mp4/6を製作しています。
ラジエタ-の冷却水配管のジョイント部を製作します。
エッチングを3Φの円柱の物に巻き付けて曲げます。
丁度塗装用の持ち手の竹ひごの外径が3Φだったのでコレに巻きつけて丸くします。
このアルマイトっぽい紫を再現するのに使用するのは油性マッキ-です。
ピンク色のマッキ-でエッチングに直に色を付けていきます。
エッチングが少しゴ-ルドっぽいので、丁度良い塩梅で”紫色”に見えます。
接着には、エポキシボンドを使用します。
エポキシボンドは、塗装面を傷めないのでこの様な位置を合わせながらパーツを取付ける場所の接着には好都合です。
もし接着剤がはみ出ても、硬化前ならばエナメルシンナーを付けた綿棒で拭き取れます。
5分硬化型の物を使用していますが、練り合わせてから3分位は放置し、少し硬化が始まってから使用します。
練合わせ直後の物は粘土が低く、接着するパーツの重みで位置がズレたりもします。余り放っておくと効果が進みすぎて使えないですし…
セパレ-タ-?サブタンク?サ-モスタット?のジョント部も同様に・・・
塩ビシ-トを切り出して、固定用のゴムバンドを再現します。
サイド部分に、SECANのデカ-ルを貼り付けた後、L型に曲げたエッチングのステイに固定します。
このシ-トは伸縮性が殆どないので、長さの調整には苦労します。
ラジエタ-に組み付けます。
今回はここまでです。






