2017年も今日で最終日。
歳をとるごとに一年間が過ぎるのを早く感じますが、今年2017年は、特に一年間が短く感じました。
さて、今年の模型製作の統括です。
①AstonMartin DBMKⅢ完成(1/43 Provence-Moulage) 3月完成

濃緑のボディはこの時代の英国車によく似合います。

ボンネット/窓脇のモ-ルを洋白板を埋め込んで再現しました。
製作途中とはいえ、細かい埃が気になります・・・

今回も内外装パ-ツはほぼ自作となりましたが、
1/43では大きさ的にあまり粗が目立たないし、物自体が小さいのでそれ程苦になりません。
②Mclaren MP4/6 (1/12 TAMIYA+TopStudio) 5月完成

前年11月のホビ-フォ-ラムで入手したキットを製作しました。
リアウイングをケミカルウッドにて新造し、セナ悲願の母国初優勝!の1991年ブラジルGP仕様としました。



TopStudio製品は今回も完璧でした。
パ-ツの合いは完璧に近いものですし、それぞれのパ-ツのスケ-ル感、質感も素晴らしいです。
1/12スケ-ルは初挑戦でしたが、1/43や、1/20では表現しきれない細かい部分まで作り込めて、いい勉強になりました。

8月に開催された2017東武タミヤモデラ-ズコンテストに出品して、モデルア-ト賞を頂きました。
久々のコンテストでしたが、やはり、賞を頂けることは嬉しいことですね。
毎月自宅にに郵送されてくる副賞のモデルア-ト誌一年分は毎月末のお楽しみになっています。
モデルア-ト誌は、私の知らない模型の技術や工夫がたくさん紹介されていて、読み応えがあります。ただ、あまり車ネタがないのが残念ではあります…
5月 静岡ホビ-ショ-

5月のゴ-ルデンウィ-クが過ぎた週末に開催される恒例のホビ-ショ-です。
今年も、大勢のお客さんで賑わいました。
いつも車でいくのですが、帰りの東名高速の渋滞がなければ・・・
③AstonMartin DB3S coupe (1/43 Pro vence-Moulage) 8月完成

爬虫類を思わせる可愛いフロントマスクです。

今現在、3台のみ実在する個体の中の1台を再現しましたが、
肝心のボディ色が少し濃すぎましたかね・・・

内装にも手を加えました。
グレイのボディに、このワインレツド系の内装色にセンスを感じます。

キット本体は、1/43らしく?とてもシンプルな構成です。
④ DW12 Dalla Honda(1/43 Brickyard-Model) 10月完成

琢磨の2017年のインディ500優勝マシンを1/43で製作しました。
インディ500の優勝は相変わらずニュ-ス、新聞等ではとても小さい扱いでしたが、日本のモ-タ-スポ-ツ史に永遠に輝き続ける快挙です。

キットは、精度も良く、とても作りやすいものでした。
1/43でありながら、部品構成、部品点数は1/20のガレキと同等のものです。
11月 ホビ-フォ-ラム2017

今年もF1MSとして参加しました。
今年の”お題”は70年代~2017年までのフェラ-リF1マシンを、1/20でフルコンプリ-ト。
”フェラ-リの赤”と言っても年代で様々な赤がありますので、各作品のネ-ムプレ-トには、製作者が使用した”赤色塗料”を記載しました。
フォ-ラムは今年も熱かったです。色々な方々に声を掛けていただきました。
⑤ AstonMartin V12 Vanquish(1/43 Pirangha-Models) 12月完成。

去年に引き続き2台目のV12 Vanquishを製作させていただきました。

去年の作品との相違点は、ケミカルウッドから削り出したNEWバ-ジョンのホイ-ルを装着しているところです。
前作と並べて展示して頂けるとの事ですので、下地塗料や、ボディカラ-、ディティ-ルは、なるべく前回と同じ作風になる様に
前作の反省点を盛り込みつつ製作しました。
しかし、このV12Vanquishのボディラインは相変わらず最高ですし、ダ-ヴェントグリ-ンも最高にマッチしています。
2017年は、1/43を4台と、1/12を1台製作。
1/20のF1製作は0台!
でしたが、仕事の都合で平日の製作時間が殆ど取れなかった中では、自分的には満足な結果です。
今年は、仕事のストレスを模型製作で解消するという週末の連続でした。ある意味模型に助けられた一年だったのかもしれません。
今年一年お付き合いありがとうございました。
来年も楽しみながら充実した模型製作を続けたいですね!