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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

タミヤのMP4/6 1/12スケ-ルを製作します。

F1は1/20を主に製作していて、アストンは1/24と1/43。なぜ今1/12なのかといいますと、TopStudioのディティ-ルUPパ-ツがセットで販売されたからです。

 

TopStudioのD-UPキットと言えば、これまでF1-2000、MP4/4、RB6と製作しましたが、仮組みの必要もない程パ-ツの納まりは良好ですので、今回のMP4/6も大いに期待しています。

 

1/20、1/43と違って、1/12はごまかしの効かない大きさですので、一つ一つのパ-ツを完璧に仕上げる必要があります。その中にTopStudioのパ-ツ組み込むことで、よりリアルな模型制作が出来るはずです。

このキットを製作することで、停滞気味の模型のスキルアップが出来ると期待しています。ネガティヴに考えれば、手間が掛かるので、挫折しやすいという事でしょうか・・・

 

1/12スケ-ルは初ですが。箱を開けると、昔懐かしいブリスタ-パックが・・・

 

どこか子供の頃に夢中になったラジコンキットのパッケ-ジを思い出します。

 

早速、モノコック、シャシ-を組み付けてみました。

やはり大きいですね。

 

モノコックの加工工作から制作を開始します。

 

まずはフロントノ-ズ先端部を切り取ります。

 

TopStudioのフロント廻りのセットです。

ダンパ-周りの挽物が見せ場ですね。

 

切り取ったバルクヘッド部分に、このエッチングを取付けます。

 

瞬着でガッチリと接着しました。

 

今回はここまでです。

 

 

少し時間が経過してしましましたが、アストンマ-ティンモデルカ-ミュ-ジアムを再訪しました。

 

今回最大のトピックは、ミュ-ジアムに我らDBMODELCARS専用の棚を増設して頂いたことです!

 

今回のdbsとv12Vanquishで1/43スケ-ル模型の製作の7台目。

だんだん要領も解ってきた気もしますが、技術的には、まだまだ先の先がありますね!

 

CC100の脇には100周年ロゴのクリスタル調のオブジェがさりげなく置かれています。

DB4のエンジンの脇にはDBMODELCARSのロゴも・・・

 

本棚の一部を改装して頂きました。まさにモデラ-冥利に尽きます。感動です。

本当に有難うございます。

 

今回納めさせて頂いたv12VanquishとDBS。

 

模型を載せている石は、DBMODELCARSさんが用意したアストンのショ-ル-ムに使うトラバ-チンをを、石屋さんにお願いして、1/43用に100*150のサイズに切り出したものです。

 

折角ですので、ミュ-ジアムにあるダ-ヴェントグリ-ンのV12ヴァンキュシュを並べてみました。

 

手前は、スティ-ブバ-ネット氏のフルオ-プンモデル。相変わらず凄い!の一言です。

二番目が私の作品。三番目は、プロジェクトバンテ-ジ。奥の二台はヴォランテです。

 

こんな風に気軽に机に色々な作品を並べて見れるのは、模型ならではですね。

どれもこれも工業製品には無い、独特のハンドメイド独特の雰囲気が伝わってきます。

作者によって解釈の違いや、仕上げの仕方等々・・・本当に勉強になります。

 

これ以外にも、このミュ-ジアムには、V12Vanquishの模型がいっぱいあります。

改めて館長のアストン愛と模型への情熱を感じます。

 

屋外で実車と記念撮影。

 

元キットの出来の良さにかなり助けられましたが、自分的に珍しく満足の出来映えです。

何より、皆さんに喜んでいただけたのが嬉しかった!

 

そして、館長のご好意で、V12 Vanquishをドライブさせて頂きました。

 

F1モデラ-ならば、Fererariというメ-カ-の最新の車と考え方がどういうものか、運転してみないといけない!、という事で、先にドライブさせて頂いた圧倒的な運動性能の458spiderとは、また違った、v12サウンド、パワ-、それでいてどこか優雅な走り、の片鱗を少しだけ体験させて頂きました。

 

模型を製作していて、こんな日が来るなんて、思いもしませんでした。忘れられない貴重な経験になりました。

 

今回と同じスキムでもう一台v12Vanquishを製作する予定がありますので、次作に取り込むべき項目を忘れないように記載しておきます。

 

