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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

MP4/6を製作しています。

 

スタビライザ-です。

MP4/6のスタビライザ-は、様々なタイプが存在しますが、ブラジルGPの仕様がわかる資料もない為、topstudioの物をそのまま組み立てます。

エッチングを曲げて箱組みする物なのですが、表裏を間違えました。

どうやら真逆に組み立ててしまった様です・・・

 

瞬着で組立たので、アセトンに漬け込みます。

 

アセトンにしばらく漬け込むと瞬着が溶け出します。

この凹モールドがある面が表面でした・・・

 

モノコックにフロントサスパーツを組み付けていきます。

 

ダンパ-のセンサ-補機類を取り付けます。

 

元々存在した取付基部は、カ-ボン処理をする為に切り飛ばしてしまったので、改めて凸部を0.5mmのプラ板を差し込んで凸部を再現し、そこに取り付けます。

こういう場所に接着するパ-ツは、少しの衝撃で簡単に外れてしまうので、しっかりと取り付けます。

 

ベルクランクとダンパ-、スタビを固定します。

 

ベルクランクはタミヤアクリルのチタンゴ-ルド。
スタビリンクはクレオスのス-パ-チタンで塗装しました。

 

今回はここまでです。

mp4/6を製作しています。

 

フロントサス廻りを製作します。

プッシュロッドのベルクランク部分の基部は、エッチングを3枚重ねる仕様です。

 

それを更に上下にエッチングを貼付けて完成。

 

続いて取付の基部になるブラケットを組み立てます。

 

こんな感じになりました。

 

スタビリンクは真鍮の挽物に重ねたエッチングを取り付けます。左右で太さが違います。

 

ダンパ-本体は、アルミの挽物が用意されています。

 

資料を見ていると、バンプラバ-が目立ったので、追加します。

ジャンクパ-ツから程よい太さのオレンジ色のチュ-ブがあったので、切り出しました。

 

ブラケットとの取り付けには、0.6Φの真鍮パイプと、

エッチングのヘキサ形状の物を組み合わせて作成します。

真鍮パイプの長さを揃えるのが、意外と難しいです。

 

ダンパ-を組み立てるとこうなります。

 

モノコックに仮にセットしてみました。

なかなか1/20では再現できない精密さですね。

 

今回はここまでです。

 

セナのフィギュアを製作します。

 

デカ-ルを貼ります。

余白が多いので、余白をそれぞれ切り出す必要がありそうです。

マルボロが2分割となっているのが曲面に貼り込むのに意外と面倒くさいです・・・

でも、この時代に、タバコデカ-ルが入っているだけでも有り難く想わなければ、バチが当たりますね・・・

 

このデカ-ルは、ス-ツのシワになじませようと無理をすると、あっけなくひび割れます。

軟化剤とドライヤ-を併用して、焦らずじっくりと馴染ませます。

乾燥後、かなり薄めたフラットクリアでコーティングしました。

 

腕と頭をエポキシボンドで組み立てて完成。

 

逆光でうまく撮影出来ない・・・

 

背面。

 

今回のこのフィギュア、立った状態のバランスが良いので、

特に台座などに固定しなくても、どっしりと立っていて、少しの振動ではビクともしません。

 

最後に顔のアップを・・・

 

このメ-カ-のフィギュアは、とにかく出来が抜群に良いですね、

サフの時点で、既にかなり似ています。

価格が気なる以外は、ほぼ完璧ですね。他のバ-ジョンも気になります。

 

しかし、MP4/6がなかなか進みません・・・

このフィギュアのセナは、笑顔でシャンペンを振っていますが、

目指すブラジルGPは、6速ホ-ルド+ハ-ネス締めすぎ事件?で憔悴しきった表彰台だったので、今回の模型とはマッチしませんね(汗)

 

以上でセナフィギュアは完成です。

MP4/6頑張らねば・・・

セナフィギュアを製作します。

 

体を塗装しました。

白サフを吹いて、クレオスのシャインレッドを吹き付けました。

右脇に刺さっているビスは塗装用の持ち手 です。

1/12なので、かなり重いので…。

影部にリアルタッチマ-カ-(ガンダムマ-カ-)で、陰影をつけました。

手と、靴を塗り分けて塗装は完了。

1991年当時のシュ-ズはディアドラ製です。

 

