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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Astonmartin DBMKⅢを製作しています。

 

モ-ルの工作です。

この部分を洋白に置き換えます。

まずは0.3mmのタガネで溝を掘り、0.2mmの洋白板に置き換えます。

 

こうなりました。

この置き換えた洋白板をどの時点で取り付けるか悩みます。

逃走前か、塗装後か・・・

 

続いてフロントグリル。

かなり見事に再現されていますが、塗り分けが難しそうですので、

SUSのメッシュに置き換えます。

 

深めに彫り込んで・・・

 

ハセガワのメッシュに置き換え。グリルの縁が存在するので、今後同再現するか検討中です。

続いて、ドアなどのパ-ツを切断、後付けに変更します。

 

今回はここまでです。

 

 

 

 

2016年の模型の総括です。

 

1月

正月明けにDB4GTのエンジンを製作しました。

1/24スケ-ルですが、キットが素晴らしかった!の一言ですね。

モ-ルドがこんな綺麗なメタルキットはそうそうお目にかかれません。あっという間の4日間で完成しました。

 

2月

ミュ-ジアム訪問。

 

CC100を納品させて頂きました。

兵藤さん制作のグッドウッドのスタ-トラインジオラマで記念写真。

 

なぜか零戦も納品(笑)

因みに安倍首相が訪問して話題の、パ-ルハ-バ-へ最初に攻撃を行った機体です。

 

1/20 Mcraren MP4/14完成。

 

メッキ表現はむつかしいですね。

とにかくメッキの塗膜が薄いので、色々作業を進めるうちに、いたるところが剥がれてきます。

しかしこのマシン、何だか異常にホイ-ルベ-スが短くて、違和感を覚えます。

 

4月 AstonMartin DB4GT完成。

カッコイイですよね。DB4GT。これぞアストンマ-ティン!と言った佇まいです。

セ-ジグリ-ンも最高です。

 

5月 1/20 RB6完成。

TopStudioのD-UPキットを組み込みました。

ストレスフリ-の楽々制作でした。そして、バラッカのRB-BLUEは本当にいい色です。

再販されませんかね?

 

5月 静岡ホビ-ショ-参戦。

会場に集まった模型人の多さに、なぜだかホッとしました。(笑)

 

5月

Ferrari F2007 PIT STOPジオラマに、スタ-タ-を持ったクル-を追加。

何度か追加工作したこのジオラマも、これにてようやく完結。

一年前に応募したF1Modelingのコンテストでは、TOP10に選出されたものの、その後の決勝戦のアナウンスは一切ありません。このままコンテスト中止でしょうか・・・少し残念です。

 

8月

1/43 DBS ShootingBrake完成

兵藤さんが個人輸入でオランダから仕入れたレアキットで、何から何まで修正続きでかなり手間がかかりました。(汗)

ル-フに載ったスノコが特徴的な車です。

 

11月 

1/43 Astonmartin V12Vanquish完成。

 

モデルとなったこのV12Vanquishは、私にとってとても重要な車で、特に気合を入れて製作しました。

 

元キットの良さに助けられつつ、色々試行錯誤して制作した結果、久々に手応えのある作品となりました。

 

11月

1/43 Redbull X-2010完成。

何だかカッコイイ!とキットを購入したものの、走る実車が存在しないマシンということで、スト-リ-が想像できず、モチベ-ションの無い中、なんとか完成・・・

久々の完全やっつけ作品です。

1/43でRBカラ-の濃紺メタリックは、殆ど黒い塊にしか見えません。

やはり、G5の白色にしたほうが良かった気がします。カ-ボンも全然見えないし・・・

 

11月

ホビ-フォ-ラム参戦。

今年もフォ-ラムは熱かった。

見てくださったお客さんにも、クラブの皆様にも感謝です。

 

会場で漫画家の曽田先生にもお会い出来ました。

カペタのイラストとサインを会場で書いて頂きました。

 

11月

ミュ-ジアム訪問

 

DBSとVanquishを携えて・・・

 

ミュ-ジアムには、今回DB ModelCars専用展示棚を設置して頂きました。超感激です。

模型を作っていて、こんな感動はなかなか味わえません。本当に有難うございます!!