まずは、サイドステップのエグレ。

この様にかなりハッキリと、ラインが確認できます。

 

今回の制作時にも、削り込んでラインを出したつもりでしたが、もっと強調すべきです。

 

続いてドアミラ-。

 

キットのものはペッタンコです。

もっと基部側に厚みがありますね。

ドアミラ-は、結構目立つ部分ですので、要修正です。

 

続いて、サイドストレイク。

 

やはり、ダクト奥に見えるメッシュは追加したいですね。

ウインカ-のオレンジは、画像は作成時の物で、完成版はエナメルのホワイトを重ねてホワイトレンズを再現しました。

 

ボンネットのアウトレットダクトです。

ずっと、シルバ-だと思っていたのですが、なんと黒が正解・・・

 

今回の模型では、SUSメッシュを切り出し、金属艶を抑える為にクリアブラックを塗装したのですが。

完全に間違えでした。

 

このアウトレットの役目は、エキマニからの熱気を抜くための物と教えていただきました。

ご覧のとおり、左右に煙突が2本ずつ突き出しています。

 

ドライブさせていただいた時も、コクピットから見えるボンネット越しの景色が、このダクトから排気される熱気でユラユラと揺らいでいました。

 

マフラ-の奥に見える穴あき加工されたパ-ツのディティ-ルも確認出来ました。

 

このあたりは、キットでも見事に再現されています。

 

恒例のラク-ンオ-トさんにも伺いました。

1/43用にタメオのワイヤ-ホイ-ルを2セット、ライトパ-ツ。真鍮のL型のアングル材を購入。

 

1/12 MP/6用にカ-ボンデカ-ル各種も購入しました。

 

ラク-ンの加藤さんに、1/43模型の制作で勉強になる事も色々と教えて頂いたり・・・

訪問時間1時間では全然足りません(笑)

 

 

今回も1泊2日の日程で思う存分楽しみました。今回も館長、奥様には大変お世話になりました。いつもの美味しい食事と、奥様とのおしゃべりもこの旅の楽しみの一つです。

 

DBMODELCARSさんには、いつも通り感謝。

お陰さまで、充実した楽しい模型ライフが送れています。本当に有難うございます。

今回のミィ-ティングでお会いした2人のゲストさんにも感謝。出会いは一期一会ですね。

 

また、皆様に喜んで頂けるアストンマ-ティンの模型を携えて訪問したいです。

 

 

 

 

今年もformura1modelersの一員としてホビ-フォ-ラム2016に参加しました。

 

前日の土曜日の夕方に会場入り。

会場で設営準備をして、東北~近畿地方までの先乗り込みのいつもの皆様と、前夜祭という名の宴会へ・・・

 

今回私の展示する作品です。

MP4/14.24 Redbullrb6.7 

1/43で、Redbull x2010 astonmartin v12 Vanquish

 

地元開催なので、いつもは電車で来場していましたが、今回のフォ-ラム会場で、あるキットを買う予定ですので、運搬を考えて今年は車で行きました。

 

10時開始なのですが、設営などで7時には会場に入ることができます。

7時には会場下にある駐車場は満車になるとの話でしたので、少し早めにきました。

到着はちょうど日の出のタイミングでした。

 

大桟橋の先端部分から見る日の出は綺麗でした。

 

フォ-ラムは10:00開場ですが、8:00過ぎからお客さんが並び始めます。

毎年、会場に入るまで20分以上かかる程の大勢のお客さんで盛り上がります。

 

会場は模型を展示するには、少し暗いですね。

写真は15:00過ぎに撮ったもので、少しお客さんが少なく感じますが、昼過ぎまでは、歩くのも困難なほど、常に満員状態です。

 

我々の展示です。

 

1/20のF1模型がこれだけ集まると圧巻ですね。

今年は主に、ゼッケン1のマシンと、レッドブルのマシンを並べました。

 

レッドブルは模型映えしますね。

 

8マンさんのF15T。フルスクラッチ製作の途中の物ですが、完成が楽しみです。

F14Tもウレタンクリアで綺麗に仕上がっています。こちらも、スクラッチ作品。

前々回に完成した物を元にキット化されたものを組み立て直している物です。

相変わらず本当に凄いの一言です。信じられません・・・

ある意味こういう製作途中のケミカルウッドの状態を見れた方が現実味がありますね。

 

