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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。


AstonMartin DB4GTを製作しています。


フロント廻りのパ-ツを一気に取付けました。


グリルは未塗装で、SUS素材のエlッツチングを生かして磨き出し仕上げとしました、。

ヘッドライト下のウインカ-は、1.3φのエッチングにスジボリ堂のUVクリアを固めたものに

クリアオレンジで塗装した物です。



ライトカバ-は、キットの物を切出して、UVクリアで接着。

いつもは微妙な接着力で悩まされるUVクリアですが、今回は縁が透明ですので、ガッチリくっつきました。


リアビュ-ミラ-も取付け。

完成後、意外と手に触れやすい場所の為、簡単に外れない様に0.2Φの真鍮線で固定しています。


ワイパ-もキットの物をかなり曲げて取付け。(汗)

いよいよ完成です。

AstonMartin DB4GT を製作しています。


ガラスパ-ツを固定しました。

クオ-タ-ガラスはサイズが合わなかったので0.2mmのPET材を切出しました。

フロント、リアは、キットの物の納まりが許容レベルでしたので、そのまま使用しました。


フロントタイヤもこの時点で取付。

リアはシャシ-側に取付いて、フロントはボディ側に取付と、なんだかチグハグは関係・・・・


給油口、テ-ルレンズも取付けました。


トランクの鍵の差し込み部分を製作します。

0.1mmの洋白板を菱形に切りだして・・・


0.5φの半田線を通して、エッチングワッシャ-を通します。


固定しました。



サイドダクトのフィンを製作します。

0.15mmの洋白板を切りだして、一番よく見える断面に凹凸が無いよう綺麗に整えます。


取付は、あらかじめボディ側を0.3mm幅で溝を掘っておいたので、

洋白線を差し込むだけで、奥行きも再現出来てお手軽です。


今回はここまでです。

AstonMartinDB4GT を製作しています。


今回はリアビュ-ミラ-を製作します。

イメ-ジは、画像の様な、砲弾タイプです。


取付は、運転席側のみとなります。


2φのプラ棒と3φのアルミパイプを錘状に削って製作しました。


アルミパイプを使ったのは、ミラ-面の窪みの整形が不要だからです。


ミラ-面ですが、今回も1/20スケ-ルのF1のジャンクのエッチングから拝借。

使用するのは、このパ-ツ。

ハ-ネスのバックルのパ-ツです。



バルケッタで購入したエッチングハサミで切り出し。

もの凄い切れ味です。


磨いて仮組しました。


ステイは、0.5mmのプラ板を切りだして、0.2φの真鍮線で固定。

こうした部分に金属を埋め込むと、強度的にも安心です。


今回はここまでです。

AstonMartin DB4GTを製作しています。


細かい部品を製作していきます。

キットでは、再現されていない、ディスクブレ-キを追加します。


Zmodelのエッチングですが、1960年台後半の時代に合った、シングルピストンのタイプをチョイスしました。

エナメルの黒で墨入れして使用します。少しだけ、立体感が増します。


ホイ-ルにセットしました。

当然、全然見えません(涙)


残りの小物類を塗装しました。

フロントグリルは、メッキシルバ-NEXTで塗装したんですが、つやつや過ぎてしっくり来なかったので、

塗装を落して、磨き出しに変更しました。


後は取付けていくだけ・・・


が、この期に及んでドアノブを破損してしまったので、新たに製作します。

0.5φの洋白線と0.1mmの洋白板を組み合わせて、


丸い洋白線を大体の形状に削っておきます。


そこにハンダを流して…。


その後、ヤスリで整形していきます。


今回はここまでです。

AstonMartin DB4GTを製作しています。


コンパウンドで研ぎました。

今回は、下地が出る事もなく、スジボリがウレタンで埋まる事もなく、無事に修了。


使用したコンパウンドは、システムコンパウンドの荒目、中目の2種類と、

ハセガワのセラミックコンパウンドです。


早速窓枠を塗装します。

全面マスキングして・・・


クレオスのウィ-ノブラックで塗装。


その後メッキシルバ-NEXTを塗装。


マスキングを剥がします。

なぜだか、いつもドキドキしますね・・・



今回は、まあまあの出来ですね。


窓枠にシルバ-が入ると、引き締りますね。



が、ここで少し問題が・・・


リアの窓枠ですが、面が荒れています。

研ぎ出しの後、ガラスの納まりを調整した際、どうやら下地が完璧では無かった様です。


この部分だけ、塗装を剥がして、やり直します。


塗装用シンナ-を綿棒に付けて、ゴシゴシと拭き取って、塗装前の様に元通りになります。

クリアにウレタンを使うと、こんな荒業が使えるので、こういう場合には助けになりますね。


しっかり下地を均して再度塗装。


マスキングを剥がします。


今度は大丈夫そうです。



その後、裏面を全体的にフラットブラックで塗装しておきました。


今回はここまでです。

AstonMartin DB4GTを製作しています。


ウレタンクリアを塗装しました。

今回は、2.5gの2液混合剤を1.5gの専用シンナ-で溶いて吹付けました。

約50%に達する希釈度ですが、問題は起こりません。同時にシブキが全く発生しません。

ウレタンクリアの吹付量は、シャ-プさを狙って、通常より少な目としました。



使用したのは、いつものバラッカ製ウレタンクリアです。


一晩乾燥機に入れて、早速研いでいきます。



季節や、硬化剤の微妙な量、薄め具合等でマチマチな乾燥時間ですが。

今回は、一晩で完璧に硬化しています。


研ぎ出し開始前の画像ですが、デカ-ルの部分はどうしてもこうなります。(;^_^A


少し研ぐとこの様に削るべき場所がはっきりと目視出来ます。



こうなる位まで、塗膜の厚さを気にしながら耐水ヤスリで研いでいきます。


今までは、スポンジヤスリで空研ぎしていましたが、

今回からコバックスのヤスリを使ってみます。

#1000→#2000で水研ぎしました。


コバックスの耐水ヤスリは、折れ目が付きにくくて、深い傷が入りずらいです。

また、耐久性が桁違いです。


私感では、タミヤの物の3倍位は耐久性がある感じです。


今回はここまでです。

AstonMartin DB4GT 1/43を製作しています。


DBMOdelingさんにエッチングとデカ-ルを送って頂きました。

感謝!


