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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

DW12を製作しています。

 

ボディを研ぎ出しています。

中研ぎを入れたにも関わらず、コンパウンドでの研ぎ出しに入る前段階のペ-パ-掛けで、いきなり下地が出て焦っています・・・

 

めげずにスジボリ堂の粗めで研いだ状態です。

 

その後、ハセガワのセラミックコンパウンドとコ-テイングポリマ-で仕上げます。

最近使うコンパウンドは、この3種類だけです。

 

コクピット内部をラッカ-のフラットブラックをマスキングせずに吹き付け後、シンナ-でハミ出し部分を拭き取る方法としました。

 

サスペンションを組んでいきます。

この辺りのパーツ構成は完全に1/20と同じレベルの物です。かなりの精度でピタリとハマります。

 

ドライブシャフトは1.0Φのキット付属の洋白線をクレオスのメタルカラ-カッパ-で塗装して取付ました。

 

フロントサスも組み立てます。

 

カ-ボンデカ-ルを貼ろうと思いましたが、カーボンパタ-ンもデカール自体の厚みもオ-バ-スケ-ルなので今回はカ-ボン調塗装としました。

 

このくらい拡大してみると、ウレタンクリアの塗膜の厚みも気になりますね。


1/43のフォ-ミュラ-カ-は、ラッカ-クリアの方が良いのかもしれません・・・

 

いつも使うタミヤの塩ビのメッシュでは1/43では大きすぎるので、細かいSUS製の金属メッシュを使用しました。

実車は大きめな綾織ですが、塗装で綾織は再現不可能なので今回は雰囲気という事で・・・

 

フロント/リアのプッシユロッドとタイロッドのボディ側は、0.3Φ、0.5Φの洋白線に置き換えて、軽くディティ-ルUPしておきました。

 

今回はここまでです。

DW12を製作しています。

 

ウレタンクリアを吹き付けます。

使用するのはフィニッシャ-ズのGP1です。

 

前回、硬化剤の蓋が外れず、最終的には瓶が割れて大変な思いをしたので、一度開けたびんの中蓋は完全にツ-ルウォッシャ-で拭き取り、瓶は、立てた状態で保管することにしました。

更に湿気防止で、乾燥剤をいれたフタ付きの瓶で保管する事にしました。

おかげで今回は普通に開封する事が出来ました。

 

10:1で混合したウレタンを同じ量のウレタンシンナ-で希釈して役5CC吹き付けました。

 

吹付後に乾燥ブ-スにいれて、4時間位で、触れる状態にまで硬化しました。

今回はデカ-ル貼り付け箇所が多いので、今回は安全策で中研ぎを入れました。

#1500のスポンジヤスリでデカ-ル部分の段差を均します。

 

 

DW12を制作しています。

 

フロントノ-ズの先端はカ-ボン素地なので、先にバルケッタの4Sを貼りこんで、その上からPanasonicのデカ-ルを貼ります。

 

しかし、デカ-ルの数が多いですね

フロント部分だけでこんなに種類があります。

 

エンジンカウル部分のHONDAとPanasonicは、車体と水平になる様に貼り付けました。

 

ボディ関係のデカ-ル貼り完了。

 

以外と時間が掛かりました。

至るところに小さいスポンンサ-ロゴが配置されています。

 

デカ-ル自体は、余白も少なく、材質も破れず、気泡の入りずらく、密着性も良好でとても貼りやすいものでした。

 

リアタイヤ後方のパ-ツの裏面に貼るデカ-ルです。

 

資料が極端に少ないんですが、この部分は、このようなチェッカ-柄のカ-ボンの様です。

 

付属のデカ-ルを張り込んだ後、クリア-ブラックを吹いて、ト-ンを落としました。

 

今回はここまでです。

DW12を制作しています。

 

こう見ると、キットの状態と結構違う箇所も見えてきます・・・

今回は、素組み!と決めたので、見ぬふりをして修正せずにこのまま進みます。

 

今回のマシンの青部分は、クレオスのキャラクタ-ブル-、

グリ-ン部分は、ガイヤのビリジアングリ-ンに決定。

今回は試し吹きもなく、蓋を開けて、眺めて判断。インスピレ-ションで選択・・・(手抜き)

 

クル-ホワイト+クリア-Ⅱ。

 

マスキングして、キャラクタ-ブル-を塗装。

 

マスキングを剥がしました。

 

