DW12を製作しています。
ボディを研ぎ出しています。
中研ぎを入れたにも関わらず、コンパウンドでの研ぎ出しに入る前段階のペ-パ-掛けで、いきなり下地が出て焦っています・・・
めげずにスジボリ堂の粗めで研いだ状態です。
その後、ハセガワのセラミックコンパウンドとコ-テイングポリマ-で仕上げます。
最近使うコンパウンドは、この3種類だけです。
コクピット内部をラッカ-のフラットブラックをマスキングせずに吹き付け後、シンナ-でハミ出し部分を拭き取る方法としました。
サスペンションを組んでいきます。
この辺りのパーツ構成は完全に1/20と同じレベルの物です。かなりの精度でピタリとハマります。
ドライブシャフトは1.0Φのキット付属の洋白線をクレオスのメタルカラ-カッパ-で塗装して取付ました。
フロントサスも組み立てます。
カ-ボンデカ-ルを貼ろうと思いましたが、カーボンパタ-ンもデカール自体の厚みもオ-バ-スケ-ルなので今回はカ-ボン調塗装としました。
このくらい拡大してみると、ウレタンクリアの塗膜の厚みも気になりますね。
1/43のフォ-ミュラ-カ-は、ラッカ-クリアの方が良いのかもしれません・・・
いつも使うタミヤの塩ビのメッシュでは1/43では大きすぎるので、細かいSUS製の金属メッシュを使用しました。
実車は大きめな綾織ですが、塗装で綾織は再現不可能なので今回は雰囲気という事で・・・
フロント/リアのプッシユロッドとタイロッドのボディ側は、0.3Φ、0.5Φの洋白線に置き換えて、軽くディティ-ルUPしておきました。
今回はここまでです。















































