作り手として最高に幸せです。

 

ミュ-ジアムを訪問して、模型や車の話をしていると、仕事の疲れや、色々なモヤモヤも全てリセットされて心が浄化される、自分にとって、癒しの場所の様な気がします。

本当に皆様には感謝しかありません。

 

作り手として、今よりも少しでも良い作品を、納得できる作品を作り出すぞ!と、モチベ-ションを頂ける貴重な場所です。

 

今年も色々な人々と模型を存分に楽しみました。

今年の後半が仕事の影響で、製作スピ-ドがかなり尻すぼみになってしましましたが、来年も引き続き模型作りと、お世話になっている方々との交流を楽しめたら・・・と思っています。

来年も宜しくお願い致します。

MclarenMP4/6製作中ですが、

アストンマ-ティンの製作も同時に進めていきます。

 

製作するのは、プロバンスのDB MKⅢです。

箱には、DB 2/4 MKⅢとありますが、DB MKⅢが正しい呼び名だそうです。

 

構成は、いつもの通りですね。

レジンパ-ツにメタルのバンパ-。窓枠はエッチング。

インストは無く、白黒のコピ-紙が一枚”そっと”入っています。

 

今回目指す仕様はこの個体。

この濃緑のボディを、アストン純正色で再現予定です。

 

細かい部分を見ていきます。

ダッシュボ-ドはお馴染みの物ですね。DB5、DB4と共通の物にも見えます。

 

黄変したランプ類。

エッチングの変色具合からキットの歴史を感じます。

タイヤもゴム製の筈ですが、完全に硬化しています。

 

しかし、バキュ-ムは無事!これは助かります。

 

ボディは、プロバンスらしく、スッキリしていて好感が持てます。

 

裏面は、相変わらずズタズタですが、修正できる範囲です。

 

内装もうまくまとまっていますね。

このまま塗り分ければ、綺麗に仕上がりそうです。

 

この模型のポイントは、モ-ル類。

まず、ボンネットのセンタ-部分に存在するモ-ル。

 

次にこの部分。

ドアからBピラ-を超えてCピラ-付近まで伸びています。

この2箇所はシルバ-メッキの物となります。

 

最後にこの部分。

ボンネットの淵になる部分ですが、とても細いモ-ルが存在します。

 

これらのモ-ルをどう処理するか、考え物です。

 

MP4/6と同時に製作していきます。

 

今回はここまでです。

 

Mclaren MP4/6 を製作しています。

 

アンダ-トレイにカウルを合わせてみました。

 

全然合いません(汗)

アンダ-トレイに対して、カウルが広がっている感じです。

いくらビスで止めるとは言え、これだけ合わないと修正は大変そうです。

炙って修正ですかね?

 

ロ-ルフ-プ周りのパ-ツをエッチングに置き換える為に切り飛ばしたところ、モノコックと隙間が空いたのでパテで補修しました。

モノコック側にリップクリ-ムを塗って、パテを付けたパ-ツを押し込んで整形します。

 

このロ-ルフ-プ後部に取り付くECUユニットを製作します。

 

いかにもTopStudioらしいパ-ツ構成です。

 

18枚のエッチングを重ねて製作します。

 

六枚づつを3個に分けて接着。

 

段差のあるエッチングを互い違いに重ねることで、側面のヒ-トシンクが見事に再現されます。

このパ-ツ、見た目以上に重量が有ります。

 

今回はここまでです。

 

MclarenMP4/6 を製作しています。

 

リアウイング改修に着手します。

 

まずは、翼端板を0.5mmのプラ板で切り出しました。

 

続いて、主翼を製作します。

余りに前後長の短いキットの物を改造するのは、難しいと判断して、ここの部分はケミカルウッドに置き換えます。

もしうまくいかなくても、元に戻れる安心感もありますし…

 

ケミカルウッドは、我々FormulaOneModelersのフルスクラッチャ-8マンさんに加工していただきました。

因みに8マンさんは、これまでにもザウバ-、琢磨のインディ-カ-、フェラ-リ等々・・・怒涛のフルスクラッチ作品を生み出している超凄腕モデラ-さんです。

画像は、今年のホビ-フォ-ラム時の物です。現在は2016年のFerrari SF15Tを製作中。

ホント、ほとんど魔法の世界・・・

 

今回は5mm厚の物で、40*100mmの物を削って頂きました。感謝!

 

大体の削り作業が終了しました。

アウトラインを揃えるのがとても難しいです。

 

キットのフラップを使い廻そうと企んでいましたが、やはり軽すぎて、バランスが取れないので、同じ様にケミカルウッドで製作することにしました。

 

ガンガン削りました。削りカスで部屋中真っ白です。

おおよその形は完成。

まだまだここからが大変そうです。

 

今回はここまでです。

 

 

 

Mclaren MP4/6 を製作しています。

 

サスア-ムを整形します。

ダイキャスト製でしょうか?異常に硬いです・・・

 

余分なランナ-を切り取り、不要な凸部も削ります。

 

TopStudioの作例ですが、リアブレ-キダクトの中の押し出しピン跡が結構目立ちます。

 

この時点で埋めておきました。

 

アンダ-トレイの見える箇所も同様に処理しました。

裏面は一部退引けていたので、修正。

塗り分け部分を筋ボリしておきました。

こんな感じで、しばらく下ごしらえが続きます。

 

今回はここまでです。

Mcralen MP4/6 1/12を製作しています。

 

TABUのタバコデカ-ルです。

 

モノコックにmarlboroとShellを貼りました。

 

バルクヘッドにも貼込ました。

 

フォ-ラムで、TABUデザインのフルスポンサ-デカ-ルと、タバコデカ-ルを購入したのですが・・・

 

なんと、TUBデザインのフルスポンサ-デカ-ルには、タバコデカ-ルも封入されているではないですか。

2枚構成だったようです。しかも、リアウイングのマルボロは2種類ある!!

