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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

AstonMartin DBS ShootingBrake 1970を制作します。


シュ-テイングブレイクとは、2ドアのハッチバックタイプの事を指すようです。

元々は狩猟用座席と、その装備品を載せる為の車だった様です。


キットは、オランダのKhanModelcarsというメ-カ-の1/43スケ-ルで、

DBModelingさんが個人輸入でnethelandから直輸入!

激レアキットです。


早速中身の紹介です。

インストはこんな感じです。

とりあえず、部品点数の確認は出来ます。

組立の説明はありませんが、これは1/43の世界では常套化しています。


実写資料です。ネットで検索すればそれなりに画像はヒットしますが、これはこれで助かりますね・・・


ワゴンで2ドア・・・

ル-フに乗った”スノコ”が斬新です。


基本的にレジンパ-ツでの構成です。

内装は、シャシ-と別体。

ボディは、比較的薄く成型されています。


エッチングが大小4枚と、ライトパ-ツ、ドアノブはホワイトメタルです。

古いキットでは問題となるタイヤ、ホイ-ルはキットの物をそのまま使えそうです。


デカ-ルと塩ビ板。

窓用の塩ビ板は、分厚くて傷だらけ(笑)、使えそうにありません。

そもそも、フロントは二次元で収まるのか?心配です。


パット見では、ダルイボディだな~という以外、大きな問題はなさそうですが・・・


とにかく珍しい車輌の上、レアなキットですので、制作も楽しみですね。

RB6を製作しています。


アンダ-トレイに、タイヤ温度センサ-を追加します。

元々凸モ-ルドで再現されていたんですが、作業性を考えて、切り取ってしまっていました。

格子のデカ-ルを貼る前に綾織のカ-ボンデカ-ルを貼り込んでいたのですが、やはり凸が欲しい。という事で、再現し直します。


0.15mmの洋白板を切り出して・・・


センサ-本体は、エポパテで製作。


その中から、出来の良かった物を2個採用します。


カ-ボン調塗装を施して、取り付けます。

が、取付後の写真を撮り忘れました(汗)




実車のフロントサス周りです。カーボンパターンが良く分かる画像です。

よ-く見ると、アッパ-ア-ムの後方にリベットが確認できます。コレを再現していきます。

よーく見ると、プッシュロッドのカーボンパーターンが逆になってますね。(汗)今更ですが…。


エッチングリベットを均等になるように、少量の瞬着で固定。

一発勝負のため、それでも、結構、いびつになります。(汗)


その後、エナメルの黒でスミ入れしました。


コクピットサイドにも、リベットを貼り付けます。


やはり、イビツ・・・

ジャンクデカ-ルの寄せ集めで、コ-ス図、車検証、シャシ-プレ-トを貼り付けておきました。




反対側も同様に処理。


ミラ-面には、キット付属のミラ-シ-ルを貼り付け。

手軽に最高の輝きが手に入ります。


いよいよ完成です。


完成品は、明日、静岡ホビ-ショ-に持ち込みます。

会場には5/15(日)しか行けませんが、今年もスケ-ルモ-タ-スポ-ツのブ-スで展示させていただきます。


今年は、F2007のピットストップジオラマ、R28、MP4/24、このRB6を展示します。

会場で見かけたら、是非、声をかけてくださいね~。


RB6を製作しています。


リアウイングの組立完成。


Fダクトユニットを固定。

真鍮線を使ってガッチリと固定しました。


シャシ-側には、エンジン上部にインダクションカバ-とステイを取付。


合体!

っと、ここでトラブルが発生。

全長が合わない・・・


インダクションカバ-周りを削り込んで調整して、ごましかしました。


合わなかった影響は、こんなところにも・・・

全体に前方に移動したため、角度と長さが会いません。

燃料タンク脇から、繋がるFダクトの配管を今更手直し。


このあたりをいじっているうちに、配線のコネクタ-を破損・・・

レジン素材ですから、ちょっと力がかかれば、一瞬で折れてしまいます…。


タ-ミナルを1度取り外して、0.3Φの真鍮線で補強しておきました。これで安心です。


今回はここまでです。

RB6を製作しています。


アンダ-トレイにENGとミッションを固定しました。

アンダ-トレイの各部の色々な部分を既に一体化している影響で、エキゾ-ストとクラッシャブルストラクチュアとダブルデッカ-仕様のアンダ-トレイが知恵の輪状態での固定となりました。


アンダ-トレイの凸にミッションの凹溝が嵌るはずですが、何故だか、なかなかいまく行きませんでした。

半ば強引に接着!


