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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

メ-タ-フ-ドが少し大きすぎた気がしたので、作り直しました。

 

リア周りもほぼ完了。

 

サフを吹いて最終確認しました。

 

内装パ-ツを仮組しました。

フロント/リアのシ-トクリアランスがほぼありませんが・・・

 

ボディ側とのフィッティングも問題なさそうです。

 

今回はここまでです。

Astonmartin V12Vanquish 1/43を製作しています。

内装を改修していきます。

 

右ハンドル→左ハンドルに変更完了です。

センタ-コンソ-ルパネルにエンジンスタ-トボタン、時計を含む6つの穴を開けました。

 

センタ-コンソ-ルの改修です。

 

実車です。

ポケットが2個、側面に取り付く、アルミの削り出し?の装飾が目立ちます。

 

かなり目立つ部分なので、別パ-ツ化します。

 

続いて今回の内装の肝、リアシ-トを新造します。

 

別の車輌の物ですが、座面のアップです。結構クッションがしっかりしている印象です。

よく見ると、今回の個体とは、キルティングの角度が違います。正方形とダイヤ型…。

 

さて、早速製作です。

まずは、1mmのプラ板を切り出して内側にテ-パ-状になる様に削ります。

 

背面のキルティングの表現です。

0.2mmのプラ板に45°の角度で0.3mmのタガネでラインを彫り込みます。

 

それらを重ねます。

 

キットのまま行こうと思っていたのですが、そのままではスピーカーがどうしても収まらないので、ヘッドレスト周辺を削りました。

制作したシートを本体に重ねます。

ヘッドレストの後方のパ-ツをケミカルウッドから削ります。

 

 

 

スピ-カ-も、特徴的なアウトラインをそれとなく削り出して仮組。

 

今回はここまでです。

Astonmartin v12 vanquishを制作しています。

 

今回は小物の改修です。

まずはマフラ-エンド。

アルミの挽き物でシャ-プな仕上がりです。

これをバンパ-形状に合わせて斜めに削ります。

 

右が加工後です。

続いて、リアの反射板を制作します。

 

2mmのプラペ-パ-のベ-スに、クリアレッドのランナ-を1.5φになるまで削って・・・

 

赤いランナ-を輪切りにして重ねると、こうなります。

 

キットのデカ-ルです。

 

メ-タ-のデカ-ルです。

 

1/43としては、良い出来です。

出来ればこれを使いたいので、サイズに合わせたメ-タリングを作成します。

 

使うのは、デカ-ルに合った、内径1.5、2.5φのSUSパイプです。

 

SUSパイプはとにかく硬いので、切断するのは、大変です・・・

 

こちら実車。

メタ-リングが目立ちます。

 

切り出して並べました。

キットのままのサイズでは、リングが収まりそうにありません。

 

今回は左ハンドルに変更しますので、フ-ドを新設します。

 

リングが収まる寸法で制作・・・

少し大きめです。

 

ダッシュボ-ドに穴をあけて、隙間をパテで埋めます。

 

今回はここまでです。

 

V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

夜中にウレタンクリアを吹いたボディを、乾燥機に入れて翌々日には完全に硬化しました。

早速研ぎ出します。

結構薄めにウレタンクリアを吹いたつもりですが、やはり”ボテっと”しています。

#1500のスポンジヤスリで研ぎ出し開始。

その後#2000の耐水ペ-パ-→バフレックス→コンパウンド掛けと進めました。

 

研ぎ出しを進めると、改めてこのV12 Vanquishのボディラインの素晴らしさを再認識されられました。

シンプルな造形に見えて、色々なラインが交錯しますが、しっかりまとまっている。

 

コンパウンドは、スジボリ堂の粗め→ハセガワのセラミックコンパウンドの2種類で研ぎました。

 

粗面のヤスリを使わずに、丁寧にヤスリをかければ、コンパウンド掛けはさほど時間はかかりません。

スジボリがウレタンで埋まることもなく研ぎ出しは上手くいきました。

 

散々悩みまくったボディ色の塗装ですが、自分のイメ-ジに近い形で仕上がりました。

一安心です。

 

今回はここまでです。

Astonmartin V12Vanquishを製作しています。

 

