Ferrari 126c2 1/43 製作記-6 | F1模型製作 mokeibuu

F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

ferrari126c2を製作しています。

 

車高の調整です。

まずは、そのまま組み立ててみます。

フロントはいいい意味で力技でなんとでもなる構造です。


問題はリアです。

 低すぎというか、アンダートレイのサイド部分が路面に接触しています・・・

 

実車はサイドスカ-トは上下可動式で、路面に接触しているものの、この真鍮部分は可動部ではないので、それなりのクリアランスがあるはずです。

 

スペ-サ-に1mmのプラ板を敷いて調整していきます。

 

真鍮のロアア-ムを強引に曲げても、まだまだ低いですね。

ついでにタイヤも空中に浮いてしまっています。

 

一つづつ解決する必要がありそうです。

まず、ハブとホイ-ルの関係ですが、ホイールにハブをそのまま差しこもうとすると、内側のホイ-ルリムにブレ-キダクトが当たってしまって、スポ-ク部までハブの先端が届きません。

 

ホイ-ルの表裏を逆にすれば、届くのですが、超深リムでワイドトレッドになってしまいます。

 

ブレ-キディスク/ハブ部を1.5mm程外側に延長しました。

右はキットのまま

左は改修後です。


 

延長したハブを取り付けましたが、今度はアンダ-トレイにアッパ-ア-ムが当たっていて、これ以上、下方に下がりません・・・

 

なにか、取付位置が根本的に間違えてるのか?と思い色々試しましたが、状況は変わらず。

この部分は、アンダ-トレイを短縮するしか方法は無さそうです。

 

このキットなかなか手ごわそうです・・・

 

今回はここまでです。