注目を集めていた今年のF1マシン二台。

もちろんキットは無いので、スクラッチ製作。

 

マコロンさんのMP4/2 

私がF1を見始めた80年代後半のマシンです。

いま目線で見るとファットな印象を受けますが、個人的に大好きです。

 

tomさんのRB10スクラッチ制作です。相変わらず綺麗で上手です。

手前は私の1/43 RedBull X2010。小さい・・・

 

梅さんの展示。

AMCの高級?ケ-スの中に綺麗な新型ロ-ドスタ-。

このケ-ス、去年悩みに悩んだ上、購入しませんでしたが、買っておくべきでした。

 

しゅんぱちさんのGPZ。

とにかく塗膜が薄い。そして細部まで完璧に作りこまれています。

まるで本物です。相変わらずいい仕事していますね。

 

恒例の持ち込み展示会で見つけたDBS

何げにダニエル,クレイグのフィギュアがよくできています。


このSA22Cは14歳の作品。信じられない。多分自分より上手です!

 

私は1/43 V12 vanquishを展示しました。

モデルカ-ズブ-スにて、模型を撮影していただいたので、紙面に載るのが楽しみです。

モデルカ-ズのカメラマンの方は、毎年物凄いクオリティの写真を撮ってくれるので、必ず撮影していただいています。マジでデ-タが欲しいです。

 

そして、3年越しの夢が遂に実現。

”カペタ"の作者の曽田正人先生にお会い出来ました。

我がブ-スに来て頂いて、色々なお話をお聞き出来ました。

曽田先生は模型も作られるとの事で、MFHで限定商品購入されていました。

 

32巻の最終ペ-ジに丁寧にサインして頂きました。有難うございました。家宝です!!

 

最後にお今回のお買い物です。

まずは、頂き物のケミカルウッド。

8マンさんがリクエスト通り1.5mm~7mmの厚み別に削ってきてくれました。

私の場合、主に1/43で使用するので、大きい塊より、厚みの揃ったも物の方が使いやすいんです。

本当に助かります。有難うございます。

 

そして、購入した1/12スケ-ルMP4/6一式。

 

タミヤの1/12キットはGTで7000円

TopStudioのD-Upキットはロムで39000円

ヒロの資料本は1000円

デカ-ルはST27で2600円。。定価で買うと7万近くになる物ですが、結果的に大分安く手に入りました。

確実ではないものの、欲しいキットや、パ-ツが比較的安価で、殆ど揃うのも、このホビフォ-ラムの魅力ですね。

 

1/12の制作は初めてですが、きっとこの模型は、自分のスキルアップに役立つと感じて購入しました。じっくり製作したいですね。

 

フォ-ラム会場に来てくださった方々、有難うございました。ホビ-フォ-ラムのお客さんは、静岡のホビ-ショ-とは全然違ったテンションなんですよね。視線が熱いです。

 

撤去作業中に、来年のホビ-フォ-ラムは11/5と会場でアナウンスがありました。

会場でまたお合いしましょう。

今週末のホビ-フォ-ラムに向けてX2010 1/43を製作していきます。

 

ウレタンを研ぎました。

デカ-ル段差を消すのは、いつも大変です。

 

1/43でも、1/20でも、デカ-ル自体の厚みは同じものですから、

スケ-ルが小さい分、結果的に厚く見えてしまいます。

 

そんな中、ノ-ズ先端をウレタンを薄く見せようと研いでいると・・・

なんと、下地がコンニチハ・・・

 

そのまま行こかとも思いましたが、一応リペアします。

イエロ-を吹いて・・・

 

が、なぜかツブツブに・・・

 

綿棒で拭き取って再トライ。

この後、ウレタンを重ねて完了。

 

1/43スケ-ルですが、今回も一応リベットなども取り付けています。

使用したのは、ホビ-デザインの0..5mmの物です。

 

サスア-ム類です。

一応カ-ボン処理しておきました。

 

早速組み付けていきます。

 

アンダ-トレイは、このラベルの文言の通り”カ-ボンデカ-ルが貼れない場所”でしたので

バルケッタのカ-ボンブラックで塗装。
但し、メタリック感が強すぎたので、上からセミグロスブラックを載せました。

 

リアウイングも組立。

組立には、0.3Φのリベットを使用しました。

 

あとは、フロント廻りの組立を残すのみです。

 

