少し時間が経過してしましましたが、アストンマ-ティンモデルカ-ミュ-ジアムを再訪しました。

今回最大のトピックは、ミュ-ジアムに我らDBMODELCARS専用の棚を増設して頂いたことです!
今回のdbsとv12Vanquishで1/43スケ-ル模型の製作の7台目。
だんだん要領も解ってきた気もしますが、技術的には、まだまだ先の先がありますね!
CC100の脇には100周年ロゴのクリスタル調のオブジェがさりげなく置かれています。
DB4のエンジンの脇にはDBMODELCARSのロゴも・・・

本棚の一部を改装して頂きました。まさにモデラ-冥利に尽きます。感動です。
本当に有難うございます。

今回納めさせて頂いたv12VanquishとDBS。
模型を載せている石は、DBMODELCARSさんが用意したアストンのショ-ル-ムに使うトラバ-チンをを、石屋さんにお願いして、1/43用に100*150のサイズに切り出したものです。

折角ですので、ミュ-ジアムにあるダ-ヴェントグリ-ンのV12ヴァンキュシュを並べてみました。
手前は、スティ-ブバ-ネット氏のフルオ-プンモデル。相変わらず凄い!の一言です。
二番目が私の作品。三番目は、プロジェクトバンテ-ジ。奥の二台はヴォランテです。
こんな風に気軽に机に色々な作品を並べて見れるのは、模型ならではですね。
どれもこれも工業製品には無い、独特のハンドメイド独特の雰囲気が伝わってきます。
作者によって解釈の違いや、仕上げの仕方等々・・・本当に勉強になります。
これ以外にも、このミュ-ジアムには、V12Vanquishの模型がいっぱいあります。
改めて館長のアストン愛と模型への情熱を感じます。

屋外で実車と記念撮影。
元キットの出来の良さにかなり助けられましたが、自分的に珍しく満足の出来映えです。
何より、皆さんに喜んでいただけたのが嬉しかった!
そして、館長のご好意で、V12 Vanquishをドライブさせて頂きました。
F1モデラ-ならば、Fererariというメ-カ-の最新の車と考え方がどういうものか、運転してみないといけない!、という事で、先にドライブさせて頂いた圧倒的な運動性能の458spiderとは、また違った、v12サウンド、パワ-、それでいてどこか優雅な走り、の片鱗を少しだけ体験させて頂きました。
模型を製作していて、こんな日が来るなんて、思いもしませんでした。忘れられない貴重な経験になりました。

今回と同じスキムでもう一台v12Vanquishを製作する予定がありますので、次作に取り込むべき項目を忘れないように記載しておきます。
まずは、サイドステップのエグレ。

この様にかなりハッキリと、ラインが確認できます。

今回の制作時にも、削り込んでラインを出したつもりでしたが、もっと強調すべきです。

続いてドアミラ-。

キットのものはペッタンコです。
もっと基部側に厚みがありますね。
ドアミラ-は、結構目立つ部分ですので、要修正です。

続いて、サイドストレイク。

やはり、ダクト奥に見えるメッシュは追加したいですね。
ウインカ-のオレンジは、画像は作成時の物で、完成版はエナメルのホワイトを重ねてホワイトレンズを再現しました。

ボンネットのアウトレットダクトです。
ずっと、シルバ-だと思っていたのですが、なんと黒が正解・・・

今回の模型では、SUSメッシュを切り出し、金属艶を抑える為にクリアブラックを塗装したのですが。
完全に間違えでした。

このアウトレットの役目は、エキマニからの熱気を抜くための物と教えていただきました。
ご覧のとおり、左右に煙突が2本ずつ突き出しています。
ドライブさせていただいた時も、コクピットから見えるボンネット越しの景色が、このダクトから排気される熱気でユラユラと揺らいでいました。

マフラ-の奥に見える穴あき加工されたパ-ツのディティ-ルも確認出来ました。

このあたりは、キットでも見事に再現されています。

恒例のラク-ンオ-トさんにも伺いました。
1/43用にタメオのワイヤ-ホイ-ルを2セット、ライトパ-ツ。真鍮のL型のアングル材を購入。

1/12 MP/6用にカ-ボンデカ-ル各種も購入しました。
ラク-ンの加藤さんに、1/43模型の制作で勉強になる事も色々と教えて頂いたり・・・
訪問時間1時間では全然足りません(笑)
今回も1泊2日の日程で思う存分楽しみました。今回も館長、奥様には大変お世話になりました。いつもの美味しい食事と、奥様とのおしゃべりもこの旅の楽しみの一つです。
DBMODELCARSさんには、いつも通り感謝。
お陰さまで、充実した楽しい模型ライフが送れています。本当に有難うございます。
今回のミィ-ティングでお会いした2人のゲストさんにも感謝。出会いは一期一会ですね。
また、皆様に喜んで頂けるアストンマ-ティンの模型を携えて訪問したいです。