

②サイドウォ-ルを削った物 リア



②サイドフォ-ルを削った物 フロント




最後に、ホビ-デザインの物。

やはり外径が小さすぎる(薄すぎる)気もしますし、

サイドウォ-ルが角ばり過ぎな気もします。

③ホビ-デザインの物 リア。



③ホビ-デザインの物 フロント。




選択肢はこの3個しかありません・・・・

自分なりに検証した結果、この①~③の3個の選択肢のうち、

今回は③のホビ-デザインの物を使う事としました。







フロントはそのままでもいい感じですが、やはりリアは少し車高を下げた方がカッコ良さそうなので、

2mm程度ロ-ダウンする事とします。


足回り全体を改造するのは、とても大変ですので、

ロアア-ムはいじらずに、

いじる箇所は、このハブ部分のみで行っていきます。



車高を下げる為には、ハブの上方を削って、削った分だけ下方をフカス必要が有ります。

上を2mm削って、下に1mmのプラ板を二枚追加。

中心に0.8Φの真鍮線を埋め込んで完成。

実に簡単です。




シャシ-にハブを取付けるとこうなります。ア-ム類はそのままで、ハブだけが持ち上がった形ですので、

ドライブシャフトの角度が合いません。

強引に力技で上方に曲げてハブに接続しました。(笑)


タイヤを嵌めました。ロアア-ムとホイ-ルの干渉が懸念されましたが、

問題なく納まりました。

大きなカ-ボンブレ-キディスクに隠れて、ア-ム類も外から見えないのでOKとします。


こちらは、ロ-ダウン前の画像です。


少し引いた画像で・・・


*因みにボディは研ぎ出し中で、現在#6000までヤスリで研いだ状態の物です。


格段に納まりは良くなりました。


タイヤの変更は、これで完璧ではありませんが、

外観で一番懸念されていたポイントを自分的には?

解決しましたので、すっきりしました。


使うタイヤが確定しましたので、トレッドの関係で、ホイ-ルの幅を加工しなければなりません。

地味に手間が掛かります。

タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。


シャシ-を仕上げて行きます。


まずは裏面です。

全体にアルミシルバ-を吹きました。


部分的にマスキングして、


フラットブラックを吹きました。

更に両脇をボディカラ-のカジノロワイヤルで塗装。


続いてエキパイを塗装します。


実車は。結構焼けている色に見えますので、焼き色塗装します。

まずはラッカ-のシルバ-→エナメルののクリアブル-。


その後、エナメルのクリアオレンジ、更にブラックを足して、濃い目に焼き色塗装を施しました。

曲がり箇所、溶接個所、継ぎ目箇所にスミイレ・・・・


一点集中で夢中に作業を進めると、我に返った時に、やり過ぎている事が結構有ります。

今回が正にその状態・・・・(汗)


足回りのパ-ツも、シルバ-/ブラックに塗り分け。


組立てました。

シヤシ-にモ-ルドされているエキマニも同様に焼き色塗装しました。


しかし、アンダ-カバーを付けると、

折角の緻密なパ-ツが殆ど見えなくなります。(涙)



タミヤの1/24アストンマーチンDBSを製作しています。

内装を検証します。


今回製作のDBSの画像です。

グレ-を基調とした、清潔感のあるシックな内装です。


比較すると・・・・

コンソ-ル類の細かいスイッチ部分まで、殆ど同じ!!



