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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

AstinMartin DBS ShootingBrake 1970 1/43を製作しています。


キット付属のエッチング製のグリルです。

二枚重ねて使用します。なかなかの再現度です。



しかし、実写に比べてライト部分の奥行が足りないので、少し改修します。


インストに載ってる作例も、グリルから出っ張っていて、”出目金状態”です・・・



エッチングに合わせて、鉛筆でマ-キング。

3.5Φの穴を開けます。



外径3.5ΦのSUSパイプを切り出します。


ライト枠に合わせて貼り付け。




少しの手間で、奥行のあるライトになりました。

今後、底板を作成し、ライトパ-ツを取り付けます。


サイドのエアアウトレットのフィンは、一度埋めて彫り直します。

ダイモテ-プを貼って、まっすぐ彫り直します。

0.3mmの洋白板を差し込む形式としました。


窓枠の受けを追加します。

0.5Φの洋白棒を窓枠に合わせて曲げて、


ガラス、枠のエッチングの厚みを考慮しつつ、ボディに貼り付けます。



裏面。


目的は、ガラス+エッチング枠の固定用と、隙間隠しです。


今回はここまでです。

AstinMartin DBS1970 1/43を製作しています。


リアの段付き部分が、ヘロヘロだったので、一度切り取って、0.5Φの洋白線に置き換えました。

トランクの分割に合わせて3分割としました。


こちらは、キットの状態です。

バンパ-の取り付け穴も埋めました。

高さが違うために一度削り取ってしまった窓枠のモ-ルドを再生します。

窓枠のエッチングに合わせて、0.5Φの洋白線を曲げます。

ボディに貼り付けます。


塗装の塗膜厚さを考慮して、合いは少しル-ズにしておきます。


追加した洋白線の周りにスジボリを施しました。

0.5Φの洋白線が瞬着だけで固定されているので、深追いは禁物です。


ボンネットの周りが緑っぽく見えるのは・・・


裏面にパテを裏打ちし為です。

理由は、この部分のレジンの厚みが薄すぎて、ボンネットのスジボリ時の貫通に対応するためです。


サフを吹きました。

傷の部分にパテをいれて、更に調整を進めます。

まだまだ時間が掛かりそうです。



今回はここまでです。

AstonMartin DBS1970 1/43を再開します。


まずは、リア廻りの改修です。



キットの状態です。

どう見ても、リアの窓が小さいのでこの時点で、拡大します。


上下、左右のサイズを拡大したので、付属のエッチングは使えません・・・


フロントは、エッチングに合わせて、ボディ側を修正。



バンパ-下の合いも悪いですね・・・

まだまだ先が見えませんね。

このDBSの特徴でもある、ル-フに乗る木製の”スノコ”の検討です。


木目塗装をする位なら、本物の木を使おうと思いたち、

建築工事ではよく使用する、単板を切り出してみました。

これをクリア塗装すれば、木目再現は完璧です。


裏面には両面テ-プが貼ってあるので、中心部で半分に折ります。

しかし、その糊がべたついて気になります。


それじゃということで、第2案。


マホガニ-の細材をそのまま使用できればと考えました。

問題は、いかに薄く削り、細く切り出すかですね。

もう少し別の方法も模索してみます。

マフラ-をSUSパイプから切り出しています。エンド部分が斜めにカットされているので、45度の角度で切断します。

バルケッタのパイプカッターですが、45度に正確にカットできるので、イイいですね。

アルミや、真鍮パイプならば、カッタ-ナイフでパイプを転がして何とか切断できますが、太めのSUS材は難しいですね


パイプ材を切断する時の使い方には、少しコツが必要です。


中空パイプの切断は、中実の真鍮線などに比べて、切断時にノコが引っかかりやすく、油断するとこの様に、簡単に歯が切れてしまいます。


今回はここまでです。

F2007 ピットストップジオラマに、22人目のクル-を追加工作しています。


バッテリ-ボックスには、バルケッタの4Sのカ-ボンデカ-ルを貼込ました。


ラックは、ウィ-ノブラック塗装後、メッキシルバ-NEXTにて塗装。
タイヤは、2.5Φのプラパプを輪切りにした物を無塗装で使用します。

0.3mmの洋白板を切り出して、ブラケットとしました。


スタ-タ-は、黒塗装後、部分的にクレオスのメタルカラ-のアイアンを軽くスプレ-して、綿棒で擦り、

金属感を出しました。


ヘルメットは、一部別パ-ツ化し、ゴ-グルのバンドは、製本テ-プを使います。


ジオラマにセットしました。軸足に1.0Φの洋白線を使って、MDF素材のベ-スにガッチリ固定。


塗装前。



2度目の追加工作が完了です。



もう、この作品で、これ以上追加工作することも無いでしょう!

