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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

DBMKⅢを製作しています。

 

リア周りのパ-ツを接着しました。

 

今回のDBMKⅢとは、テ-ルレンズの形状が違いますが、この画像を、ナンバ-プレ-トベ-ス製作の参考にしました。

アストンマ-ティンのエンブレムはトランクオ-プナ-に取り付くようです。

 

 

キット付属のエッチング製ナンバ-プレ-トは、”DB2 MKⅢ”と車名が入っていて違和感を感じたので、裏返しにして使用しました。

 

概ね、ほとんどの部品が取り付きました。

 

平らな板の上で、タイヤを固定します。

 

ミラ-がすごい方向を向いていますが、どうも、ミラ-ステイが長すぎて高さに違和感があり、

再加工中です。残すはエンブレムの製作、取付のみですね。

 

今回自作したパ-ツ郡です。

バンパ-、グリル、モ-ル、ミラ-、テ-ルレンズ、ミラ-等、殆どが外装パ-ツです。

 

次回はいよいよ完成です。

DBMKⅢを製作しています。

 

タイヤ/ホイ-ルです。

 

タイヤはコジマのDUNLOP ”F”。

ホイ-ルは黄変が気になったので、メッキ塗装してみたのですが、妙に綺麗すぎてマッチしなかったので諦め、コンパウンドで磨き直しました。

 

リムに対して、タイヤの方が太いので、外れてしまわないように、裏面でバルケッタの流し込みタイプの瞬着で接着しています。

スピンナ-は、エッチングの使用を考えていましたが、2剣の物だと逆に薄すぎると感じたので、結局キットの物をそのまま使用する事としました。

 

実車は画像の様に、ワイヤ-スポ-クがかなりホイ-ルのリム外側に刺さっています。

そもそも、実物とキットのホイ-ルは、オフセットが全然違うので、少し違和感が有ります。

キットのホイ-ルは、実車に比べると相当なマイナスオフセットで、深リム仕様です・・・

実車のスピンナ-はリムよりも更に外側に出っ張っている様にも見えます。

 

グリルのメ;ッシュを貼り付け後、”枠”を取り付けます。

凹みに突っ張って固定出来るように少し変形さえた物を、

極少量のエポキシ接着剤で取り付けました。

 

グリルを取付、その後、ライト、ウインカ-も接着。(ホワイトレンズを忘れています・・・)

バンパ-も固定しました。

 

だいぶいい顔つきになってきました。

 

ヘッドライトは、キットでは枠がボディにモ-ルドされていて、内部にレンズをはめ込む仕様でした。

 

枠はボディから切り放し、

ベ-スになる枠をアルミの挽物で用意して、キット付属のレンズを重ねます。

 

レンスは黄変が酷かったので、UVレジンで再制作しました。

今回使用したのは、ダイソ-で購入した100円のUVレジンですが、

スジボリ堂のUVクリアより硬質で、こういう用途には向いてる素材です。

ただ、特有のベタつきは相変わらずです。

 

今回はここまでです。

DBMKⅢを製作しています。

 

内装は、シ-トをグリ-ン。フロア-をセ-ルカラ-で塗り分けました。

 

窓枠をメッキシルバ-NEXTで塗装後、窓ガラスを固定しています。

マスキングテ-プで仮止めして、エポクリアで接着しました。

 

その後、側面の窓に、エッチングの窓枠を取り付けました。

 

各パ-ツの塗装が完了したので、組み付けていきます。

 

ワイパ-を取付、ボンネットのモ-ルを接着します。

 

モ-ルの出っ張りが均等になる様に気をつけて接着。

目立つ部分だけに、この箇所の接着剤のはみ出しは厳禁です。(笑)

 

今回はここまでです。

 

 

DBMKⅢを製作しています。

 

ボディの研ぎ出しが完了しました。

 

今回は濃緑の為、研ぎ出しには、特に気を使います。

 

逆に言えば、研ぎ出ししがいのある色でもあるという事ですね。

 

ホコリと、手垢が目立ちますね。

 

今回のDBMKⅢを特別に扱っているわけではないので、いつもこの位の汚れを、模型をいじるたびに付けているのかと思うと、改めて完成模型の取扱い方法を考えさせられます。(汗)

 

ボンネットのセンタ-部分の洋白板で製作したモ-ルを差し込んでみました。

いいい感じに納まりました。

 

シルバ-の装飾は、この時代(1950年代)の車には必須のディティ-ルですが、これでモ-ル処理も怖くない!