結構豪快に、吹きこぼれがありますが、塗り分け部分にラインデカ-ルを貼るので気にしません。

塗り分け部分の段差を#1000のヤスリで均して、ラインデカ-ルを貼ります。

 

ラインデカ-ルには、内側の白部分も印刷されていて、ヨレ防止と、塗り分けラインがイマイチでもなんとかなる様に配慮がされています。

しかもラインデカ-ルは直線のスペア付き!ありがたいですね。

 

ラインデカ-ルを貼りました。

 

いよいよ大好きなスポンサ-デカ-ル貼りです。

 

今回はここまでです。

DW12を製作しています。

 

リアディユフィ-ザ-を薄く加工。定番のお約束加工ですね。

 

しかし、丁度ロアウイングと重なって見えません・・・

 

サスア-ムのパ-ツです。

 

バリがあまりに細かいので、研磨ディスクの#80でサンディングしました。

パッケ-ジの謳い文句の通り、摩擦熱が出にくいので、こういうホワイトメタル製の細いパ-ツのバリ取りには重宝します。

 

#80~#8000までの番手を、6種類のディスクでフォロ-しています。

 

この研磨ディスクは常時使うものではないので、自分の中で、番手と色が全然一致しませんので、使う都度にこのパッケ-ジを見ながら使い分けます。

 

ホイ-ルですが、フロントホイ-ルのスポ-ク部に目立つ傷?があります。

これも#80の研磨ディスクで均します。

 

マフラ-エンドですが。穴が浅いので、深く彫り込みました。

 

タミヤの瓶入りFINEサフを#2000のスポンジヤスリで研いで、ボディ下地完成です。

今回リベットは打ちませんが、くどくならない程度に、リベット箇所を0.2Φのドリルで軽くさらっておきました。

 

ボディ塗装です。

白部分には、クレオスのク-ルホワイトを吹き付けました。

この後に青を重ねて吹き付けますので、乾燥後、塗り分け/ハミ出し修正用に、クレオスのス-パ-クリアⅡを吹付ました。

 

今回はここまでです。

DW12を製作しています。

 

ステアリングコラムの奥に見えるレッグスペ-スですが、レジンで埋まっていて足を入れるスペ-スがありません。

完成後、意外と見える部分ですので、この時点で手を加えます。

 

シ-トとステアリングコラムはこの様に収まります。

 

この様に、深く彫り込んでおきました。

 

フロントのモノコック上中央に縦に走る整流板?スプリッター?はエッチングパ-ツで用意されています。

塗装後?か悩みましたが、0.3mmのタガネで溝を掘り、この時点で固定しました。

コクピットサイドにスジボりは、どうしても気になったので追加しました。

 

珍しく順調です。

 

順調でしたが、トラブルは突然、にそして必然的にやってきます・・・

 

タミヤサフのFINEを缶スプレ-で吹き付けたら、入り組んだ部分にサフを入れようとしたら、手前の部分に塗料が乗りすぎ、垂れてしまったので、一度シンナ-風呂でサフを落としました。

1/43のフォ-ミュラカ-で細かい部分に缶スプレ-で吹き付けるのは、流石に厳しい様です。手抜きはいけません。


スッピン状態に戻りました。

 

今度は、エアブラシで吹きました。1/43なので、一瞬で完了します。

 

リアタイア後方のパ-ツ。(リアタイヤへの追突時の乗り上がり防止用なんですかね?)

 

こんな感じで、ミニウイングが付くのですが、翼端板を塗装後に付けると汚くなりそうなので、先組みしてしまいます。

 

強度が欲しい所なので、ハンダで固定しました。

 

中央側の翼端板もハンダで固定。

外側は細いステイだけで固定されているので、折り曲げ注意ですね。

 

今回はここまでです。

ferrari126c2制作中ですが、ル-バ-で立ち往生中ですので、

今年のインディ500を見事に制したDW12 HONDAを制作します。

 

しかし、まさかインディ500で日本人が優勝する日が来るなんて・・・

色々なレ-スレポ-トを読む限り、周到な準備で、運もあったようですが、勝つべくして勝ったレ-スだった様です。琢磨選手お見事です。アメリカに渡って8年、124レース目だったそうです。

No Attack.No Chance・・・まさにその通り!スバラシイ。

 

最後の5周は何度見ても感動的です。

このインディ500制覇は、この先世界と日本のレ-ス史に永遠に輝き続ける偉業です。

 

さて、キットです。1/43スケ-ルですので、新品でも1万円を超えません。いい事です(嬉)

