EJ10を製作しています。
まずはボディの整形です。
裏面に3箇所ある固定穴でビス留めします。
アンダ-トレイとカウルの合いはまずまずですが、
カウルとアンダ-トレイの段差は当然の様に存在します。
でもこの位の段差ならば、ガレキの世界では、かなりマシなレベルです。
レッグスペ-スはこの当時の他のキットと同様に埋まってしまっています。
この部分がきちんとくり抜かれてるのは、最近ではMFHのキット位なものです。
ラフにル-タ-でガリガリと削り込んで、ステアリングポストで蓋をして端部の粗を隠します。
エキマニの出口です。
2000年のF1では、上方排気がトレンドだったようで、EJ10 もそれに倣っています。
薄い素材のシュラウドが確認できます。
カ-ボンとの塗り分けが難しそうなので、別パ-ツ化を目指します。
この部分に使用する素材は、エナジードリンクでおなじみ?のRedBullの空き缶を使います。
缶の素材はかなり薄手のアルミです。おかげで普通のはさみでザクザク簡単に切断する事ができます。
4φのアルミパイプに巻きつけて円筒形にして・・・
ダイヤモンドカッターで斜めに切断します。
その後ヤスリでこんな形に整形しました。
ボディ側には該当部分に穴を開けて・・・
差し込んで排気シュラウド完成です。
今回はここまでです。