続いて、シャンパンボトルを製作します。

1991年はモエですね。

 

パ-ティングラインがあるので、削り取り、適度に磨きます。

 

上部のゴ-ルドのラベル部にベアメタルの金を貼ります。

 

少しシワがあった方がよりリアルです。

 

ス-ツの縫い目を再現します。

ホワイトデカ-ルを可能な限り細く切って、張り込みますが、目立ちすぎですね。

 

再現するのを辞めようかとも思いましたが、手書きで再現することにしました。

 

エナメルの白と少量のグレ-を混ぜたものを薄めて面相筆で塗装しました。

拡大すると、アップには耐えられません・・・

 

今回はここまでです。

 

Mclaren MP4/6 1/12を製作しています。

 

引き続きハ-ネスを製作しています。

 

シ-トに馴染む様に、裏面に薄い両面テ-プを貼り付けておきます。

 

モノコック側に取り付けアンカ-を取り付けます。

エッングワッシャ-を3枚挟んで、エッチングをはさみ、最後に六角のエッチングを重ねます。

 

こんな感じになります。

 

左右共完成。

この部分のカ-ボン表現も塗装仕様としました。

 

ステアリングです。

レジンのグリップ部分に、スポ-クはエッチングの組み合わせとなります。

ボスは真鍮エッチングを5枚重ねて、クイックリリ-スは挽物。

 

このボタンの文字部分もエッチングで再現されていますが、

さすがに文字が潰れて読めません。

 

今回はここまでです。

 

Mclaren MP4/6 1/12を製作しています。

 

ハ-ネスを製作します。

挽物と複数のエッチングを重ねる構造です。

 

バックルを入れるスロットが、空洞となっていて、バックルが抜き差し出来ます。

この辺は、さすが1/12ならではですね。

 

肩のバックルを制作します。

 

この当時のマクラ-レンのハ-ネスはウイランズ製で、ハ-ネルのバックルは、特徴的なメタリックブル-となっています。

 

ベルト部分の再現は、サテンリボンとなります。

キット付属の物も悪くはないのですが、折角ですので、サテンリボンを使って再現していきます。

 

このバックル、実物と同じ機構で可動します。

既に一部の1/20模型でも可動するバックルはありましたので、驚きは少ないですが・・・

 

今回はここまでです。

Mclaren MP4/6 1/12を制作しています。

 

コクピット廻りを製作していきます。

ステアリングシャフトです。

真鍮/アルミ材の挽物にエッチングでユニバ-サルジョイントを再現するパタ-ンです。

 

こちらは実車資料。

上部はブラック。

ジョイント下部はシルバ-。

 

コクピット内壁のペネルもエッチングが用意されています。

複雑な折り曲げが必要ですが、予め曲げる位置に凹みがついているので、問題なく曲げられます。

 

コクピット左側にある操作ユニットです。

 

資料です。

イグニッション、燃料ポンプ、無線、テ-ルライト、ドリンク、消化器などのトグルスイッチが無骨に並んでいます。

 

TopStudioのレジンパ-ツには、このスイッチ表示が凹モ-ルドで再現されています。

 

本体をセミグロスブラックで塗装した後、エナメルのホワイトをスミ入れの要領で流し込みました。

完璧に文字が読み取れるまでとは行きませんが、なかなかの再現度です。

 

メ-タ-上部のコンピュ-タ-用の接続ソケットもエッチングで見事に再現されています。

 

スタビライザ-の硬さ調整のレバ-です。

こちらも、エッチング/レジン、洋白の組み合わせで再現。

 

シフトノブは真鍮の挽物が用意されています。

 

こちらは実車資料。

 

早速組み付けました。

いい感じです。

コクピット内のカ-ボン表現は、金と黒を混ぜたものをベ-スとして塗装後、

メッシュ越しに黒を吹き付けて塗装しました。

 

今回はここまでです。

 

Mclaren MP4/6を製作しています。

 

引き続き、リアウイングの製作です。

 

翼端板にフラップの位置を書き込んで取り付け用の穴を0.5Φで開けます。

翼端板は2枚重ねて製作していますので、穴がズレることもありません。

 

