RedBull X2010を製作しています。
ノ-ズの吊り下げステイは、0.3Φの真鍮線を使って補修しました。
1/43ですので、細すぎます!
ロ-ルフ-プの内部も貫通していなかったので、貫通させました。
リアタイヤ上のスリットも貫通させました。
均等な隙間にするのは難しいです。
リアタイヤのカバ-を取り付けます。
タイヤはレジン製ですが、カバ-を付けるとほぼ見えないので、どうでもイイですかね~。
軽くサフを吹いて、隙間の修正をします。
今回はここまでです。
X2010はPSゲ-ム、グランツ-リスモに登場する架空のマシンです。
X2010は、レギュレーションの縛りを取り払って、最速のマシンを追求したらこうなった!といったマシンらしいです。
特徴はフロントタイヤのカバ-、コクピットのシ-ルド(キャノピ-?)と、リアのファンです。
ファンを回して負圧を作り、フロアから強制的に空気を吸い込む事で車体を路面に押し付けるという発想の様です。ブラバムBT46と同じ発想でしょうか?
ダウンフォースはこれらで確保されているのか、結果的にウイング類は、軽めですね。
キットは、今年の冬にラク-ンオ-トさんで購入したx3modelの物です。
基本的にマテリアルはレジンで、造形は驚く程シャ-プに成形されています。
その他のパ-ツもシャ-プですね〜
これで、パ-ツの合いがよければ完璧なんですけどね・・・
インストは、パ-ツ数の多さの割には簡単なもの過ぎて、見ているだけでは
エッチングの組立などが全く理解できません(汗)
カラ-リングは4種類から選べる様です。
定石のRedBullカラ-か、白のX2010 5Gにするか悩みます。
エッチングは5枚構成!ディフューザー、スプリッターなどの細かい部分もエッチングで再現されていますが、果たして使いきれるのか?
ファン部分は、真鍮の削り出しです。
初の1/43スケ-ルのフォ-ミュラ?マシンです。
今回はサクッと完成させて、Vanquishを本腰を入れて制作したいですね。
AstnnMartin V12Vanquish 1/43のキットプレビュ-です。
ピラニアモデルの1/43スケ-ルのメタルキットです。
構成パ-ツは、メタル素材をメインに、エッチング、ゴムタイヤ、デカ-ルが付属します。
バキュムパ-ツは2枚づつ付属しています。これはとても助かります。
ボデイ本体は、ダイナミックでグラマラスなV12Vanquishが忠実に再現されています。
強いて言うのであれば、スジボリが”太い”位ですね。
しかし、この手のキットに良くあるような、曲がりや、ウネリは皆無です。
もう一点問題は、テ-ルランプとフォグランプが”デカ-ル表現”という所です。
デカ-ルを貼っただけでは、どうしても”おもちゃっぽく”なってしまいがちですので
なんとかしたい所です。
内装パ-ツはシ-トのモ-ルド等も良好です。
しかし、今回のモデルとなる個体は、LHDですので、キットのRHDを変更する必要があります。
リアシ-トもキットには付属していないので、改修が必要です。
1/43では珍しいドア内側の内装も付属しています。
ホイ-ルは12本スポ-クの物が付属していますが、
今回の個体は、12本スポ-クの物から、7本スポ-クの物に変更する予定ですので、
模型においても、同様に変更予定です。
今回のV12Vanquishは、とても重要な車ですので、
特に気合を入れて製作したいと思います。
宜しくお付き合いお願い致します。
AstonMartinDBS ShootingBrake 1970 完成です。
カ-ンモデルカ-ズというオランダのキットを使用しました。
さすがに日本に取扱う代理店がなく、DBModelcarsさんが個人輸入で買い付けた激レアキットです。
激レアキットの期待に反して(笑)、中身は大分いい加減なキットでして、制作には予想以上の手間がかかりました。
ShootingBrakeなので、ワゴンタイプのボディに加えて、屋根にスノコが載っかっている珍しい車です。
このブル-のボディ色の再現にかなり苦労しました。
結果的に、アストン純正カラ-も使用させて貰って、イメ-ジには近い感じとなり、色々と個人差がありそうですが、自分的には満足しています。
フロントと、リアのガラスのサイズもキットの状態から変更しました。
その結果、窓枠から作り直す事になり、ガラスの納まりが大変なことに・・・
このDBSには、リアにエンブレムが無い様なのですが、本当にそれでいいのか正解が解りません。(汗)
フロント廻りのエッチング製のグリルの再現はなかなかの物ですが、
ライト部分、バンパ-下部のインテ-ク、フォグランプなどの細かい部分は、現実味に欠けるデイティ-ルだった為、かなり手を加えました。
内装もシ-トを作り直したり、ダッシュボ-ド周りも自作しました。
相変わらず内装はボディを被せると、外からはほぼ見えません・・・