スケ-ル感もさすがタミヤといった所です。


唯一不満を上げるならば、シ-トが薄い。

バケットシ-ト並みに薄いです・・・






主な変更点は、

ハンドル位置を左→右に変更。

ダッシュボ-ド上にあるB&Oのスピ-カ-の無い個体ですので、切り取って整形しました。


無い物と言えば、シ-トベルト。


特徴的な金具形状です。



この辺りは、キットでは一切再現されていません。



腰部のバックル差し込み口ですが、

こんな所まで抜かりなく皮が巻かれています。さすかアストン・・・・


白いステッチの大きい縫い目が結構目立ちます。

1/24スケ-ルでどこまで再現するか悩みどころです。


キットのそのままですが、この辺りも、かなりいい感じです。


天井にも抜かりなく、バックスキンの皮が貼られています。


全く隙が有りません・・・・




シ-トは、センタ-とサイドで色とマテリアルが替えられています。



ドアの内装は、最上部がカ-ボンとなっています。

完成後も、結構見える所ですので、模型的にはおいしいですね。



カ-ナビが、エアコン吹出口の上に設置されています。


当然キットでは再現されていないので、これを再現していきます。


0.3mmのプラ板と0.5mmのプラペ-パを組み合わせて、本体を作製。


取付用に、0.15mmの洋白板をL字に曲げて、

吹出し口の上に差し込める様にしました。



こんな感じになりました。スケール感を優先して、少し小さめに作りました。左側に2本ある配線を再現するか考え中です。


吹出し口の上に薄い溝を掘って、カ-ナビを差し込みます。



内装に使う色に近い物を準備しました。

手持ちのブラック→グレ-の物を10本、片っ端から並べてみました。


グレ-はかなり市販塗料の種類が有るので何かと、助かります。
皮の艶感、バックスキンの質感をどう再現するかが、難しい所です。


窓ガラスを実車同様にクリア-グリ-ンで塗装する予定ですので、

この中から、青みの少な目なグレ-を使うつもりです。


タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。



ウレタンクリアが完全に硬化したので、研ぎ出しを始めます。


今回は、ウレタンの塗膜自体が薄いのか?

硬化剤を気持ち多めに入れたのが影響しているのか?

又は、下地の塗料のト-タルの塗膜が薄いのか?

ハッキリ分かりませんが、完全に硬化しています。

いつもは、表面はokなのですが、強く握ると指紋が付いたりしていたことが有ります。


まずは、#1500のペ-パと、スポンジヤスリで研いでいきます。

#1500のぺ-パ-は、必ず水研ぎで使用し、

スポンジヤスリは、新品では無く、敢えて切削の弱い、タミヤの少し使い古しを使用します。


研ぎ始めは、この様にウネリや、凹凸がハッキリ現れます。

これを徹底的に均していきます。


スジボリ周辺は盛り上が大きいので、均すのにも時間が掛かります。

でも焦らず#1500で均さないと、深い傷が塗膜に入ってしまう事もあり、

キズの深さにによっては消えきらない場合もあるので、慎重に研いでいきます。


ル-フの端部ですが、こういう箇所も、クリアが表面張力で溜まり易いです。


ボンネットのエアアウトレット周辺も然り・・・・

周辺の下地を出さない様慎重に、均していきます。


#1500で全体に研ぎ出し完了。



バフレックス#3000で水研ぎしました。


とても分かりずらいですが、ペーパー掛けだけでも

微妙に艶が出て来ました。


毎度のことですが、

研ぎ出し作業は、記事にしにくいですね。

自分のやり方も毎回微妙に変わりますし、

結果、艶が出ればOKなので、

プロセスにル-ルは無い様な気がします。


今回は、自分的にはいつもと違い、クリア塗膜が薄いので、

注意して作業します。


タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。


今回は、タイヤの検証です。

今回のタミヤのDBSのキットの数少ないながら唯一最大の難点のタイヤです。

具体的には外径が大きすぎる気がします。20インチの30タイヤには見えません・・・


そこで、DBModelingさんに、ムリを言って、

ホビ-デザインの20インチタイヤを用意して頂きました。


第一印象は、薄くていい感じですが、バリが凄い・・・・

一部、サイドウォ-ルのゴムが欠けている所さえあります。ホビーデザインのタイヤはいつも完璧な製品ではありません。(汗)


サイズの比較です。

下段手前が、キット付属のフロント用。

下段奥が、キット付属のリア用。

上段が、ホビ-デザインの物。


ホビ-デザインのタイヤトレッドは4本とも同じ物で、

タミヤ付属のフロント、リア用の丁度中間といった所です。

トレッドだけを言えば、フロント用には、太すぎて、リア用には細すぎる・・・・

イロイロと難しですね~。


キットの付属タイヤは、外径は、約30.5mm


ホビ-デザインのタイヤは、外径約28mm


2.5mmの差が有ります。1/24サイズで2.5ミリという事は、1/1に直すと実に60mm!

下端合せで比べると一目瞭然。

これだけ違います。
仮組していませんが、恐らく車高の調整は

下げる方向で必須ですかね。

実車のフロントタイヤです。


外径は、タミヤと、ホビ-デザインの中間位?といった所です。


リア。

フロントに比べ、ホイ-ルハウスと意外とクリアランスが有ります。

何気に、内側に入り込んでいます。


タイヤ自体は、結構ショルダ-が寝ている印象もあります。


キットの物は、結構角ばっている為に、

外径が大きく見えるのかも知れません。



ダメもとで、ショルダ-部分を斜めに削ってみました。

視覚効果で、外径が少しだけ小さく見えます。



違いが分かりますでしょうか?