印字面が裏返しに入っていたので全く気付きませんでした。

 

キットは高速仕様で、マルボロ無しなので、中盤戦のドイツGP辺りがキット化されているのでしょうか?

翼端板の前後長が短く、メインウイングの前後長も翼端板に合わせて短いです。フラップも小さめ。

 

これがキットに近い高速仕様のリアウイング。

 

今回目指すのはこのブラジルGP仕様。

 

今後リアウイングの改修も進めていきます。

このリアビュ-ミラ-と、スクリ-ンシ-ルドが赤いのは前半3戦まで、モナコGP以降は透明な物に変更されます。個人的には、このウインドスクリ-ンとミラ-が赤い仕様が好きです。

 

キットのリアウイングをそのまま使うならば、当時高速サ-キットだったサンマリノGPとなるのでしょうか?

 

今回はここまでです。

Mclaren MP4/6 1/12を製作しています。

 

突然、ふっと思い出して、おもむろにクロ-ゼットを探しました。

そして出てきました 1991年当時のF1-PRIX

 

GPの翌週の木か金に発刊されていた雑誌の為か、TV画像を使った荒い画像の写真が懐かしい。

しかし、この雑誌。改めて読むと誤字が多く、写真と記事が合っていないところも多々あります・・・

 

これはサンマリノGPの号ですが、プロストがフォ-メ-ションラップにスピン→リタイア。アレジも早々にトサでコ-スアウト→リタイアという、地元フェラ-リ惨敗の波乱のレ-スでした。最終的にはセナの圧勝で開幕3連勝を決めたレ-スです。

 

第3戦のサンマリノGP~最終戦まであるのに、開幕のアメリカGP、今回目指す第2戦のブラジルGPが無い!

どちらにしても、あまり模型製作に役立つ記事はないですね。裏表紙の広告もまた懐かしい・・・

 

さて、模型です。

 

エキマニを組み立てます。

完成すると見えない裏側に、しっかりとパ-ツ番号が刻印されています。

パズルの様な12本のエキマニの組立には、実に助かります。

タミヤならではの配慮ですね。恐れ入ります。

 

接着後、隙間を埋めます。

"合い"はタミヤにしては、悪いです。

 

現時点で最後のチャンピオンエンジンである、RA121E本体にエキマニを合わせると、やはり隙間が・・・

 

これは要修正ですね。

 

この隙間も・・・

 

今回はここまでです。

Mclaren MP4/6 1/12を製作しています。

 

ラジエタ-ダクトです。

このモノコックとの取り合い部分はエッチングに置き換えます。

 

向かって左が、プラパ-ツを削り取って、エッチングに置き換えた状態。

塗り分けが楽になりそうで良いですね。

 

画像の工程が前後しますが、このように納まります。

 

ダクトサイドにある補機類のモ-ルドも全て削り取ります。

そして隙間をパテで補修。

 

押し出しピン跡もでかいです。

何もかもがいちいちデカいので、時間がかかります・・・

 

今回はここまでです。

MP4/6 1/12を製作しています。

 

この1/12のモノコックには、細かいモ-ルドが入っています。

実車に忠実で、サイズもリアルです。

しかし、この細かいモ-ルドの中にパ-ティングラインがあったり、各部の合いの調整なので削る部分があるので、せっかくのモ-ルドが活かせません・・・

折角綺麗にメッキされているのに、パ-テイングラインがあって、削って、塗装し直さないと結局使い物にならないのと同じ感覚です。

 

結局モノコックのモ-ルドは、一度全て削り取りました。

1/12なのでモノが大きいだけに削るのも大変です。

ロ-ルフ-プ後方のエッチングもこの時点で貼り付けました。

 

この部分の素材はカ-ボンに違いはないのですが、綾織、平織りなどの

”目”が確認できません。

正面から見ると”黒”。

斜めから見ると”金”

 

再現するなら、ベタ塗りの”黒”かもしれませんが、一応カ-ボン表現を行います。

使うのは、かなり前にオ-トモデリGTで購入した下地が透けるデカ-ル。

パタ-ンが大きかった為、使えずにいましたが、今回の1/12には丁度良さそうです。

サイズ的にはstudio27のM位ですかね。

 

とりあえず、下時を金/黒の中間色で塗装。

 

綾織パタ-ンのデカ-ルを貼ります。

 

こんな感じになります。

もう少し”金”が強くても良かったかも知れません。

 

今回はここまでです。