使用するのは、このSuperleggeraのデカ-ルです。

SMTSの物で黄変が酷い状態ですが、

ボディカラ-がグリ-ンなので、意外と目立たないかもしれません。


余白部分をギリギリまで切り取って貼付。


このDB4~DB5シリ-ズを作る上で必ず必要なロゴですので、

自主制作でもいいから、エッチングを作りたい所ですね~。

って。どこに頼むんだろう・・・



クリア塗装に備えて、ボディ全体を中性洗剤で洗浄しました。


続いて、スピンナ-です。


タメオの物を使用しますが、少しだけディティ-ルを追加します。


中央部に1.3φと1.2φのエッチングリベットを2枚重ねました。
タメオのスピンナ-はちゃんと左右別部品になっていてイイですね~。

今回はここまでです。

AstonMartin GB4GT 1/43を製作しています。


内装を仕上げて行きます。


まずはダッシュボ-ドを塗装しました。塗装色は、皮の質感の再現を狙って、

フラットブラック→クレオスのカウリング色を薄めにシンナ-で希釈して塗装。


少し青みががった黒寄りの濃いグレ-といったところですが、画像では普通の黒にしか見えません・・・


メ-タ-をセットします。

バランスを考えて、大きい方のメ-タ-からセットしていきます。


続いて小さいメ-タ-もセット。

角度と前後の出入り方向の調整が難しいです。


細かいスイッチ類、ノブ等は、0.5φのソルダ-ラインを使います。

接着後に中央に0.2φのドリルで凹みを付けました。


ダッシュボ-ドの装飾を追加。

こちらは0.3φのソルダ-ライン。


あらかじめ彫り込んでおいた溝に嵌め込みます。

その後、表面を軽く平らになる様に潰して完了。


空調のレバ-、ラジオをこの時点でセットしました。


フロアにペダル類を追加しました。



シャシ-をガイヤのブライトジュラルミンと、

センタ-トンネルをフラットブラックで塗装しました。


ペダルを塗装、シフトリンケ-ジを取付ました。


ステアリング廻りを仕上げて接着。シ-トも固定。

今回ウッドステアリングはシンプルにブラウンの単色で塗装。


最後にホ-ンボタンを取付ます。


1.3φのエッチングのリベットを裏返したものをラッカ-のスカイブル-に塗装。

この1.3φのサ-クルの中にタミヤエナメルの白で”DB”と筆で書き込もうとしましたが、

何回トライしてもうまくいかず、諦めました。(;^_^A

2つ製作してみて、雰囲気のいい方を採用しました。なんとなく白い文字で、何か描いてある感じにはなりました…。


ステアリングスポ-クの中心部に固定後、UVクリアを垂らして厚みを出しました。



今回はここまでです。

AstonMartin DB4 GT 1/43を製作しています。


Bピラ-部分の改修です。


この部分のパ-ツの厚みは、かなり薄く削ったのですが、

画像の様に内側にガラスパ-ツを取付けると、

当然ですが、ガラス面とエッチングに隙間が出来ます。


塗装後に修正は出来ないのでこの時点でピラ-を切取る事としました。


その結果、この様にエッチングのモ-ルがガラス面まで届きました。

エッチングの枠に合せて、窓枠周辺の形状を少し修正しました。


ボデを塗装していきます。


タミヤの缶サフの荒目を#1000で研いで、

その後、タミヤの細めのサフを塗装後、#1500で研いで下地は完成です。


今回の塗装色はカリフォルニアセ-ジグリ-ンです。いつもの様に実車塗料を用意して頂きました。


定石通り、スジボリの内や、奥まった所から塗装開始。


その後、ボディ全体を塗装しました。



デカ-ル貼りに備えて、薄くクリア-を吹付けました。



今回は、ホワイトサ-クルのみデカ-ルを貼り、敢えてゼッケンは入れません。

カリフォルニアセ-ジグリ-ン。いかにもアストンらしい、良い色ですね。


今回はここまでです。

AstonMartin DB4GT 1/43を製作しています。



画像は、DB5の物ですが、基本的には、DB4と同じ仕様です。


シフトリンケ-ジ廻りを製作します。


シフトノブは、2mmのプラ棒を錘状に削りました。


シフトブ-ツは、エポキシパテで造作。


センタ-トンネルに取付けましたが、前寄り過ぎました。


修正しました。


結構小さめに作ったつもりですが、相変わらずオ-バ-スケ-ルぎみです(汗)


今回レ--シングマシンにより近いDB4GTを製作するにあたり、

ヒ-タ-や、ラジオは取り外すべきかもしれませんが、

敢えて、ヒ-タ-の操作ユニットを製作、下部にはラジオを追加しました。


昔ながらのラジオのブッシュボタンは、0.2mmのプラ板にエッチングソ-で、切れ目を入れて再現します。



リアビュ-ミラ-も製作。

鏡面は洋白板を切出しました。

ダッシュボ-ド左のグローブボックスのモ-ル装飾は0.3φの半田線を曲げて取付けます。


今回はここまでです。