ferrari126c2を製作しています。
車高の調整です。
まずは、そのまま組み立ててみます。
フロントはいいい意味で力技でなんとでもなる構造です。
問題はリアです。
低すぎというか、アンダートレイのサイド部分が路面に接触しています・・・
実車はサイドスカ-トは上下可動式で、路面に接触しているものの、この真鍮部分は可動部ではないので、それなりのクリアランスがあるはずです。
スペ-サ-に1mmのプラ板を敷いて調整していきます。
真鍮のロアア-ムを強引に曲げても、まだまだ低いですね。
ついでにタイヤも空中に浮いてしまっています。
一つづつ解決する必要がありそうです。
まず、ハブとホイ-ルの関係ですが、ホイールにハブをそのまま差しこもうとすると、内側のホイ-ルリムにブレ-キダクトが当たってしまって、スポ-ク部までハブの先端が届きません。
ホイ-ルの表裏を逆にすれば、届くのですが、超深リムでワイドトレッドになってしまいます。
ブレ-キディスク/ハブ部を1.5mm程外側に延長しました。
右はキットのまま
左は改修後です。
延長したハブを取り付けましたが、今度はアンダ-トレイにアッパ-ア-ムが当たっていて、これ以上、下方に下がりません・・・
なにか、取付位置が根本的に間違えてるのか?と思い色々試しましたが、状況は変わらず。
この部分は、アンダ-トレイを短縮するしか方法は無さそうです。
このキットなかなか手ごわそうです・・・
今回はここまでです。





