F1模型製作 mokeibuu -73ページ目

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

プロバンスの1/43 アストンマ-ティンDB5HTを製作しています。


資料画像です。


はっきりした事は言えませんが、画像の様に全体的に黒いバ-ジョンと

ダッシュボ-ドは黒で、メ-タ-廻りはボディ同色のバージョンがあるようです。

今回は、この画像をイメ-ジして進めて行きます。


自作したメ-タ-です。

小さい方は、アルミパイプの内部を削り薄くし、真鍮線で底を作って、黒塗装。

大きい方は、同様に作成し、バルケッタのメ-タ-デカ-ルを貼り込み、

その上にレンズに見立てたUVクリアを載せました。


グロ-ブボックスの縁は、0.1mmの半田線を埋め込みました。


キットには、メーターデカールすら入っていないので、全て別パーツとした事で少しは精密感が出て来ました。


ステアリングは、ウッド部と、スポ-ク部で塗り分け・・・



エンブレムを再現するべく、メ-タ-デカ-ルを貼り、

これの外側の円を利用してそれっぽく仕上げました。

筆塗りで真円を描くのは難しいですからね。



細かいスイッチ類は、半田線と、エッチングワッシャ-で、エアコン操作BOX、ラジオ、シフトノブを取付けて完成。

何となく、それなりの再現度となりましたが、ボディを被せると、どうせ見えないんだろうな・・・・・

プロヴァンスの1/43 アストンマ-ティンDB5HTを製作しています。


乾燥ブースに入れて2日。早速研ぎ出し開始です。


まずは、研ぎ出し前。

一部窓枠のスジボリが埋まってしまいました。(汗)

原因は、すじぼりが細すぎ?クリアの吹きすぎ?粘度が低すぎ?