ボディを塗装します。

 

下地は薄いグレ-としました。

悩みまくった塗装色は②番で進めます。

 

定石通り、塗料の乗りにくい凸部、塗料が届き辛いスジボリ付近から薄~く薄~く、吹き付けていきます。

0.3mmのエアブラシを使って、かなり薄めた塗料をニ-ドルを2/3程絞って、焦らず少量ずつ吹き付けました。

 

普通に吹くと簡単にタレてしまう程薄く希釈した塗料を、おおよそ10回位吹き重ねて塗装完了です。

 

塗装の持ち手として、ル-フに両面テ-プで、ガイアノ-ツのスペアボトルに固定していますが、メタル製でボディ本体がかなり重量があるので、フロントのネジ穴に長めのビスを仮止めして、落下事故を防止します。

 

しっかりした”緑”でありながら、見る角度によっては、黄色に見えるイメ-ジが再現できた気がします。メタリック粒子も、1/43に合った、納得の大きさで再現できました。

 

一晩乾燥させて、ウレタンクリア塗装を行いました。

 

今回からウレタンクリアはフィニッシャ-ズのGP-1 10:1の物を使用します。

硬化剤を10%増して混合した物を、ウレタンシンナ-でほぼ2倍まで薄めて、スジボリが埋まらないよう、また、必要以上に厚吹にならない様に注意して塗装しました。

塗装は0.3mmのエアブラシのニードルを1/3くらいまで絞って、全体を塗装するのではなく、パネルごとに塗装するイメ-ジで塗装していきました。

 

今回はここまでです。

V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

引き続きボディ色を調色しています。

 

しかし難しい色ですね~。

結構”しっかりとした緑”でありながら、角度によってはかなり黄色に見えます。

 

パ-ル塗装かな?と思い、メタリックグリ-ン + パ-ルゴ-ルド + クリア-の3コ-トも試しましたが、どうしても”黄緑~黄色方向”により過ぎるため却下。

 

やはり、オリジナルに倣い、パ-ル入のメタリック + クリア-の2コ-ト塗装で勝負します。

 

結果、いろいろ試した内、保存したのはこの3種類です。(一番左はオリジナルのDerwentGreen)

 

全てに、かなり目立つ”黄色””を表現するためにゴ-ルドのマイカを添加しました。

 

①はオリジナルに色合いは似てますが、雲母が粗めのイエロ-パ-ルを入れた為、見た目のメタリック粒子が大きく見えてしまいます。

②には、ゴ-ルドのパ-ルにシアン色のパ-ルも微量ですが入れました。メタリック粒子は細かめ。

③は、黄色を強調する為にゴ-ルドパ-ルを多めに入れました。

 

蛍光灯、白熱灯、自然光でも雰囲気が変わるため、見れば見るほど悩んでしまいます。

実際に見た実車のイメ-ジ、実車塗料と見比べながら悩みまくっています・・・

 

どちらにしても、実車塗料がなかったら調色は不可能でした。改めてDBModelingさんに感謝!

 

塗装に先立ち、細めのサフを吹きました。

 

そして、ガラスパ-ツのフィッテイングの確認。

ル-フとの取り合い部分の段差が気になります。

ル-フの裏側を薄く削って、段差を少なくしました。

 

リアガラスの収まりは良好です。

ただし、クリアランスがほぼ無いため、塗膜を考慮して、モ-ルの内側を少し内側を削りました。

 

実車です。

注目はグリルの上側の角。

 

フロントグリル下の開口の上側の角度が角張りすぎているので修正します。

 

修正後です。殆ど解らないレベル・・・

 

いよいよ塗装の準備が整いました。

 

今回はここまでです。

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

今回は車模型において重要なボディ色の検証です。

今回のV12Vanquishの美しいメタリックグリ-ンを1/43でどの様に再現するか、

今回の製作の大きな課題です。

拡大すると、かなりメタリック粒子が目立ちますが、

普通に離れて見ている分には、メタリック粒子は当たり前ですが、ほとんど気になりません。

しかし、絶対的にスケ-ルが小さい模型を見るときは、大抵、じ-っと目を近づけて凝視するものですから、1/1スケ-ル用のメタリック粒子では当然、メタリック粒子が粗いと感じてしまいます。