手探りの作業でしたが、チャレンジしてみて良かった。

最も、このモ-ルを凸モ-ルドのまま製作していたら、研ぎ出しは不可でしたね・・・

 

今回はここまでです。

DBMKⅢを製作しています。

 

内装を仕上げていきます。

見る資料によって個体ごとに結構仕様に違いあります。

概ねメーターパネルに、メ-タ-は4個存在していて、コンソ-ル中央に丸形の時計?があるようです。

 

ダッシュボ-ドです。メ-タ-の数に相違があるはずなんですが、

完全にDB4GT、DB5HTの時に製作した物と一緒の物です。

 

メ-タ-リングはアルミパイプに置き換えるため、2.5Φ、2Φの穴を開けました。

 

今回ステアリング本体は、キットの物を使用します。

ステアリングコラムはケミカルウッドから削り、シャフトは真鍮線とアルミパイプを組み合わせました。

 

塗装して各パ-ツを取付けました。

グロ-ブボックスの装飾モ-ルは、0.3Φの洋白線を曲げて、

予め彫り込んでおいた溝に嵌め込みました。

 

スイッチ類は 0.9Φのエッチングリベットと、0.6Φのソルダ-ラインを組み合わせてそれらしく・・・

 

内装の塗装です。

ボディカラ-のグッドウッドグリ-ンを吹いて・・・

 

グラデーションっぽく零戦用のグリ-ンを塗装したのですが、

ほとんとベタ塗り状態・・・

 

今回はここまでです。

 

 

DB MKⅢを製作しています。

 

マフラ-エンドを製作します。

使用するのは、1.8Φの真鍮パイプをメインに1.2Φのプラパイプと0.5Φの洋白線です。

 

エンド部分となる部分は真鍮パイプとしました。切り口を垂直に整えた後、内側を薄く見えるように削ります。

 

3つの部品を繋げて完成。

今回は、サイレンサ-はキットの物をそのまま使用します。

 

こんな感じとなります。

 

バンパ-の蓋を研ぎ出していた所、トラブル発生。

研ぎ出し用のクロスが引っ掛って、あっけなく割れてしまいました。

余りに綺麗に砕けたので、しばし、呆然・・・

 

0.3mmのプラ板で加工していたのですが、

作り直していた蓋も、加工中に再び割れてしまいました・・・

 

結局、曲がりはしても、絶対に割れない0.2mmの洋白板を加工しました。

洋白とはいえ、一応金属なので、加工はそれなりに大変です。

何度もあてがい削って行くので、ボディもキズだらけ…

 

ドアノブ、オ-プナ-、ナンバ-灯を修正しました。

ナンバ-灯は、奥行方向を、かさ増ししました。

 

リアのナンバ-プレ-トベ-スに照明を固定しました。

 

ライセンスプレ-トを照らすための照明だと思われますが、結構微妙な納まりです。

 

今回はここまでです。

DB MKⅢを製作しています。

 

ウレタンが硬化したので、研ぎ出していきます。

今回使用したウレタンクリアはバラッカの1:10のタイプです。

硬化剤を12%添加して200%薄めて、約8cc分塗装しました。

 

ホコリが目立ちますが、これは、塗装後に蓄積されたものです・・・

ドライブ-スにいれているのも関わらず、このホコリ・・・ソリッドなのでさほど気にしてはいませんが、注意が必要ですね。

 

#1500のスポンジヤスリで、研出し開始。

耐水ペ-パ-に比べて、スポンジヤスリは、塗装面への食い付きが良いので、硬質なウレタン面の研ぎ出しを開始する際に向いています。

 

ボンネットの端部ですが、窓枠等があり、ヤスリが入りづらいです。

作業性が悪い分、磨き傷も残り易いですね。

 