いつも通り、#1500の紙やすりとタミヤの#1500のスポンジヤスリで、

クリア塗装でうねった塗装ラインを均していきます。



その後、バフレックス、ラプロス#6000とし研いで行き、

タミヤのコンパウンドで研いだ結果、最終的にこうなりました。

研ぎ出しに要した時間は、3時間位です。

1/43は絶対的なサイズが小さいので、実に楽ですね~。

内装も進めて行きます。


サフを吹いて下地完了。


シ-トとフロアをタンと、ベ-ジュ系に塗分けて、



シ-トは凹凸を強調する為に、凹部にグラデ塗装しました。

1/43 プロバンスのアストンマ-ティンDB5HTを製作しています。


クリア塗装を行います。

使用するのはいつものバラッカのウレタン101です。


1/43スケ-ルは塗装がラクですね。今回は塗分けも有りませんし・・・

あっという間に完了です。



この1/43スケ-ルのボディで、約50%希釈したウレタンクリアを約7CC吹き切りました。

再び乾燥機に入れて研ぎ出しに備えます。


乾燥待ちの間に塗装作業を進めます。



ホイ-ルのワイヤ-スポ-ク部分が酸化?して、”ガンメタ” になってしまっている為、塗装します。

リム部分はアルミ地を活かしたいので、マスキングして、メッシュ部分のみを塗装しました。

ガイヤのマルチプライマ-→タクミのス-パ-ミラ-で塗装しました。

このホイ-ル。やっぱりDB5用としては、オフセットが深すぎる・・・・


1/43 プロバンスのDB5HTを製作しています。


ボディ塗装です。

色々な作業で吹き続けて厚くなったサフを、一度シンナ-風呂で落とし、

タミヤのファインサフェ-サ-をエアブラシで吹き直しました。


1/43では、特に塗膜が薄くなる様に気を使います。


ボディ色を塗装しました。

リクエストのより、今回はアストンでは珍しい”ソリッドの白”です。

時代的にいわゆる真白ではないので、自家調色した白を吹付けました。



クレオスのク-ルホワイトをベ-スに、黒、青、黄をほんの少量ずつ加えて調色しました。

白すぎず、黄色すぎず、自分的には納得のボディカラ-となりました。


乾燥機に一晩入れて乾燥させ、

今回のDB5で唯一のデカ-ルを貼ります。

ボンネットに貼るデカ-ルなんですが、キットにデカ-ルは付属しません。

そこでDBModelingさんに手持ちのSMTSのキットより提供頂いたものを使います。


黄変が酷いので、天日干しを1週間位行いましたが、目に見える程の効果無し・・・

強攻策として、余白部分を切取ります。



実車は画像の様に平面なステッカ-ではなく、エンブレムとなっています。

DBmodelingさんにお借りしている参考書によれば、ス-パ-レッジェラ工法で作られた最後のアストンと記載があります。


これが・・・・


これくらい離れて気にならなければOkかなと・・・・


再び乾燥機入れてデカ-ルを乾燥させクリア塗装に備えます、。

1/43 プロバンスのAstonMartinDB5 HTを製作しています。


ミラ-を製作します。

このキットにはミラ-が付属していません。


オ-プンモデルは、ミラ-の付いていない個体も多く、付いている物でも、形状がスクエアだったり、

取付位置がフェンダ-や、ドアなど年式や個体によって多様な様です。

今回は、少しクラシカルなフェンダ-ミラ-が希望との事ですので、この画像を参考に砲弾型のバックミラ-を製作していきます。


3Φのプラパイプ、2Φのプラ棒を使って砲弾型のミラ-を作ります。

作り方は、プラ-パイプ、プラ棒をル-タ-で咥えて回転させ、ヤスリで削って砲弾状に削ります。

ステイは0.5mm厚のプラ板を後方に向かって薄くなる様に削り込んで製作しました。

大きさの比較の為に楊枝を並べましたが、とにかく物が小さいので、加工も大変です。


ミラ-面には、1/20のF1のホイ-ル脱着金具のリング状のエッチングの中にあった、F1模型の製作には使わなかったエッチングを使います。

このエッチングは真円が出ているので非常に助かります。洋白板を真円に切り出すのは至難の技ですからね~。


そのまま取付けると、当然鏡面が厚み分出っ張るので、引っ込んで見えるように、本体側を削り込みます。


ステイ部分には塗装、固定用に0.2Φの真鍮線を仕込みます。


磨いたエッチングを付けて、取り敢えずこんな風になりました。


仮組した状態。

まあまあの出来です。


左右同じ大きさに作るのは、結構大変です。

今回は、プラパイプを加工したので、まだよかったと思いますが、

全くの塊から削り出すと、多分こうはいきません。

又、実物の大きさより、一回り位少し小さく作った方が、見栄えが良い事が多いですね。

1/43プロバンスのアストンマ-ティンDB5HTを製作しています。


西大井にあるミニカ-ショップコジマさんに行きました。

毎年ホビ-フォ-ラムにも出展されているので、存じ上げてはいましたが、店舗に行くのは初めてです。

駅から徒歩3分位でアクセス抜群。今の川崎の職場からもかなり近いです。

お店の中には1/43をメインにパ-ツが沢山ありましたが、

パ-ツに関しては新しい物が継続的に入荷している、という感じではではありませんでした。

それでも1/43初心者の私には宝の山でした。


購入したかったワイヤ-ホイ-ルと、ワイパ-のエッチングは、

店員さんも親身に探して下さったのですが、在庫が無く買えませんでした。


購入した物を紹介します。

まずはタイヤ。


コジマオリジナルの商品で、今回のDB5に合いそうな3種類を購入。

それぞれ厚み、太さが異なっていて、ある程度の使い回しが利きそうです。


こちらはシ-トです。若干小ぶりな物で、素材はメタルです。

黒い方もメタルで、シ-トの表皮に凹凸があるタイプの物です。


ステアリング、ミラ-、マ-カ-類です。

メタル製で、少しバリが有りますが、シャ-プな造形です。

出来れば、今回自分で製作する前に出合いたかった・・・・・


その他の金物も購入しました。

基本的には鉄道用の物なのでしょうか?