続いて、モノコックもアンダ-トレイに固定。こちらはスム-ズに取り付きました。


数少ない配線類もモノコック側に固定。


ラジエタ-も固定。


左サイドは、配管を一体化していた為に、知恵の輪状態でしたが、なんとか定位置に収まりました。


リアウングも組立ます。



このあたりは、大げさなダボの影響もあり、簡単に正確に組み付けられます。


今回はここまでです。

RedBull RB-6を製作しています。


フロントバルクヘッド周りを仕上げます。

ここの製作途中画像も、ウイルスにやられました・・・


ブレ-キ周りの工作は、見せ場のひとつでしたので、なお残念・・・


サイドポンツ-ンのラジエタ-下のスペ-スにも複雑に部品が取り付きます。

タミヤキットでは、完全に省略されているFIAのスタンダ-ドECUなども完璧に再現されています。


こちらサイドは比較的スッキリしています。


モノコックに固定。


燃料タンクの断熱材も同時に貼込ました。


使用したのは、ベメタルのゴ-ルド。

だいぶ前に購入したものですが、金色は、銀色に比べて仕様頻度も少なく、未だに全然なくなりません。もしかして 一生もの?



モノコック各所には、リベットを取り付けました。


ホビ-デザインの物で、ヘッド部が

0.5Φの物を使います。



こんな部分にも丁度いいサイズです。


今回はここまでです。

RB6を製作しています。


ハ-ネスを製作します。

バックル類はTopStudioのエッチングパ-ツをそのまま使用します。

このバックル、なんと可動します。


PCがウイルスに感染して、偶然SDカ-ドが刺さっていた状態でったので、かなりの数の画像が消失してしまいました。誠念です。

その影響で、製作途中の写真が抜けてしまっています。


シ-ト本体は、汚目?の青を適当に調色して塗装。

オレンジ色のレスキュ-ベルトは、0.15mmの板重りを使用しました。


シ-トサイドに取り付くハ-ネス類を固定。


シ-トと一緒にモノコックに固定しました。


これまた製作途中の画像が紛失してしまったのですが、ブレ-キ関係の製作です。

本体にカ-ボンデカ-ルを貼ったあとに、ハセガワの蛍光イエロ-のシ-トを貼りこみました。



ENG関係に、リアサスを組み込んで、リアセクシッョン完成です。


今回はここまでです。

既に完成したDB4GTですが、

風防を追加工作します。


実際のLeMansのレ-ス車輌は、ボンネットを左右に縦断する長さの風防が設定されていた様ですが、

今回の制作では、模型的なバランスを考慮して、ドライバズシ-ト側のみにセットします。


まずは、0.1mmの洋白板を切り出して、L字に曲げます。


キッチリ90°に曲げるのは意外に大変です。

曲げたものをボンネットのエアインテ-クの湾曲に合わせます。


これが、地味に大変で、7個製作して、一番出来のいいのを使用します。

湾曲させる為に切り込んだ部分にハンダを流します。


風防本体は0.2mmの透明PET材です。

L字のベ-スとPET材は、スジボリ堂のUVクリアで接着。


PET材を挟む為の板を、0.1mmの洋白板を切り出して、

エッチングリベットを貼り付けます。


これを木工用ボンドで接着して風防の製作は完了です。


ボンネットに接着しました。



2度目の完成です。(笑)


このDB4GTは、5/14、15に開催される、静岡ホビ-ショ-に展示したいと思います。

今年もスケ-ルモ-タ-スポ-ツのブ-スにF1を展示しますが、どうやら今年は、1/43のスペ-スもあるそうなので、唯一手元にあるこのDB4GTを持ち込みます。

RB6を製作しています。


大嫌いなカ-ボンデカ-ル貼りです。

近代のF1マシンは、ほぼカ-ボン素材の組み合わせで構成されています。


F1マシンで黒く見える部分は、カ-ボン素地ですので、なんらかのカ-ボン目が見える訳です。

模型の世界では、このカ-ボンパタ-ンを再現するのが常套化しています。

中には、アンダ-トレイの裏側にまで完璧にデカ-ルを貼る強者が存在しますが、

私にはとてもムリです。


さて、作業ですが、3次元のパ-ツに2次元のデカ-ルを貼る訳ですから、色々問題が起きます。

カ-ボンデカ-ルを大体の大きさに切出して、基本的にはパタ-ンの連続性を重視して1枚物を貼り込みます。

部分的に切り込んだり、軟化剤やら、ドライヤ-などでデカ-ルを伸ばしながら半ば強引に貼り込んでいきます。


貼り終えました。この部品は、2重ディフュ-ザ-の上面です。


モデラ-ズ、Studio27の綾織SSが入手できなくなって久しいですが、

カ-ボンデカ-ルは1/20のF1を作る上で必要不可欠ですので困った問題です。


今現在では、MFH、エッフエ、ホビ-デザイン、KAモデルなどが、実際に使用できるサイズでしょうか?