3度目の完成です(笑)。

F2007ピットストップに22人目の追加工作を行ってます。



クル-を組み立てました。

燃えない程度にライタ-で炙って、スタ-タ-を持てるように腕と指を曲げます。


おおよそ、ポ-ズが決まりました。


仮に設置してみました。


早速塗装です。

タミヤの色サフ→ク-ルホワイトを塗装後、マスキングを施し・・・


ガイヤのブライトレッドで塗装しました。


細かい部分を筆塗り塗装し、シワ部分にスミ入れを施して、デカ-ルを貼りました。


このフィギュアだけ製作時期が違うので、

完成当時と同じ雰囲気に汚したり、ス-ツの艶の感じを揃えるのが、意外と難しいです。

基本的にフラットクリアを吹くのですが、希釈の具合や、吹き付け方変化しますので・・・

今回はここまでです。

先日の静岡ホビ-ショ-でF2007ピットストップジオラマを展示したのですが、




我々にブースに立ち止まってジオラマを見てくれていた子供が、クル-の人数をかぞえていた時に、その脇で、その子供の父親が、

”本当にこんなにいっぱいいるのかな~”

なんて言っていたのを聞いて、思い出しましました。



この状態で既に21名のクル-が居るんですが、実は22人目のクル-が居ることを・・・



2008年の画像ですが、リアのジャッキの左隣に、万一のエンスト対応として、スタ-タ-を持つたクル-が確認出来ます。


DBSは少しだけ休止して、このジオラマの本当の完結を目指します。


2003年でしたが、スタ-タ-の資料があったので、それを参考にスタ-タ-を制作します。


プラパイプやアルミパイプ真鍮パイプ、洋白棒を組み合わせていきます。

全長で1/20スケ-ルで1100mmになるように製作。実寸55mmです



組み立てて、こんな感じになりました。


バッテリを運ぶ荷台もセットで制作します。


ラックは1.2Φのプラ棒をライタ-で炙りながら曲げて制作。

箱は、1mmのプラ板を箱組みしました。

きっちりとっした正方形にするのは、意外と大変です。


今回はここまでです。

AstonMartinDBS 1970 1/43を製作しています。





前回に引き続き、歪みの検証です。


サイドステップの下から、窓のモ-ルまでの寸法を測定します。


左=25mm



右=26mm

1mmの差があります。たかが1mm、されど1mm。

1/1に換算するとその差は43mmになります。

屋根の厚さ以前に窓枠の上端の高さが違うという事です。


窓枠のエッチングをはめてみます。


なんか違和感が・・・


左右を比較してみます。


!!!

違和感の原因は、なんと左右非対称・・・

色々なガレキを触りましたが、これは初めての経験です。


ボディとエッチングのフィッテイング自体はは、なんとなく合っているので、

ピラ-の傾きが左右で異なっているという事になります。

そりゃ、歪んでも見えるはずです。

しかし、なんて大雑把なキットなんだろう(汗)


屋根の厚い部分を削った後、取り敢えず、窓枠の高さを揃えるために、パテを盛ります。


ひたすら削ります・・・


削りカスが今日の成果。(笑)


今回はここまでです。


RB6完成画像をUPします。


タミヤの1/20キットにTopStudioのD-UP kitを組み込みました。


タミヤは勿論、TopStudioも相変わらずの再現度と、合いの良さででラクラク制作です。



TopStudioの社長とホビ-ショ-で話しまして、(カズキ氏の通訳付き)