タイヤカバ-?とフロトウイングのフラップを一緒に固定します。

どうしても外側に開きたがるので、バルケッタのタイヤクランプで押さえつけて固定しました。

 

完成です。

 

カラ-リングの問題か、スケ-ルに問題か、スキルの問題か

個人的に、あんまカッコよくないです・・・

 

キット自体は出来の良いものでしたが、何だかしっくりきません。

 

今回のホビ-フォ-ラム(2016/11/6)にF1Modelersとして、このX2010、MP4/13 MP/24、RB6

番外編でAstonmartin V12Vanquishを展示します。

 

会場にお越しの皆様。是非声をかけてくださいね。

 

 

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

タイヤを取り付けます。

 

タイヤの固定には、エポキシ接着剤を使用。

固まるまでマスキングテープで動かないように台座に固定します。

台座は職場で余ったスチ-ルの平鋼材です。程よい大きさで、面が平らな為、車高調整などに使っています。

 

10分で硬化するタイプの接着剤ですが、30分位はそのままにしておき、完全に乾燥した後、マスキングテープを剥がしました。

 

マフラ-エンドを取り付け。

バンパ-とのクリアランスが均等になる様に注意しました。

 

実車のエンブレムです。

白地に、文字部分はグリ-ンとなっています。

 

アクスティオンのエッチングを使います。

小さいパ-ツですが、アウトラインは、見事に再現されています。

上部にゲ-トの一部が残っていますが、小さすぎて、切断するのも大変です・・・

 

マルチプライマ-→白塗装→淵を削ってシルバ-地を出し、ジャンクデカ-ルから、緑のデカ-ルを切り出して貼付け、ウレタンでコ-トしました。

 

ライセンスプレ-トを取り付け後、最後の最後にエンブレムを取り付けました。

 

V12Vanquish完成です。

 

今回のV12Vanquishは、私とアストンと繋ぐ特別な車ということもあり、自分的にはこだわり満載でいつも以上に気合を入れて製作しました。

 

結果的に、久々に達成感のある模型となりました。

ミュ-ジアムで、実車と見比べるのが楽しみです。

 

Astonmartin V12Vanquish 1/43を製作しています。

 

リップスポイラ-を塗装します。

 

セミグロスブラックでシンプルに塗装しました。

 

角部分になる箇所を先に塗装してしまうと、組み立てなどで、色々触っているうちに、どうしても塗膜が剥げてくるので工程の最後に塗装しました。

 

サイドミラ-です。

彫り込んだ部分に、洋白を磨いた鏡面を取り付けました。

 

取り付け用に塗装用の持ち手としても使用した0.5Φの洋白線をそのまま使用します。

 

取り付けました。

ガラス面に同径の穴を開け、固定に洋白線を使うことで、しっかりと取り付きました。

 

SUSの100メッシュを黒く塗装して・・・

因みに100メッシュは、1インチ(25.4mm)の中に網目が100個あるということです。

SUS線の太さが0.1mmだとして、網の間隔は0.2mm以下という、1/43模型にはもってこいのサイズです。

 

グリル下の開口部に裏面から取り付けました。

透かしてみてこの程度だから、完成後は、まず見えない予感・・・

 

バンパ-下部の反射板も接着固定。

 

ウインカ-を取り付けます。

 

TopStudioの0.9Φのエッチングリベットの中央部にオレンジを塗装、UVクリアを盛り付けてレンズを再現、その後つや消し塗装しました。

 

ホワイトレンズ+アンバ-のバルブを再現したつもりでしたが、少しオレンジが目立ちすぎました・・・

 

今回はここまでです。

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を制作しています。

 

ホイ-ル、ブレ-キです。

 

キットの物をそのまま使用しますが、1/43としては、かなりの再現度です。

ロ-タ-は素地を#800のヤスリで傷を付けるように磨き、

キャリパ-はガンメタにて塗装。

 

ホイ-ル本体は、スポ-ク側面にかなりバリがあり、苦戦しましたが、丁寧にバリを取り除き整形しました。

ホイ-ルロックナット部分を0.6Φのドリルで開口しました。

 

そこに外径0.5ΦのSUSパイプを差し込みます。

軽いディティ-ルUPです。

 

塗装は、ウィ-ノブラック→8番のシルバ-にて塗装。

実物は、アルミの質感そのままですが、模型的に少し艶のあるシルバ-としました。

ドリルドロ-タ-が思ったよりもスポ-ク越しに識別ができて嬉しいです。

 

続いて、難関のガラスの固定。

今回からエポキ接着剤にエクセルエポを使用しましたが、この接着剤とても良いですね。

乾燥は、きっちり10分ですし、乾燥後もベタつきません。そして、匂いもきつくない。強度も完璧!

