MP4/6を製作しています。

ステアリングを製作します。
艶有りの黒を塗装後、縫い目を筆塗りして、古えの技術に倣い?フラットクリアを遠目に吹付けて、バックスキン表現を施します。

スポ-ク部にはデカ-ルを貼って、クリアで塗装
その後、軽く研ぎ出し、セミグロスクリア-でオ-バ-コ-トします。

ステアリングに取り付くスイッチです。
レジンで裏面の電装コネクタ-パ-ツと、表面のプッシュスイッチが一体で再現されています。
この部品をスポ-クの裏側から差し込んで取付ける方法となっています。

ステアリングに取り付くパ-ツ類です。
スイッチに0.3Φのコ-ドを取付、5本が1本になった先は0.5Φのコ-ドを1Φの棒に巻き付けて作成しました。

エッチングの積層で組み立てたボスを取り付けてその脇のわずかな隙間にコネクタ-を配置していきます。

表面はこんな感じです。
スイッチ部分は発色が良くなるように、白く塗装しました。

裏面も配線を束ねて、熱収縮チュ-ブに差し込んで完成です。

とりあえずステアリングシャフトに嵌めてみました。
プュシュスイッチ類を組み立てた状態で着色したので、スイッチの塗り分けが汚いのと、
裏面の配線に隙間がなく定位置に収まらない為、5個のスイッチのが真っすぐにならないのが気になります・・・

1/12でよく見えてしまうので、スイッチを製作し直します。
0.3Φの真鍮線と0.5Φのアルミパイプを使います。

このようにパイプと真鍮線を繋いで・・・

マルチプライマ-を塗布し、緑、赤、黒に塗り分けます。

表面から0.3Φのドリルで穴を開け、塗装したスイッチを差し込んで完成です。
差し込む際に切断した断面のアラを隠すために、0.7Φのエッチングワッシャ-を挟みました。
しかし、1/12スケ-ルは、細かい部分もよく見える分、粗も目立ちますね(汗)

先ほどのTopStudioの物を組み込んだ物の画像ですが、コレに比べて、ほんの少しスイッチが小さくなりました。

あと、気になったのが中央のホンダのマ-クです。この画像のステアリングにもホンダロゴはありません。
因みに、下部のパ-ソナルのマ-クにもマ-クのみで文字はありません。
当時のオンボ-ド映像を見るとホンダマ-クが貼ってあるのが確認出来ます。
インストには貼り付け指示があるし・・・
今回は模型映えを優先して、今回はロゴ有りとしました。
今回はここまでです。