今回は、余計な手を一切加えず、素組みでサクッと製作するつもりです。

 

構成は、ボディがレジン製。それ以外はホワイトメタル製にエッチング、ゴムタイヤと、この手のキットでは スタンダ-ドな構成ですね。

 

先ずは、剥離剤を落とします。

 

一週間もあれば完成出来る?と思わせる程、シ-ヤ-プで合いもよく、これは期待できます。

 

手始めにスジボリを掘りつつ、フロントウイングとド-サルフィンを接着しました。

 

今回はここまでです。

 

126c2を製作しています。

 

リアサスのアッパ-ア-ムです。

一部がパ-ツが欠けてなくなっています。

 

恐る恐るハンダを盛りました。

 

ヤスリで整形。

 

取り付け部が少しダルくてハッキリしないので、差込部を真鍮パイプに置き換えました。

ついでに斜めの補強ロッドも洋白線に置き換えました。

 

角度を付けようと少し曲げたところ、中心から真っ二つに・・・

メタルパ-ツを切り出してもうまくいかず、ケミカルウッドもダンパ-取り付け部に穴を開けた際、割れてしまいました。

 

結局、プラ板を切り出してなんとか再生完了。

 

リアタイヤを固定するタイロッドは、エッチングで用意されていますが、2Dすぎるので、立体化します。

 

0.3Φの洋白線にエッチングワッシャーをハンダ付け。

 

真鍮パイプに両側から差し込みます。

 

カウルとアンダ-トレの段差が目立ちます。

 

サスガにパテ盛りとはいかないので、恐る恐るハンダ付けし、

 

整形しました。

あまり変わらない気もします。

 

そして大惨事が・・・

 

ル-バ-の下端に亀裂があったので、ハンダで埋めようとしたところ、ル-バ-が一瞬で溶けて無くなってしまいました。仕方ないのでハンダで補修。

 

隙間が固くてうまく彫り込めないのでル-バ-を一度切り落としてみました。絶望的…。

どう復旧するか考えます。

 

今回はここまでです。

 

ferrari126c2を製作しています。

 

車高の調整です。

まずは、そのまま組み立ててみます。

フロントはいいい意味で力技でなんとでもなる構造です。


問題はリアです。

 低すぎというか、アンダートレイのサイド部分が路面に接触しています・・・

 

実車はサイドスカ-トは上下可動式で、路面に接触しているものの、この真鍮部分は可動部ではないので、それなりのクリアランスがあるはずです。

 

スペ-サ-に1mmのプラ板を敷いて調整していきます。

 

真鍮のロアア-ムを強引に曲げても、まだまだ低いですね。

ついでにタイヤも空中に浮いてしまっています。

 

一つづつ解決する必要がありそうです。

まず、ハブとホイ-ルの関係ですが、ホイールにハブをそのまま差しこもうとすると、内側のホイ-ルリムにブレ-キダクトが当たってしまって、スポ-ク部までハブの先端が届きません。

 

ホイ-ルの表裏を逆にすれば、届くのですが、超深リムでワイドトレッドになってしまいます。

 

ブレ-キディスク/ハブ部を1.5mm程外側に延長しました。

右はキットのまま

左は改修後です。


 

延長したハブを取り付けましたが、今度はアンダ-トレイにアッパ-ア-ムが当たっていて、これ以上、下方に下がりません・・・

 

なにか、取付位置が根本的に間違えてるのか?と思い色々試しましたが、状況は変わらず。

この部分は、アンダ-トレイを短縮するしか方法は無さそうです。

 

このキットなかなか手ごわそうです・・・

 

今回はここまでです。

MeriのFerrari126C2を製作していきます。

 

今回のキットはフルディティ-ルなので、当然エンジンも付属します。

 

可もなく、不可もなくといったところですね。1/43スケ-ルでは、この辺りの精密度が限界でしょう。

 

シリンダ-ヘッド部にはエッチングが用意されています。嬉しい配慮ですね。

 

エキマニを差し込むと大きな隙間ができたので、隙間隠しにフランジを0.3mmのプラ板で追加工作しました。

 

エキマニは上方に配置されて、タ-ビンに接続されますが、

そのエキマニが異常に細い・・・

 

アンダ-トレイにセットしてみました。

 

モノコック部にはデフォルトで固定ビスが用意されていましたが、

ミッション部には何もなく位置が不安定だったので、今後の車高調整も視野に入れて、固定用ビスを追加しました。

 

今回はここまでです。