斜めから見ると、外径が小さくも見えますが、

この様に真横から見ると、やはる変わらない気もします。

キット付属品か、ホビ-デザインの物を使うか、悩みます・・・・・


もうしばらく考えてから、方針を固めます。


タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。


今回は、ボディのクリアコ-ティングです。

ラッカ-か、ウレタンか迷いましたが、経年変化や艶を考慮して、結局ウレタンクリアを使います。

お馴染みバラッカの101です。


吹付けました。


主剤10に対して、硬化剤1の割合で混ぜ、

いつも通り40%程度専用シンナ-な希釈したものを

吹付けました。



とにかく、厚吹きにならない様に気を付けながら吹きました。


とはいっても、エッジ部分は、表面張力でどうしても、

ウレタンが盛り上がります。



パネルラインも同様です。

こちらは、吹付後5時間後程度なので、

完全乾燥後には、段差はこの画像よりもう少しヒケるはずです。



一見綺麗な塗装面に見えますが、塗装面は、

どうしてもゆず肌になりがちです。


今回は、レ-スカ-と違いデカ-ルの段差を消す作業が無い為、

いつも吹くウレタンの大体半分の量で完了としました。


2回に分けて吹付を行い、それぞれ約7cc、計14ccを吹付ました。

一日自然乾燥させて、乾燥機に入れて2日間乾燥させます。

その後、いよいよ研ぎ出し開始です。


タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。


いよいよボディ塗装していきます。


今回は、DBMODELCARSさん に提供頂いた実車塗料

”カジノロワイヤル” を使用しますが、


下地塗装として、フニッシャ-ッズのピュアブラックを

通常吹付ける時の1.5倍位に薄めて、

とにかく塗膜が厚くならない様に薄~く複数回吹付けて、グロスの黒に染めました。


さて、ここからが本番。

”カジノロワイヤル”をバラッカのシンナ-で薄めに希釈して、

スジボリ、エッジの部分から吹き始めます。


計5回位、薄~く、薄~く吹付けて、

最後にボンネットを裏からマスキングテ-プで仮留めして、

全体に2回吹付。


ボディ塗装完了です。



実車塗料ですが、メタリックも、大き過ぎず、

今回の1/24でも全く問題有りません。

1/43でも使えそうです。


さて、今回塗装に使用した”カジノロワイヤル”もの凄く良い色です。

前回のOne-77の時もそうでしたが、

さすがに実車塗料は次元が違います。(嬉)






・・・ところが問題発生・・・






乾燥ブ-スに入れて30分。

ボディを確認していると・・・・・



左リアフェンダ-にパ-ティングラインが・・・・(汗)



左フロントフェンダ-。こちらにも、くっきりとラインが・・・・(大汗)


もはや、ごまかしは利かないので、塗料を剥がす事とします。
通称”シンナ-風呂”行きです。


その前に直にヤスリで問題の部分を削りました。


カジノロワイヤル→黒→サフ白→グレ-サフ→プラ素材

と階層が垣間見えます(笑)

その、グレ-サフと、プラ素材の部分に薄いライン(段差)が有りましたので、

容赦なく#400のヤスリで削り取りました。


結果からいって、今回のトラブルは、”パ-ティングラインの処理が甘かった”様です。

他にも同じ条件のパ-ティングラインが存在しましたが、この2箇所以外は問題がありませんでした。

保険で、他のパ-テイングライン部分も一応削っておきました。


いい経験になりました。まだまだ勉強が足りませんね。



その後、

シンナ-風呂にご入浴・・・・

クレオスのレベリングシンナ-を使用します。


”溶剤の源泉掛け流し”ならぬ、ティッシュを被せて5分程度放置。


プラ素材の為にも、こんなことはやらない方が良いに決まっていますが・・・・

何度か、テッシュを交換して。ハケで塗料を、こすり取って完了。


湯上り状態。(笑)

完全なすっぴん状態に戻りました。


このうっすら見えるラインが、今回問題になったパ-テイングラインです。

見た目段差は認識できないのですが、サフを吹いた事で平らに見えていた段差部分が、

上塗りのラッカ-塗料で、溶けるか、引けた為に、見えてくるのかもしれません。


そうい意味では、この時点で発見されてラッキ-だったかもしれません。

この問題の発生が、クリアを吹いた後だったら、後戻りできませんでした。


フェンダ-部分。



どちらも普段やらない位、大袈裟に、かつ徹底的に削り込みました。


サフを吹いてチェック。

今度は大丈夫な筈・・・・


その後、再びのピュアブラック塗装。

と、今度は、ゴミの混入です。なかなか進みません。

どうやら、削りカスが残っていた様です。


#1500のスポンジヤスリで軽く研いで、ホコリを除去。

この後、黒からの


再びの”カジノロワイヤル”(笑)