完成画像デ-タを、送る約束をしたんですが、どこに送ればいいのか、HPを見ても解らない・・・

ENG廻り。

タミヤのキットではカバ-が掛かって再現されていない部分も、しっかりと再現されています。

唯一すんなりと納まらなかったのは、このFダクトとリアウイングでした。


コクピットもヘッドレストを取り付けないことで、中身がよく見えます。

Fダクトの操作部や、その他の補器類、ステアリングもダイヤルを切り離した以外、D-UPキットをそのまま制作。



ブレ-キ周りも精密に再現されています。

格子のカ-ボンパタ-ンはDTMのジャンクデカ-ルを使用。

今回カ-ボンデカ-ルは7種類を使い分けました。


TAMIYA+TopStudoは、F1-2000、MP4/4、このRB6で3回目ですが、今回も存分に楽しめました。

たまには、こういうストレスフリ-の模型製作もイイものですね。


以上でRB6製作記完了です。

次のF1製作は何にしようかな?DBSを作りながら考えます。





AstonMartinDBS1970 1/43を製作しています。

全体を見ていきます。

まずは、フロント側。


ボディのダルイ成形は覚悟の上ですが、なんだか違和感があります。

右側の屋根が盛りがっているのか?リアガラスのの下端ラインが曲がっているのか?

とにかく歪んでいるように見えます。


こちらはリア。

左前方奥に見える屋根が出っ張っている感じですかね・・・

そして、リアガラスの開口が小さい。



フロントの拡大です。

影の具合で、右側が厚いのがわかります。

ボンネットの中心部も盛り上がりすぎです。

Aピラーも随分太いですね…。


屋根の歪みは、スノコを載せればさほど気にならないのかも知れません。

エッチングのフロント窓枠を切り出して取り敢えず嵌めてみましたが、高さが足りなくスカスカです。


リアガラスはどう見ても大きさが小さいので、拡大しなくてはならなそうです。

そして、上部が凹んでいます・・・


これは、かなり手間がかかりそうですね。上級者コースですね。楽しめる範囲でなんとか納まるといいんですが・・・


今回はここまでです。

既に開催から10日近くたってしましましたが、2016静岡ホビ-ショ-に参加してきました。


参加したのは、5/15の日曜のみ。

静岡でメンバ-と合流して・・・


8時前に会場入り。


まだ会場前ですが、この熱気・・・


今年もスケ-ルモ-タ-スポ-ツブ-スにF1MSとして参加しました。


マコロンさんのスターウォーズ仕様のレッドブルは女性と子供に特に人気でした。
8マンさんのP34はフルスクラッチという事で、これまたビックリ…

メイン会場は今年ものすごい人・・・

普通に歩くことも困難です。


カズキさんのSF16-H 今年のフェラ-リで、かなりの注目を集めていました。


こちらのマクラ-レンシリ-ズもメッキ塗装という事もあり、人気がありました。


8マンさんのフルスクラッチと、マコロンさんのエブロのMP4/30の比較も見物でした。

改めて、8マンさんてスゲ~。


マコロンさんのW06。

こちらは去年のハミルトンのチャンピオンカ-


こちらもマコロンさんのP34 1977


tomさんのフェラ-リ1/12です。物凄い光沢です。

何気にマンセル車、プロスト嫌いなのかなぁ?


TF108。やはりかっこいいですね。F1模型の世界ではトヨタはレアですね。


ザウバ-。色がとてもきれいでした。



私はRB6


F2007

ジオラマを見てくれていた親子の会話で、本当にこんなに人がいるの?という会話を聞いて、実は、既にクル-が21人居るんですが、省略していた22人目が居ることを思い出しました。

追加を検討しています。


R28


別館で展示させていただいたDB4GT

計5台を展示しました。

展示会場を駆け足で見て回った感じでは、アストンは一台も発見出来ず…。


ここからは、気になった作品の紹介です。

フィギュアですが、物凄い再現度・・・


本物?

すげ-!


こんなレベルのフィギュアを作れたらいいですね~tomさん!(笑)


F1では、ティレル縛り。マニアックです。


チョロQサイズですが、細かい部分まで再現されていました。


スクラッチのRXヴィジョン。綺麗なボディ塗装でした。ディスプレイも上手です。


新製品としては、エブロがMP4/30後期と、4/31を発売するようです。

勢いを感じます。イイですね~。作ってみたい気もします。


帰路に着きます。

行きは1.5時間帰りは3時間…。

東名高速の渋滞がなければ最高なんですがね~。


静岡は、盛り上がりが凄いですね~。同時に今年もモチベ-ションもたくさん頂きました。

来年も楽しむぞ~。