素材は真鍮製です。

1/20のアンテナのベ-スとか、スイッチなどにも使えそうです。


かなり小さいサイズのハトメです。直径0.7mm位?

メ-タ-リングや、カウルフャスナ-なんかにも使えそうです。


エンジンのイグニッションコイルなんかに使えそうですし、アンテナのベ-スにも使えそうです。



ライトパ-ツです。

アルミの挽物のベ-スとプラ素材のライトパ-ツです。

ライトパ-ツは、昔の車に良くあるライトの表面に反射用?の凹凸がある物です。
お店でじっくり見てきたつもりでしたが、ベ-スとサイズが合いませんでした。(汗)

しかし、こういうパ-ツは見ているだけで、どこにどう使うか?なんて考えるだけでわくわくして来ます。


最大の問題は、これらのパ-ツの保管場所をはっきりさせておくこと。

それと、頭の中にこれらのパ-ツの存在が常に無いと、いざ使うべき時にどうにもなりません。

こういうパ-ツの買い物は楽しいですね。アレコレ考えているだけで、時間が経ってしまいます。

1/43スケ-ルですと、比較的安価ですしね。



ホビ-ショ-③です。

今回はホビ-ショ-で購入した物などです。


スジボリ堂のタガネです。

幅は0.125mmですが、このタガネ、4本目の購入です!

安くない物ですが、他に代わりが無いので・・・・

私の使い方が悪いのか、良く折れるんですよね。

メ-カ-HPでも欠品していたサイズでしたので、迷わず購入。購入の記念品として、スティックヤスリを頂きました。


拡大鏡です。

安かったので購入。最近少し細かい物が見えずなって来た(老眼?)ので、

特に1/43製作などで威力を発揮しそうです。


レンズに縁が無いので、使いやすいです。LEDライト付です。


Studio27の1/20 ルノ-R28。


11月の横浜で開かれるホビ-フォラムまでの今年の課題で、

F1Msのリ-ダ- Tomさん に以前Studio27のガレ-ジセ-ルで購入しておいて頂いたものです。

値段は普段ではお目に掛かれない価格です。感謝。現在製作中のDB5HTが完成後に着手します。



F1Ms カズキさん 自作のデカ-ルです。

MP4/29用です。”ブログに載っていた合言葉”を言って譲って頂きました。(笑)

とても次作とは思えない良い出来です。こちらも感謝。



今回が初めてのホビ-ショ-でしたが、想像以上の人の多さに、ビックリしました。運営の方々、スケモブ-スの皆様、F1Msのミ皆様お疲れ様でした。

我々の作品を見て下さった方々、声を掛けて下さった方々。本当に有難うございました。

11月のホビ-フォ-ラムまでのモチベ-ションをしっかり頂きました。

又来年この場所でお会いしましょう!


ホビ-ショ-のレポ-ト2②です。


自分たちのブ-スを中心にパノラマ写真を撮りました。

静岡ホビ-ショ-は、ツインメッセと言う会場で2棟に分かれて開催されています。


我々が展示していた会場はご覧の通り、歩くのが困難なほどの賑わいです。

アナウンスでは235グル-プで8000点以上の作品が展示される。とされています。


もの凄い作品群の中から、気になった作品をほんの少しだけ紹介させて頂きます。


1/43 250GT あの上村アキヒロさんの作品です。


さすがの仕上りで、清潔感があります。私もいつかこんな作品を作り出したい!

直接手に持たせて頂いて、製作のポイントを色々教えて頂きました。

クリアパ-ツの接着のコツを教えた頂いたので、早速製作中のDB5に生かしたいと思います。


模型電動士さんの1/12 ポルシェ935です。


製作ブログを見ていましたが、ラッキ-な事に、会場で実物を拝見出来ました。

フルオ-プンにして見せて頂き、製作ポイントや、色々テクニックを教えて頂きました。

大改造の作品ですが、模型電装士さん曰く、改造している風に見えない様に納めるのが、最大の目標とおっしゃっていました。

パ-ツを作る際、既製品や、アフタ-パ-ツに頼らず、自分で作ってしまう手腕に脱帽です。

全く、模型の世の中には凄い人々が居る物です・・・


1/12スケ-ルのF1です。

MP4/2は、今回なぜかこのケケ、ロズベルグのマルボロライトVerが流行っていいました。


何から何まで全部自作、凄い!