今までのエポクリアは何だったんだ!と思えるくらい窓の固定には使えます。

 

今回はここまでです。

 

 

AstonMartin V12Vanqusish 1/43を制作しています。

 

内装を仕上げていきます。

まずは基本部分の塗装です。

全体的にサンデイブラウンにクリアオレンジを加えて調色したブラウンを吹きました。

 

センタ-コンソ-ルをチタンシルバ-で塗装しました。

エアコンの吹出し口とオ-ディオ部分。、中央の時計はデカ-ルを使用しました。

 

シ-トのキルティング加工部はサンディブラウンを生で塗装しました。

乾燥後、セミグロククリアを遠めから吹き付けて、バックスキンを再現しました。

 

アルミの装飾は、ホワイトメタルを削り出して、接着しました。

 

が、ここで問題発生!

 

 

なんと、コンソ-ルの塗り分け部分を間違えました・・・

 

訂正後です。(汗)

 

スピ-カ-はシンプルにセミグロスブラックで塗装。

 

キットの出来が良いだけに、イロイロな物がスッキリと納まりました。

内装完成です。

 

今回はここまでです。

 

AstonMarin V12Vanquish 1/43を製作しています。

 

テ-ルレンズを仕上げます。

レンズの基部はタクミのス-パ-ミラ-で塗装しました。

自作したテ-ルレンズを裏面からクリアレッドで塗装して取り付けます。

今回外装で一番こだわった部分でもあるので、どうにか形になり一安心です。

 

続いて、フロントのライトカバ-です。

キット付属のバキュ-ムパ-ツを切り出しました。

縁を黒く塗って、取付・・・・

 

フィッテイングは良好ですが、透明度が今ひとつです。

 

こういう場合の常套手段でもある、クリア塗装。

まずは裏面のみ。

 

あまり変わらない?

 

続いて、表面も塗装。

透明度は良好ですが、塗膜のうねりが気になります。

材料の性質上研ぎ出しは出来ないので、自作ですかね・・・

 

得意?の自作ヒ-トプレス作戦。

型を取り、ポリパテでベ-スを作り、0.2mmのPET材をプレス。

 

しかし、ヒ-トプレスの宿命、凹み部分のプレスがいま一つなので、左右で分割してプレスし直しました。

そろそろ、バキュ-ムで製作出来るように機器を揃えるべきかもしれませんね。

 

いくつか切り出して、フィッティングのいい物を使用します。

 

多少ウネリが気になりますが、透明度は良好です。今回はこの位で良しとします。

 

今回はここまでです。

 

 

 

Astonmartin v12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

メッキシルバ-NEXTにてモ-ルを塗装しました。

 

ぐっと引き締まりますね。

 

続いて、ヘッドライト廻りを組み立てます。

 

右はキットの物。

左は資料を見ながら製作した物です。

 

取り付けてみます。

まずは、キットの物。

 

エッチングの上に2.5Φのライトレンズを乗せる仕様です。

少し立体感に欠ける気もします

又、ライトレンズの黄ばみが気になります。

 

続いて、アルミパイプと1.6mmのエッチングを元に製作した物です。

外側のプロジェクタ-タイプのレンズがロ-ビ-ムなのでしょうか?

 

ワイパ-を仮組しました。

キットのエッチングの物ですが、なかなかの再現度です。

 

実車では、左側に基部があります。

キット自体が右ハンドルの為なのか?エッチングをキットの折り曲げシロの通りにそのまま曲げると、右が基部になりますので、要注意です。

 

 

サイドストレイクを固定しました。

 

色々と悩んだ結果、厚みは0.3mm、素材は洋白としました。

 

通常は、ドアにまたがる部分でも一体で取り付けていましたが、

今回は、ドア部分で切り離して2分割としました。

ダクト内にメッシュを仕込もうとしましたが、オ-バ-スケ-ルだったので、パスしました。

 

 

今回はここまでです。