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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

大分時間が経ちましたが、

DBS 1970の製作を再開します。


引き続き内装です。

リアシ-トの背もたれは、ケミカウルッドを削りました。

少しクッションが薄くなりましたが、雰囲気は出ました。

大体の内装パ-ツが完成。


シフトは、MT仕様としましたが、このDBSの実車は、ATの様です・・・

作り直します。

元はこの状態でした。

手を入れて、少しはマトモになりました。




改めて見ると、これは、塗り分けができないレベルですね・・・


いきなり塗装完了です(汗)


メ-タ-関係は、いつも通りアルミパイプを仕込みました。

このDBSはメ-タ-が7連!で、スペ-スに7個のメ-タ-を収めるのは、苦労しました。


グロ-ブボックス下端の装飾は0.3Φのソルダ-ラインを削って埋め込みました。


シ-トはクレオスのサンディブラウン。

ダッシュボ-ドはセミグロスブラック。

その他は、セ-ルカラ-にて塗装。


シフトレバ-は、MT→AT仕様に変更しておきました。


ウインカ-は0.2ΦのSUS線に、プラ棒を錘状に削り込んだ操作部を取付、

センタ-コンソ-ル周辺の塗装は、雰囲気重視です。


今回はここまでです。

AstonMartin DBS1970を制作しています。

ウレタンクリアを塗装しました。


使用したのはバラッカさんの1:10のタイプです。


2液の混合後で5cc。

これをほぼ倍の9ccまで専用シンナ-で希釈します。


これを数回に分けて0.3mmのエアブラシで吹き付けます。

今回、結果的に使用したのは6cc程度です。


2日間ブ-スに入れて早速研ぎ出し開始です。

使用するのは、#1000のスポンジヤスリです。


いつも通り、スジボリ周辺は入念に平にします



1/43はサイズが小さいので、1/20のF1に比べて、手間もさほど掛かりません。

しかし相変わらず、研ぎ出しは記事になりませんね・・・・


今回はここまでです。



AstonMartinDBS1970を制作しています。


塗装します。

下地は、いつものタミヤの缶サフFINEです。


#2000でカラ研ぎしました。


そして塗装!

が、濃すぎる・・・大分スプ-ンのサンプルよりも濃く、イメ-ジと、かけ離れてしましました。


青色塗装(と黄色)は難しいですね。透けやすくムラが目立つので、それを避けるために透けなくなるまで塗っていくと、いつの間にか色自体が濃くなってしまいます。



やり直しです。


下地色としてをファンデ-ションブル-で塗装して、ミッドナイトブル-を薄く塗装。

しかし薄く吹くとムラが消しきれない・・・


このままでは同じ事の繰り返しなので、普通のソリッドの青で透けなくなるまで塗装して、上からミツドナイトブル-をなるべく薄く被せました。


クリア→研ぎ出しで雰囲気が変わると思いますが、明るい場所では、グリ-ンが透けて見えて、暗い場所では、しっかりと濃紺というイメ-ジは再現できた気がします。


右の板が、試し塗りのミッドナイトブル-に比べて、少し薄めに仕上がりました。


今回はここまでです。

AstnnMartinDBS1970を製作しています。


今回はボディ色の検討です。


DBModelingさんに調べていただいた結果、製造当時はグリ-ンだった物を、1980年にダ-クブル-メタリックに塗装し直されたようです。


明るい太陽の下では、かなり明るいブル-に見えます。


こちらの画像では一転、結構暗いブル-に見えます。


この2枚の画像がボディカラ-を悩ませます・・・。


自分的には、上の薄いメタリックブル-~緑よりのイメ-ジですが、

下の画像のように、赤みの少ない、混じりけのない青にも見えます。


とりあえず、調色して塗装してみます。

使用するのは、ベ-スとなるGX-メタリックブル-、3原色のシアン、マゼンタ、イエロ-です。


いくつか作ってみました。


基本的に、ブル-にシアン、イエロ-を少しずつ足していきます

三原色を足していくといつかは”黒色”にたどり着くので、足すほどに、濁った汚いブル-になっていきます。


塗装したその時は、良いな!と思っても、翌日見直すと納得出来ず、なかなか、塗装に踏み切れません・・・


そこに助け船が!