今回はキットに手を加える事で、難キットを自分で更に難しくしてしまい、
手が止まりやすくなった所に、仕事の忙しさも重なり、
結果的に製作時間がかなり掛かってしまいました。
とにかく、なんとか形になって良かったです。
反省点は、ウレタンクリアの希釈、窓枠のスジボリ、ガラス、メッキ塗装の保護等々・・・大分課題が出ました。
次作以降の製作に生かしていければと思います。
お付き合い有難うございました。
AstonMartinDBS 1970を製作しています。
ル-フのスノコを再生します。外す際に割れたり、曲がったりしたので、結局全数の10本を切り出し直して、塗装しました。
相変わらず均等に固定するのは難しいですね。
タイヤをセットして、小物を取り付けます。
ドアのキ-ホ-ルには、TopStudioの0.5Φのリベットを使用しました。
ワイパ-、エンブレムを取付ました。
エンブレムは、アクスティオンのエッチングの物を使用し、枠を残して白塗装し、文字部分は黒いデカ-ルをはりこんで、ウレタンクリアでコ-ティングしました。
ワイパ-はキットの物を使用しましたが、明らかに小さいです。(汗)
色々な模型店で1/43のエッチング製ワイパ-を探していますが、新しい製品が製造されている筈もなく、なかなかいい物に巡り会えません・・・
今回はエンブレム以外に、グリルに取り付くオ-ナ-ズクラブ?のエンブレムを取り付けます。
本体自体はクリ-ムイエロ-に塗装、文字部には、赤いデカ-ルを細切りにした物を貼りました。
フォグランプは、クロ-ム塗装し、UVクリアを垂らして、レンズ部をエナメルのスモ-クで塗装しました。
長く時間がかかりましたが、いよいよ完成です。
AstonMartinDBS1970を製作しています。
リア廻りを製作していきます。
テ-ルランプです。
丸形の2灯式で、外側は赤、内側がオレンジですが、
キットのテ-ルランプは、赤色の方はなぜか膨らみが足りません。
スジボリ堂のUVクリアで嵩増しして、エナメルのクリアレッドで塗装しました。
リアの反射板、バックランプを製作します。
使用するのは、以前制作した、プロバンスのラピ-ドJETのエッチングのランナ-部です。
ランナ-は、幅が均等で、プロバンスのエッチングは薄い物(0.1mm以下?)なので、
洋白板などから切り出すよりも、同じ物を複数制作するには丁度よいです。
しかも普通のハサミで簡単に切断できるので作業性も良いです。
こちらもUVクリアを盛って、クリアレッドで塗装。
こちらはバックランプです。
出隅を丸めて、同じくUVクリアを盛り付けて完成。
早速取付。
つくものがついて、大分完成が近づいた気がします。
中央のU字型のフック状の物はキットのエッチングを使用しました。
キット付属のエッチングではどうにもならないので、自作します。
1mmのプラ板を切り出し、周囲に1.2mm幅のプラペ-パ-を貼り付けました。
今回はここまでです。
フロント/リアの窓ガラスを取り付けました。
今回は、0.2mm厚のPET材を切り出して使用しました。
フロントは,枠の内側に段差を作って、なんとかサイズが合いましたが、
リアは、どうにもうまくいかず、枠の内側に留めるという事態に・・・
PET材を何枚も切り出して、大きさを合わせ、なんとか固定・・・
続いて、サイド部分。
こちらは、0.1mmの塩ビ板を切り出しました。
あらかじめ枠のエッチングに塩ビ板を固定したものを本体に固定。
取付完了・・・
相変わらずガラスの固定は課題が残りますね・・・
イロイロ触っているうちに、せっかく取り付けたスノコは、部分的に外れてしまいましたので、
一度全て外しました。
取付ける順番を間違えましたね・・・・
続いて、小物の製作。
ナンバ-PLの製作です。0.2mmのプラ板をデカ-ルのサイズに合わせて切り出します。
その他、ENGル-ム/運転席の仕切り板、給油口などの小物を準備中です。
今回はここまでです。
DBS1970を製作しています。
ル-フを塗り分けます。
この部分は、オ-プンカ-の黒い幌の様な素材となっていますので、
セミグロスブラックで塗装しました。
続いて、窓枠の塗装。
今回は、サイズの問題で、窓枠に洋白線を仕込みましたが、
洋白の磨きだしではなく、いつも通り塗装としました。
サイドステップ?部分のメッキ塗装も同時に行いました。
今回使用したのは、クレオスのメッキシルバ-NEXTです。
スノコの取り付けです。
まずは、洋白線とSUSパイプで製作した枠を取り付けて・・・
スノコを取り付ける桟を取り付け。
キットの一体のスノコは厚みが厚く、隙間が狭いので
t0.2、1mmのプラペ-パ-の物を使用します。
これを、ブラウン+クリアオレンジで塗装したスノコを接着していきます。
均等に接着するのはなかなか大変です。
今回は、隙間が1mmになる様に、プラ板を差し込んで留めていきます。
今回はここまでです。