そこで今回は、1/43スケ-ルにあったメタリック塗装を目指します。

 

今回もいつも通り、DBMODELCARSさんに実車塗料”DerwentGreen”を用意して頂きました。

一緒にパ-ル各種も・・・いつも有難うございます。

早速実車塗料を塗装した物が右側のサンプル、左側のサンプルは実車塗料を見ながら、自分で調色した物です。

 

調色は、GXクリアグリ-ンをベ-スに、シアン、マゼンタ、イエロ-にブル-ゴ-ルド、ゴ-ルドパ-ル、黒を少々・・・

配合は、何度も様々な塗料を足しながら調色を進めたため、書ききれません(汗)

 

大体の配合は、クリアグリ-ン4、シアン2、マゼンタ2、イエロ-0.5、ブル-ゴ-ルド0.5、黒1+ゴ-ルドパ-ルと言った所です。

 

1/43スケ-ルですので、実車塗料より少し薄くしてみました。

 

例えとして、この模型の塗料はどちらも同じ物ですが、

1/43スケ-ルと1/8スケ-ルでは、塗装面積の差で、結構見た目に差が出ます。

 

拡大です。右が実車塗料。左が調色した物です。

多少メタリックが小さくなりましたが、完璧ではないですね。

 

 

実車塗料を模型に載せてみます。

流石に色は完璧ですが、1/43としては、メタリック粒子が目立ち過ぎます。

続いて、調色した物ですが、あまり変わらない・・・(汗)

 

更なる検証が必要ですね。

 

今回はここまでです。

 

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

サイドストレイクの検証です。

実車です。

 

色々な厚みを確かめます。

まずは、0.2mmの洋白板。

 

続いて0.3mmのアルミ板

 

最後に0.5mmのSUS板を0.4mm位に削ったもの。

 

個人的には、0.3mm厚がベストと感じます。

問題は素材です。最近なかなか洋白板が手に入らない…。

サイドミラ-のミラ-面もノッペラボウなので、ガラスを収めるべく、深く彫り込みました。

 

そろそろ内装にも手をつけようと、検証していきます。

 

まず今回の個体は左ハンドルですので、右→左に改修が必要です。

2つ目は、リアシ-トの製作です。

キットは2シ-タ-仕様ですので、リアシ-トがありません。

 

リアシ-ト後方にはLINN製のスピ-カ-が奢られています。豪華です。

完成後、意外と見える部分ですので、このあたりもできる限り再現していきたいですね。

 

今回はここまでです。

 

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を製作しています。

 

暫定ですが、ライト廻りも改修も改修中です。

キットでは、エッチングの上に2mmのライトパ-ツを載せる仕様ですが、

現物とかなり相違があるので改修予定です。

 

3Φのアルミパイプを厚さ1mmに切り出して、内部を薄く削りました。

2灯が収まるようにライトユニット内部を拡張しておきました。

 

車高を確認しました。

高すぎず、低すぎず・・・

 

フォグランプを改修します。

見る限り、上側はウインカ-、下側がフォグですかね?

こちらの部分もキットでは、バキュ-ム+デカ-ル表現なので、もう少しディティ-ルを追加します。

3.2Φのドリルで開口。

その後、内部を綺麗に削りました。

 

元にあった段差部分を削りました。

フォグ本体を製作します。

外径3.5Φのプラパイプを45°に切り、中央に0.2mmの洋白板埋め込みました。

 

暫定ですが、こんな感じでフォグを改修。

 

今回はここまでです。

Astonmartin V12 Vanquishを製作しています。


引き続きテ-ルランプの改修です。


テ-ルランプは片側で3灯確認できます。

下部の白い部分は、ウインカ-レンズの様です。


ランプ部分を深めに彫り込みました。

反対側もなるべく同じサイズになる様に彫り込みます。

デカ-ルよりかは説得力があるはずです。


フロントリップスポイラ-を追加します。



0.5mmのプラ板を切り出し、接着後、スジボリを彫り込みました。

フロントグリルはボディ側を少し削ってピッタリ収まりました。

これ以上深く彫り込まなくても十分な様です。


今回はここまでです。