DBModelingさん提供のアストン純正カラ-の登場です。



麻布台のアトランティックカ-ズのショ-ルムで館長とDBModelingさん立会のもと、アストン純正色から選ぶことにしました。

室内照明だけではなく、屋外でも見比べて、一番奥のミッドナイトブル-に決定しました。

一番明るく、少し緑ががったメタリックブル-です。

完璧に今回のDBSとは同じ色ではないのですが、アストンマ-ティン純正色ですので、説得力があります。


早速プラ板に、試し塗装。


一番左が、ミッドナイトブル-です。

アストンマ-ティンの塗料は相変わらず繊細ですね。


今回はここまでです。

AstonMartinDBS1970 を製作しています。



ステアリングを製作しました。


08Φの真鍮線を丸めて、スポ-ク部は、Z-Modelのエッチングと組み合わせました。

DBSのステアリングは、ディ-プコ-ン気味にダッシュボ-ド側にオフセットされていますので、

エッチングを少し内側に曲げてみました。


いい感じです。


続いて、リアシ-トの改修です。

縫い目の凹モ-ルドがガタガタで我慢できないので、作り直します。


座面部を削り取りました。



座面を1.0mmのプラバンに置き換えます。



タガネで、縫い目を彫り込みます。


今回はここまでです。

AstnMartin DBS1970を製作しています。


引き続き内装の改修です。


フロントシ-トを製作します。


ケミカルウッドを小刀で大雑把に切り出して・・・


中央を凹まします。



革の縫い目を0.125mmのタガネで彫り込みました。



同じ大きさに揃えるのは結構大変です。

ダッシュボ-ドとコンソ-ルもどうにもならないので、こっちも分割します。


彫り込みを入れて、操作パネルを新造。



センタ-コンソ-ルは、縁が立ち上がる独特の造形なので、
立ち上がりをプラ板で再現します。



ダッシュボ-ドと合体。

シ-トを置いて、バランス確認中です。


ボディを被せて更に確認。

少しシ-トの全高が高い気がします。


今回はここまでです。

AstonMartin DBS ShootinBrake1970を製作しています。


ボディは大体の目処がついたので、内装を改修していきます。

かなり、いい加減ですね・・・

モ-ルドも曖昧です。


修正するにも、このままでは、作業性が悪いので、

パ-ツを別体化します。


ノコギリで切り離し・・・


コンソ-ルとシ-トも切り離しました。


レッグスペ-スが塞がれています・・・

センタ-コンソ-ルもヨレヨレです・・・・


リアシ-トは、センタ-が派手にズレています・・・


取り敢えず、修正を開始。

かなり手間が掛かりそうです。


今回はここまでです。

AstonMartinDBS 1970 1/43を制作しています。


ボディの改修を行っています。

今回はル-フを薄くします。


製作前の状態です。

資料を見ると、ル-フは、キットほど厚くはないようです。


歪みの修正で、それなりには薄くしたつもりでしたが、まだまだ甘いですね・・・


ガンガン削ります。


削り前。


削り後。

サフを吹いて、屋根面の凹凸の確認をしました。

結構な削りカスです・・・


続いて、フロンバンパ-周辺の修正です。


メッキバンパ-の下側に、薄くボディカラ-が見えます。

又、フロントタイヤのトレッドパタ-ンが見えるくらい、バンパ-下側が内側にあります。


グリルの下部の厚みが足りないので、t-1.0のプラ板を追加しました。


シャシ-側の開口部の上枠は切り取りました。

両サイドも1.5mm程度、削り込みました。


バンパ-を付けて確認。いい感じです。


製作前の状態。

ダルいモ-ルドも大分改良されて来ました。


今回はここまでです。

AstonMartinDBS ShootingBrake1970を製作しています。




DBS ShotinBrake1970の特徴である屋根に載る”スノコ”を作成します。

あり意味、車体本体より目が行く場所なので、少し手を加えます。


まずは、スノコ枠から制作します。

0.3Φの洋白線をベ-スに、0.5ΦのSUSパイプを接続部分とブラケットに使用します。


左は、キット付属のエッチング製。


右は上の写真の物を組み立てた自作品。


その2mmに切断した0.5φのパイプに3mmに切り出したパイプを直角にハンダ付けして、ブラケットを製作します。


拡大するとこんな感じ。

その後、余計なハンダを整形して完成。


続いて、”すのこ”本体です。

結局、使用するのは、t=0.1 * W=1.0のプラ材です。


キットのスノコを参考に切り出します。


スノコを固定する桟です。

素材は、0.5Φの洋白です。


両端をペンチで潰して平らにし、その後、ル-フの湾曲に合わせて緩く曲げました。

3本を同じ長さ、同じ形状に揃えるのは、なかなか苦労します。


イメ-ジはこんな感じです。

今後、このプラ材10本を、どうしたら均等な間隔で、綺麗に接着できるかは今後考えます。


桟に合わせて枠の取り付け用0.4φの穴をル-フにあけました。



仮にキットの”スノコ”を載せてバランスを見ます。


今回はここまでです。

Astonmartin DBS Shooting Brake1970を製作しています。


リアウインドウの枠を制作します。

洋白線0.5Φを曲げます。


上が、曲げて作った窓枠。

下はキットのエッチングです。


貼り付ける前に、接着部分のサフをシンナ-をつけた綿棒で拭き取っておきます。


瞬着で浮かないように気をつけながら、貼り付けました。


その後、ヤスリで、面が平らになるように削っていきます。


なんとか、形になりました。


サフを吹いて、バンパ-も仮組みしました。


キットの取り付け用の納まりは、いくらなんでもガサツすぎたので、取り付け部を切り取って、


03.Φの洋白線での取り付けに改めました。


今回はここまでです。