F1模型製作 mokeibuu -54ページ目

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

Astonmartin V12Vanquishを製作しています。



リア廻りを改修していきます。


まずは、ガ-ニッシュを取り付けます。




この部分は、キットのエッチングを使うのですが、

何げに両フェンダ-方向にまがりつつ、上下にも曲がっている複雑な形状なので、フィッテイングに苦労しました。


リアのテ-ルレンズを改修に着手します。


デカ-ルを貼るだけでは、どうしてもリアリティに欠けるので、

レンズカバ-を作って少しでも実物に近づけようと試みます。


まずは、レンズを製作します。

型を取って、パテで複製しました。


キットに直接押し付けてプレスしても、なんとかイケルかもしれませんが、

バンパ-が結構出っ張っているので、型を作り、プレスし易いように、余計な部分を切り取ります。


レンズ部分に使うのは0.2mm厚のPET材。

PET材を熱するので、ヤケドしないように、ワリバシに挟んでコンロで炙ります。


熱したPET材を一気にプレスします。

旧Mrカラ-の蓋の凸部分を使って、嵩を稼ぎました。

熱の入り具合や、プレスするタイミングで結構な差が出るので、いくつかプレスしてみて、出来のいい物を使います。


続いてテ-ルレンズを納めるためにレンズ部分を削り込みます。

平タガネでコツコツと・・・


反対側も同様に削りました。


今回はここまでです。

Astonmartin V12 Vanquishを製作しています。


Aピラ-からリアウインドウにつながるモ-ルを取り付けます。

キットには、このパ-ツだけなぜかエッチングが2枚入っていますが、一枚はSUS製、もう一枚は洋白製です。

洋白の方が馴染みがいいので、今回はこちらを使います。


このパ-ツは、実車ではアルミの無垢製で、色がアルミシルバ-なので、

模型の世界では素材の素地色を生かして、ボディ塗装後の取付けが主流ですが、

隙間や、接着のリスクを考えると、先付けが良いかと判断してこの時点で、取り付けます。


ボディとエッチングの接着性を高める為に、塗装済みのサフを除去してから、瞬着で接着します。

隙間をポリパテで修正。


こちらは実車ですが、ピラ-部分とは、同面。

ル-フとは、少し段差があることが確認できます。


キットでは、この部分がフラットでしたが、ル-フ側を少し削って調整しました。


エッチング製のドアノブもこの時点で、取り付けました。

キットの状態でノブの下側に隙間があるので、リアルです。

塗装時に溝が埋まってしまわないように、周囲にスジボリを追加しました。

今回はここまでです。


Astonmartin V12Vanquishを製作しています。


引き続きボディの調整です。


サフを入れると、修正箇所が認識できるようになります。

鉛筆で修正箇所をマ-キングして・・・


ポリパテで修正します。


スジボリの箇所を中心に修正していきます。


この作業は納得のいくまで、根気よく何度も行います。


完璧ではないですが、大分良くなりました。

しかし、魅力的なボディラインですね。

今後、課題のテ-ルレンズをディティ-ルUP予定です。


今回はここまでです。

Astonmartin V12 Vanquish 1/43を製作しています。


リアテ-ルレンズ廻りにスジボリを追加します。


トランクのラインに合わせて、スジボリを追加。


テ-ルレンズの下部と、バンパ-の取り合い部は、ほぼ垂直に立ち上がっているので、

平タガネで、入隅のラインを再現しました。


曖昧だったバンパ-のスジボリも彫り直します。


キットでは、”デカ-ルを貼るだけ”のテ-ルランプをどの様に表現するか思考中・・・


下地の状態を確認する為に、一度サフを入れました。


サフを入れると、今までは見えなかった粗が見えてきます。

ボンネット/ライト部分のスジボリが歪んでいます。要修正です。


フェンダ-部のアウトレットに、

アストンマ-ティンのアイデンティティでもあるサイドストライクの取付用の溝を掘ります。


この部分は、0.3mmのタガネで彫り込み。


キットでは、エッチングを貼り付ける仕様ですが、

今回も最終的には、0.2mm又は、0.3mm厚の洋白板を埋め込む予定です。


ダクトの奥行を出すためにアウトレットの底部分を貫通させるか悩みます。

アウトレットの前部が、丁度タイヤハウスをまたぐ位置にある為、リスク覚悟で貫通させるか、そのままか・・・・

ウインカ-の取付用穴に0.5Φの穴を開けました。


今回はここまでです。

V12Vanquishを製作しています。


スジボリを深く、細く改修します。


使うのは、BMCタガネの0.125mmです。