#1500 → #2000 → バフレックス → #4000まで研ぎ進めました。

屋根部分の拡大ですが、結構深い傷も見られます。

 

これらを根気よく消していきます。この程度の磨き傷ですと、バフレックスで水研ぎすれば、大抵は消えてくれます。

 

完全に研ぎ出しが完了する前に、グリルの外枠を作成します。

 

実車には、メッシュグリルに薄い外枠が確認出来ます。

 

グリルの凹みに合わせて少しずつ曲げて行き、この様になりました。

ピンセットを使う作業で、細かい傷がつきやすいので、完全に磨き終わる前にやっつけておきます。

 

更にコンパウンドで研いでいきます。

最近は、スジボリ堂のハ-ドと、ハセガワのセラミックコンパウンドの二種類しか使いません。

今回は、色が濃いので、研ぎ出しはかなりシビアです。

 

ボンネットの研ぎ出しも完了。

 

今回はここまでです。

 

DBMKⅢを製作しています。

 

ボディを塗装していきます。

今回使用するのは、アストン純正色のグッドウッドグリ-ン。

 

ガイヤのマルチプライマ-の蓋にマスキングテ-プを巻いて太らせ、内壁部に嵌め込んで、

塗装用の持ち手とします。

 

奥まった部分、エッジ部分から塗装していきます。

 

透けなくなるまで、4~5回薄-く吹き付けて行き、塗装工程完了。

照明と撮影用の台座色の関係もありますが、見た目ほとんど黒色(汗)・・・

カメラを通さないで見ている分には、ここまで濃いグリ-ンではないのですが…

 

拡大すると、”やや青みかかった緑”と言ったところです。

久々のソリッド色なので、新鮮です。

 

今回はここまでです。

DB MKⅢを製作しています。

 

ワイパ-を仮組み。

キットの物を曲げただけですが、いつもは小さく見えるワイパ-も、

今回は結構いい感じに納まりました。

今回製作の車体は右ハンドルですが、ワイパ-はこっち方向で良いのか?

 

続いてタイヤ/ホイ-ルです。

まず完全に硬化しているタイヤは、使えないので、KOJIMAのDUNLOP ”F”に交換。

(この”F”はフロントを示す”F”なのでしょうか?DUNLOP ”R”というのも存在していて、”F”より当然?幅広です。)

 

今回のDBMKⅢはDB5などにも比べて、タイヤ自体が細いので、このDUNLOP ”F”で丁度いい感じです。いずれにしろ、こういうパ-ツが常に在庫されているのは、今後の1/43模型を製作する上で心強いです。今後も常時在庫品として存在し続けて頂きたいと思います。

 

スピンナ-は2剣ですが、キットの物は厚みがありすぎるので、エッチングへの交換を検討中。

 

エッチングのスピンナ-はタメオのタイヤ/ホイ-ルのセット品から拝借。

 

ホイ-ル本体も使いたいところですが、リム幅が広く、

今回のDBMKⅢには合わないので今回は使用をパスします。

 

ボディに仮組みして、車高の確認。

 

車高は、実際の物よりも少し低め方が模型映えしますね。

 

ライト類のフィッティングを確認して、塗装準備完了です。

 

今回はここまでです。

DB MKⅢを製作しています。

 

ナンバ-プレ-トベ-スを製作します。

0.5mmのプラ板を切り出し、

ボディ側にリップクリ-ムを塗ってパテを盛り・・・

 

硬化後に取り外して・・・

 

整形しました。

 

ドアミラ-は個体によりあったり、無かったり・・・

 

今回の目指す個体には、ミラ-が存在しているので再現していきます。

 

2Φのプラ棒と、3Φのプラパイプを錐状に削ります。

 

いくつか作成したした中で、出来の良い物を使って、

0.3Φの洋白棒を使って1mmのプラ板を削ったステイとミラ-本体を接続します。

強度UPを狙って、ステイ部は洋白線を貫通させています。

 

ボディ側にも0.3Φの穴を開けて固定します。

これで簡単には外れない筈です。

 

今回はここまでです。