発売当初は良いのですが、在庫が無くなってくると、欲しい時に手に入らない状態になります。

これが意外とストレスが溜まります。

イベントや、模型店で必ずチェックし、在庫があれば常に購入するように心がけています。


この部分は、エッフェの物を貼りました。エッフェの物は。色がねずみ色っぽく、貼り易いですが、StudioのSSに比べて少しパタ-ンが大きめです。



こちらは、リアカウルの一部です。使用したのはMFHの3S。


MFHは5Sまでサイズが揃っています。4SがStudioのSSと同等サイズ位です。

破けにくくて貼り易いですが、厚みがあり、少しシルバ-が強い感じがします。(ギラギラしている?)

しかし、そこを逆手にとって、ケブラ-っぽい再現も可能となります。

今回は乾燥後、クリアオレンジを吹きました。

奥は、貼ったそのままに対して、手前はクリアオレンジを吹いています。


こんな感じで、実車は結構オレンジが強いイメ-ジです。


続いて、アップライトの整流板です。


ここには、難関の格子模様のカ-ボンが・・・


自分的には、MFHの物を買ってつもりでいましたが、いくら探しても見つからないので

DTMのスペアデカ-ルを使います。


アンダ-トレイ用の格子の部分を使います。


サイズ的に1枚では足りないので、”つぎはぎ”します。


透けるデカ-ルですので、下地の色が大切です。

フラットブラック+ジャ-マングレイ+シルバー+フラットブラウンを適当に混ぜて塗装しました。



それぞれの縁に、綾織の細切りのデカ-ルを貼り込んで完了です。


さまざまな素材のカ-ボンパ-ツが使われているRB6に関しては、やけに資料が充実し過ぎるが為に、普段は良く分からない部分まで明らかにされています。

これを1/20スケ-ルの模型として、どこまで再現していくか実に悩ましいです。


今回はここまでです。

REdBull RB6の製作再開です。


なんとか、今年2016年の5/14.15に開催される静岡ホビ-ショ-に間に合わせたい!


ここから急ピッチで製作を進めて行きます。


エキマニを仕上げます。

前回はここまでで完了していました。

ここから焼け塗装をしていきます。


使うのは、タミヤエナメル。

しかし、このエナメル塗料は、何年前の物なのか?

ほぼ液体から固体化していますが、(;^_^A根気よくエナメル溶剤で溶いて、使用します。


まずは曲り部分の外側に、クリアブル-を吹付。



その後、接続部分を中心にクリアオレンジで塗装。

集合部はスモ-クを重ねます。


再度、クレオスのメタルカラ-のクロ-ムシルバ-でやり過ぎた所を調整して完成。


作業に夢中になる余り、気か付くとやり過ぎる事が多いです。

一度休憩して、再度見直すといいのかもしれません。今回はこの辺りで完成としました、

今回はここまでです。

AstonMartin DB4GT 完成です。


プロバンスのDB4GT1959年のLeMans仕様のキットがベ-スとなります。


アストンマ-ティンらしい、端正なボディラインです。


車高は、タイヤのサイドウォ-ルがフェンダ-に少しかかる程度にセット。

ロ-ドカ-に比べ少し低めとしました。



ゼッケンはホワイトサ-クルのみで。番号は入れていません。

リアビュ-ミラ-は、砲弾型の物を運転席側のみにセットしました。

その関係で、室内のリアビュ-ミラ-は、製作したものの、取付けませんでした。


実車塗料のカリフォルニアセ-ジグリ-ン。

繊細で綺麗な色です。


レ-ス仕様ですので、バンパ-、ライセンスプレ-トレスで製作しました。


外装に取付くパ-ツが少ないので、今回は、細かいパ-ツの別部品化に力を注ぎました。


スピンナ-は、剣が車体後方に向く様にセット。

タイヤはあまり外側にならない様にセット。


内装は、少しは見える様にと、今回は窓を開けた状態としましたが、

それでもほぼ見えません・・・



被せる前の内装です。


今回もダッシュボ-ド本体以外は全て製作し直しました。

素材や、パ-ツ同士の組み合わせを考えたり、

資料を見ながら納まりを考えたりと、楽しい作業です。



マフラ-、給油口、テ-ルレンズ、トランクオ-プナ-、照明等は、別パ-ツとしています。


エンブレムは、アクスティオンのエッチングにエッチングの縁が残る様に白色を塗装。

その後、ロゴ部分は、細切りにした黒デカ-ルを貼り、その後ウレタンクリアでコ-ティングして、研ぎ出しています。

しかし、肉眼ではほぼ識別不能・・・


今後、ボンネットに”風防”を追加工作予定です。

既にいくつかのパタ-ンで製作したのですが、どうしても納得いくものが完成しません。


大分慣れてきた1/43模型ですが、やはり課題は窓枠、ガラス、ライトレンズですね。

お付き合い有難うございました。


次は作りかけのRedBull B-6を完成させるぞ~