前回同様、薄く吹き重ねて完了です。

今回はラインが見える様な事も無く、OKな様です。



まだクリアを吹いていませんが、この段階までは、

とてもいい感じに仕上がりました。


クリアは、ウレタンにするか、ラッカ-クリアにするか悩みます。

絶対的な”艶”を求めるならば、当然ウレタンとなります。耐久性も抜群です。しかし、塗膜も厚くなりがち。

スケ-ル感を追求するならラッカ-クリアの選択肢も有り。かも知れません。


タミヤの1/24 アストンマ-ティンDBSを製作しています。


DBSのオ-ナ-様のご厚意とDBMODELCARS さんのプロデュ-スで、

今回製作している、DBSの実車取材を行わせて頂きました。

もうほんとに、感激です。改めて感謝!です。


タダでさえ、まず街中でおめに掛かる事の無い、アストンマ-ティンDBSの中でも、

実際に製作する個体を取材させて頂けるのですから、

テンション、モチベ-ション共、大幅に上がりますね~。

現車に忠実に、カッコよく作るぞ~。


詳細な写真は、今後、製作しながら順次詳細に紹介させて頂く事とします。


しっかし、カッコイイ車ですね~。

こんなにもキレイなクーペが在るんだな…と、思わずウットリしてしまいました。


ご覧の様にドアは水平ではなく、少し上方に跳ね上がりながら開きます。


このフロントマスクの迫力がたまりませんね~


そして、今回のDBSの塗装色である、カジノロワイヤルですが、

太陽光の下での撮影でしたが、とても品のある、

何とも言えないアストンマ-ティンらしい綺麗な色でした。


グラマラスですが、まとまりがあり安定感のあるリア廻りです。

ディフィュ-ザ-は、アストンではもはや当然ですが、リアルカ-ボンです。


まず、外装を進める上でで気になった部分のUPです。

サイドのリップのパ-ツがカ-ボンなのも、模型的には”おいしい”部分です。


バンパ-に埋め込まれた、丸い部分はパ-キングセンサ-となります。


リアです。


当然ですが、センサ-の丸ポチは、ボディと同面となっています。


しかしキットは、凹モ-ルドとなっています。


このままでは、雰囲気が結構違うので、

実車同様、同面になる様に改修します。


そのまま貼りつけると、接着剤と、エッチングの厚みで出っ張りそうだったので、

凹み部を少しピンバイスで彫り込んで、

外径0.8ΦTopStudioのリベット用のモ-ルドのあるエッチングを裏返して貼り付けました。


サフを吹いて確認。

いい感じです。


リアも同様に・・・・



改修しました。地味ですが、今回のタミヤのDBSの外装で唯一の改造です。


続いてドアミラ-。

縁は、黒い樹脂パ-ツとなっています。


キットにはモ-ルドが在ったのですが、バリかと思って、削ってしまいました(^^;;ので、

新しくスジボリを追加します。


コンパスを使って、縁と平行にケガキ線を入れます。



タガネで軽く彫り込んで完了。


これでいよいよ塗装に入れます。

塗装色は、実車用のカジノロワイヤル。楽しみです。

タミヤの1/24アストンマ-ティンDBSを製作しています。


今回は、ボディのサフ塗装を進めます。

タミヤの缶スプレ-で塗装したサフを、

#1500~#2000のヤスリと、スポンジヤスリで研いでいきます。


そのままサフレスでもいいかなと考えていましたが、

激しいパ-テイングラインや、

スジボリが問題ないか?

各部にある細-いパ-ティングラインと、薄いバリの確認の為と、

実車塗料のシンナ-によるプラ素材への攻撃性を考慮して、

結局サフを吹く事にしました。


使用したのは、クレオスの#1000の瓶入りサフです。


ボディ色はシルバ-系ですので、下地塗装として黒を吹く予定で、

黒色のサフと言う選択も有りましたが、

手持ちが無かったので、今回はパスしました。


とにかく厚吹きにならない様に、

瓶入りサフをかなり薄めて、エアブラシで薄~く何層も吹きました。


サフを吹く事で、以前ミスっていたスジボリのチェックや・・・・


内側まで貫通していないスジボリを

掘り足した部分の確認がしやすくなります。


全体のヒケや、面の繋がり、縁の細かいバリなどの確認をしました。


サフは、他の塗料に比べてあっという間に乾くので(乾燥機に入れて、10分位)

塗装中にホコリが入った箇所や、細かいバリの修正などを何度か繰り返して、

下地を仕上げました。


今回のDBS製作は、実車の取材の機会を用意して頂いたので、

細かい部分の確認を実車で行った後、

本塗装に入る予定です。