キットの物に比べて、空力的に”重め”の

”なんちゃってブラジルGP仕様”のリアウイングとなりました。

 

続いて、ウイングステイの調整です。

リアウイングとボディカウルの最高部になるインダクションポッドがほぼ同じ高さとなっています。

 

キット付属のリアウイングは、正にこの仕様に見えます。

サンマリノ、ドイツ、ベルギ-GP辺りの高速サ-キットで使用された仕様の様にも見えます。

この個体のシャシ-NOはMP4/6-9ということで、資料を調べると、ベルガ-が後半から最終戦までの5戦程度レ-スで使用したマシンの様です。

1991年の最終戦はオ-ストラリアのアデレ-ド市街地でしたから、相当重いウイングを装備していたはずですので、この個体が最終戦のままと言う訳でもない様です。

 

ウイングステイも、メインフラップの高さ自体が下がるので、製作し直します。

本体は、0.5mmのプラ板を切り出しました。

 

アンダ-トレイとの合いはイマイチですが、ボディカウルを被せて、ウイングの高さを調整しました。

 

翼端板の最後部にある折り返し部分を追加します。

 

金属製の作業板に翼端板を貼り付けて、裏面をタガネで0.2mm程度掘り下げます。

 

掘り下げた部分に、真鍮のL型アングルを貼り付けます。

 

裏面を平にならして、翼端板完成です。

下側のフラップです。

キットの物をそのまま使用しますが、歪んでいるので修正します。

 

0.3mm幅で溝を掘り、0.5mmのプラ板を差し込んで固定しました。

 

今後、ガ-ニ-フラップと、スプリッタ-を製作予定です。

スプリッターの取付基部は、マルボロのロゴを避けるように切り欠かれています。

 

今回はここまでです。

Mclaren MP4/6 を製作しています。

 

1/12スケ-ルのセナのフィギュアを並行して製作します。

 

バルケッタのHPを見ていて見つけた物で、divenineというメ-カ-の物で、レジン製の物となります。

 

頭部は帽子を被った物と、そうでない物の2つ付属しています。

この時点で、これまでのどの物よりも”セナ”に似ています。

 

早速、塗装していきます。

まずは、タミヤのグレイの缶サフを吹きました。

 

続いて、クレオスの肌色を吹付け。

 

白目部分をラッカ-の白で塗装。

 

ここから先は、全てタミヤのエナメルで塗装します。

 

影になる部分に”フラットブラウン”を適当に塗装します。

 

”フラットフレッシュ”で、先程のフラットブラウンを伸ばしていきます。

 

頬や目の周り、耳、唇部分に、”赤”を足します。

 

続いて、顎や、頬に”青”を足します。

目を書き入れます。

青と黒を混ぜたもので黒目を描き入れて、薄く溶いたブラウンで、薄めます。

最後に鼻の頭と顎にハイライトを入れて完了。

 

髪の毛と帽子を塗装して頭部は完成。

 

取り敢えずここまでです。

体部分は、気が向いた時に製作予定です。

 

Mclaren MP4/6 を製作しています。

 

 

サイドポンツ-ン内のラジエタ-ダクトの上に載るECUの小箱。

箱形状なので、レジンでも良いような気もしますが、TopStudioではこの様な表現になります。

 

こちらのユニットも箱形状に折り曲げます。

 

左右分で2個製作しましたが、資料を見ると、片方にしか存在しないのが気になります。

そして、取り付けブラケットはなぜだか1箇所だけ留め具がありません。

 

足りない留め具は洋白板で製作しました。

 

サイドポンツ-ン内のダクト側面に取り付く計器のブラケットです。

縁を90°折り曲げるのですが、ヨレずに折り曲げるために、エッチングベンダ-を使います。

 

真鍮製の台座にV字型の溝が彫ってあり、先端がV型の板材を押し付けると、90°に曲がります。

 

実際に押し付けるとこんな感じです。

 

折り曲げ完了。

 

折り曲げたブラケットに、レジン製の計器を載せます。

 

しかし、こちらも実際の車体には、装着されていない?

アンダ-トレイの側面に外部からアクセス出来るようにコネクタ-があるのが確認できます。

 

今回はここまでです。