RCカ-の様ですから、サイズは1/10でしょうか?

ウルトラマン

質感がいい感じ。

ランナ-パ-ツの組み合わせで、ガンダムが造形されています。

ナイスセンス。


こういう発想力って凄いですね。


隣の建物はメ-カ-の出店ブ-スが並んでいます。

こちらも大盛況。

メ-カ-ブ-スで唯一気になった金属塗料。

実際は塗料ではなく、粉を擦り込むタイプの物だそうです。

ドイツ製だそうです。思わず買いそうになりました。


その③ 買い物編に続く・・・・


行ってきました静岡ホビ-ショ-2015


5/17(日)のみの出席でしたが、もの凄い人の渦に、揉まれてきました。(笑)

これだけの人々が模型に携わっていたり、興味をもっていると考えると、

模型業界も明るいんじゃないか?と感じました。

しかしその反面、F1模型は展示数が少なく、模型の中でもやはり少数派だと言う事も再確認しました。


我々の展示ブ-スです。

TomさんのF2008と、マコロンさんのVJM07が新作で注目を集めていました。


マコロンさんのVJM07は、20日間で完成と、相変わらずあきれる程の製作スピ-ドで仕上げられています。。

VJM07、カラ-シングがカッコよくて模型映えします。

マコロンさんの製作マシンにのチョイスはいつも素晴らしい。


そして、私の3台も含めた、その他の作品群。


Tomさんの新作F2008です。


MFHの1/12スケ-ルです。

メタリック塗装を始め、すべてに於いて、完璧です。

色々と作品に突っ込みたかったのですが、全く隙のない脱帽物の出来でした。

相変わらずいい仕事してます。


8マンさんのMP4/30(今年のマクラ-レンホンダ)


ご覧の通りカミカルウッドからの製作中のスクラッチ作品です。

8マンさんにとっては当たり前なんでしょうが、もう本当に神業ですね・・・

カウルの微妙なうねりや、絞りこみ、アウトライン等に破綻は一切見当たりません。

どうやったらこういう事が出来るのか?ある意味理解不能な程、この時点でもの凄い作品です。

11月のフォ-ラムが楽しみです。



カズキさんのMP4/29

こちらはMP4/27からの改造だそうですが、あっという間に、ここまで進んでいます。

デカ-ルは当然自作で製作されています。

マクラ-レンのメッキ表現はいつも悩まされます。こちらもフオ-ラムでの完成が楽しみな1台です。


②へ続く・・・

1/43 AstonMartinDB5HTを製作しています。


まず今回も内装パ-ツの製作です。

センタ-コンソ-ルのエアコンの操作ユニットを造作して、

その下にステレオに見立てたプラ板と、ラジオのプッシュボタンを追加しました、

プュシュボタンは、0.3mm厚のプラ板に櫛目を入れて、コンソールに差し込みました。

両側にはスイッチを埋め込めるように0,5φの穴を開けておきました。


最初は、キットの物をパテで複製したものを使う予定でしたが、

小さすぎて、割れてしまい、強度的に加工が出来ませんでした。


結局0.5Φの洋白線を削って再現します。

後方から前方に向かって細くなる様に削ります。


可動部の根元部分は、パ-ツが2段構えになっているので、1Φのアルミパイプを削ってそれっぽく・・・・



合体させて取付けました。

が、どうも今一つしっくりきません。

塗装完了までには、もう少し手を加えられれば・・・と思います。

今日はこれから静岡ホビーショーに行きます。

楽しみです。