1/43を1/1の実車換算で5.375mm・・・微妙な太さですね。


本当ならば、もう少し細いタガネを使うべきかもしれませんが、

これ以上細いと、塗装、クリア時に埋まってしまう可能性が高いのと、

タガネの破損率も劇的に上がるので、今回もこの0.125mmで行きます。

1/20スケ-ルのF1でもこのサイズを多様していますが、0.2mmでも良いのかもしれません。



スジボリを彫り直しました。

少し引き締まった感じがします。


しかし、見事で綺麗なボディラインですね。


全体的にスジボリが完了したので、早速、スジボリが太い部分を細くしていきます。


ポリパテを盛って、彫り直します。


一度では、盛ったパテが欠けたり、剥がれたりと、まずうまくいかないので、

この作業を3度、4度と根気強く繰り返します。


今回はここまでです。

X2010を製作中ですが、V12Vanquishにも手を出します。

メタルボディをじっと眺めていたら、あっけなく我慢できなくなりました。(;^_^A


内側(裏側)もかなりいい感じ。真面目に製作されています。

このキットは、期待できそうです。


バリを削って、#400のヤスリで全体を研ぎました。


拡大するとこんな感じ。

ボディ面自体の状態は、大きな巣穴や酷い荒れはなく良好な状態です。


しかし、改めて見直すと、やはりスジボリが太いです。

全体的に改修が必要そうです。


時間をかけてじっくり徹底的に修正します。


今回はここまでです。

RedBull X2010を製作しています。


デカ-ルを貼っていきます。

定石通り大判の物から貼り始めます。


と、ここで、カ-ボンデカ-ルを先に貼ってほうが良いかな?今更思いつき、

カ-ボンデカ-ル貼りに切り替えます。


マスキングテ-プで型を取り、貼っていきます。


今回は、バルケッタの4S、5Sを使い分けました。


この位拡大して、ようやくカ-ボンパタ-ンが確認できます。


肉眼では、かなりよく見ないと、識別不能です。

塗装でも良かったかも知れません。


その後、スポンサ-デカ-ル貼りを再開。


スリットに跨るデカ-ルも多く、難易度高めです。


本体のデカ-ルは貼り終えました。


ドライブ-スに入れて、1日乾燥させて、ウレタンクリア吹きに備えます。


予想通り?

黒い塊になりかけています。


今回はここまでです。

RedBull X2010を製作しています。


塗装に入ります。


まずは、フィニッシャ-ズのミディアムイエロ-を吹付け。

その後、薄くクリアを吹いて、膜を作っておきます。


続いて、ロッシブル-を捨て吹き→バラッカのRB Blueを塗装。


マスキングを剥がします。


黄と青の段差をヤスリで馴らしておきました。

クリアの層があるので、境目をヤスリで削っても、黄色を侵食しません。


少し乾燥させてから、デカ-ル貼りです。


キット付属のデカ-ルは、色々なカラ-リングに対応しています。



今回は解りやすくお馴染みのRedBullカラ-としましたが、

白い5Gのモデルもかっこいいですね。



デカ-ル本体は、余白も少なく良質な物です。


今回はここまでです。

RedBull X2010を製作しています。


今回はリア廻りを製作します。

解りにくいインストを見ながら、試行錯誤で組み立てます。

これらのパ-ツを組み付けます。


あらかじめ切り込みが入っているので、

最初はラクラク。




順番が難しい。

削り出しの円筒パ-ツは先に入れなくてはいけません。


外側にもうひとつの円筒パ-ツを取り付けました。

最後にこのパ-ツを組み付け。


なんとか完成。

しかし、これで正解なのか?よくわかりません。


早速組み付けました。

まるで、ジェット機の様です・・・


この時点で、キヤノピ-を確認しておきます。


まるで解らないのですが、一枚はマスキング用の様です。


アウトラインがまるで解らなかってのですが、切り出してみると、おおよそOKの様です。


今回はここまでです。

RedBull X2010 を製作しています。




フロントウイングを仮組しました。

全長が短い!残念・・・


1mmのプラ板を真鍮線を補強に使って接着します。


その後成形・・・


が、ヤスリが引っ掛って、またもや破損・・・

この部分は研ぎ出し不可能ですかね?


リアウイングですが、幅が狭いのもあるのですが、小さい!


ここまで小さいと、先組して塗装するか悩みます。

ディフュ-ザ-も薄くします。


壊れない程度に薄くしていきます。右が加工後です。


リアのフィンは、エッチングが用意されていますが、実際使えそうにもありません。



X2010の画像をよく見ると、フロントタイヤの後方のスリットは、分割されているようだったので、

スジボリを追加しました。



これで、塗り分けも少し楽になります。


今回はここまでです。